の回答・AIによるまとめ
審議で法案が良くなっているか、政府をチェックできているかについて、回答者は判断する手がかりを持っていない。毎日ニュースを見ていても、その状態だという。
果たしているか確認する方法を知らない
大臣への追及場面については、不祥事の解明よりも、審議の停滞で他の議題が後回しになることへの懸念を口にした。
審議が進まず大事な議論が置き去りにされていないかと感じることがある。
情報の届け方について、回答者は話題になっていない事柄にも目を向けている。自分から探さなくても関心のある議論が入ってくる形を挙げた。
SNSのアルゴリズムのように、自分の関心がある議論はすぐに目に耳に入ってくるようなプラットフォームがあれば便利かも
デジタル化への賛成には、時間の使い方への意識と、身近な行政官の働き方への心配が重なっていた。
命の砂時計、大事。
連日国会待機や答弁作成に追われて、働いて働いて働きまくっているので、健康が心配です
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
毎日
あなたやご家族、まわりの方の声は、国会に届いていると思いますか。
思わない
そう感じるようになった、きっかけや具体的な出来事はありますか。
声をひろいあげる仕組みが整っていない
国会では、提出された法案について議員同士が質問や議論をしてから採決します。
こうした国会での話し合いを通じて、法案の中身がよくなっていると思いますか。
よくわからない
わからなくて大丈夫です。毎日ご覧になっているニュースの中で、国会の話し合いを経て法案の中身が変わった、という話を見聞きした覚えはありますか。
まったく聞かない
国会には法律をつくるだけでなく、政府がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この確かめる役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
果たしているか確認する方法を知らない
たとえば、国会で議員が大臣に質問して、政府の対応の問題点や不祥事が明らかになる場面がニュースで流れることがあります。
そうした場面をご覧になって、政府をチェックする働きについて何か感じることはありますか。
審議が進まず大事な議論が置き去りにされていないかと感じることがある。
国会が国民の声を聴いて反映したり、話し合いで法案をよくしたり、政府をチェックしたりする役割をもっと果たせるようにするには、いまの国会の運営で、いちばん変えてほしいことは何ですか。
小中学生レベルでもわかるような国会審議のまとめサイトなどを作るとか
毎日ニュースをご覧になっていても、国会の話し合いについて特に分かりにくいと感じるのは、どんなところですか。
何が分かりにくいかを説明できないほど色々分かりにくい
国会では、紙の資料を電子化したり、審議の記録や資料をネットで見やすく公開したりといったデジタル化の取り組みが話題になっています。
こうした国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
絶対進めるべき。印刷し、資料をセットする事務手間やコストを削減し、省力化効率化を図っていくべき。命の砂時計、大事。
紙の資料の準備のほかに、デジタル化で変えてほしいと思う国会の仕事や場面はありますか。
PC持ち込み
国会がいまより良くなったとしたら、それを確かめるために、どんなことが目に見えたり分かったりすればよいと思いますか。
たとえば、話し合いの中身、法案の変わり方、政府の対応の変化などです。それ以外でも構いません。
国会で何が議論されているのか、わかりやすく可視化してほしい。
もし国会の議論がわかりやすく可視化されたら、そこで具体的に何が分かれば「国会がよくなった」と感じられそうですか。
たとえば、いま議論中の法案の一覧、話し合いで法案のどこが変わったか、議員の質問に政府がどう答えたか、などです。それ以外でも構いません。
たとえば、政府広報予算についてとんでもない額が計上されている、ということは話題になっているけど、きちんと費用対効果が検証できるような仕組みが整ったら、一定の納得感は得られるのかも。また、話題になっていない大事な事柄もあるはずだけど、国民は積極的に情報を取りにいかないかぎりキャッチアップすることはむずかしいので、SNSのアルゴリズムのように、自分の関心がある議論はすぐに目に耳に入ってくるようなプラットフォームがあれば便利かも
国会の審議日程を早い段階で明らかにして、重要な法案について十分に議論する時間を確保できるようにする、という改革案があります。
この改革について、どのように思われますか。
賛同する
賛同される決め手になったのは、どんな点ですか。
熟した有意義な議論をするには時間が必要
いまは、総理や大臣が国会での質問への答弁に長い時間をとられ、外交や災害対応などの仕事との両立が難しいという指摘があります。
総理や大臣が国会で必要な説明はしつつ、ほかの重要な仕事にも時間を使えるよう、国会への出席や答弁のやり方を見直すことについて、どのように思われますか。
条件付きで賛同する
賛同するうえで、どんな条件があればよいと思われますか。
総理がひとりで何でもかんでも決定し責任を負うのは身体がいくつあっても足りないと思うので、副総理的なポストを3つくらい作ればよいかと
ここまで、国民の声が国会に届くか、話し合いで法案がよくなるか、国会が政府をチェックできているか、などを伺ってきました。
これ以外にも、国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
すぐ身近に国会対応をしている行政官がいるが、連日国会待機や答弁作成に追われて、働いて働いて働きまくっているので、健康が心配です。国会議員も同じように激務だと思いますが、国会・行政のデジタル化を加速させ、少しでも過労が減るといいなと思います
その方の国会待機や答弁作成のなかで、特にここがデジタル化されれば負担が減りそうだと思われる場面はありますか。
議員レクのオンライン化、AIによる議事録作成の精度向上など?
身近な方の働き方も含めて、具体的にお話しいただきありがとうございました。
伺った内容は、国会運営の改革を考えるうえで大切に活かしていきます。ご協力ありがとうございました。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。