の回答・AIによるまとめ
自社のWordPressサイトが改ざんされ、埋め込まれたコードの実行後に被害が生じた。暗号資産の秘密鍵に加え、Chromeに保存していたパスワードも盗まれたという。
Wordpressで構築していた自社HPが改ざんされ、そこにマルウェアを実行するコードをしこまれた。
被害額は全財産の約9割に及んだ。被害判明時には対応の手段が見えず、警察への被害届にも回収面での期待を持てなかった。
非常につらかった。全財産の9割近くが消失した。
回答者は資産の移転先を自ら追跡し、海外取引所に3日ほど凍結してもらった。無期限の凍結には警察からの正式依頼が必要だったが、依頼は実現しなかった。
せっかく自分で追跡し、取引所で3日ほど凍結してもらったのに、警察からの正式依頼がないと無期限凍結はできないといわれた
海外取引所へ迅速に正式依頼できる窓口や手順があれば、資産が戻る可能性を残せると考えている。現状では、海外の相手によるサイバー犯罪には諦めるしかないと感じている。
少なくとも戻ってくるかもしれないという希望が持てる。凍結しなかったら、そのままどこかに行ってしまう。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
いまの状況にいちばん近いものはどれですか。
流出・不正利用などの実害があった
会社名は挙げずに、どのようなサービスで何が起きたか教えてください。
Wordpressで構築していた自社HPが改ざんされ、そこにマルウェアを実行するコードをしこまれた。気づかず実行してしまい、暗号資産の秘密鍵を盗まれた。その他chromeで記憶していたすべてのパスワードを盗まれた。
秘密鍵や保存していたパスワードが盗まれたと分かったとき、どんな気持ちでしたか。
非常につらかった。全財産の9割近くが消失した。
被害が分かったあと、最初に何をしようとして、どこで困りましたか。
盗まれたとわかったときは、どうしようもなかった。警察に被害届を出したが、期待できなそうだ。海外の相手だとどうしようもない感じだ。
被害届を出した後に、海外の相手でも相談先や対応手順を示してくれる仕組みがあれば助かりそうですか。
少なくとも希望は持てる。今だと相手が海外だとあきらめるしかない。サイバー犯罪はほとんど海外だろうから、そこを強化してほしい。海外取引所に送られたらなすすべがない感じだった。海外取引所のカスタマーサポートは警察からの依頼であれば凍結してくれるとのことだった、。警察にいくら懇願してもできないといわれた
警察から海外取引所へ凍結を依頼できる窓口や手順があれば、どの部分がいちばん助かったと思いますか。
少なくとも戻ってくるかもしれないという希望が持てる。凍結しなかったら、そのままどこかに行ってしまう。せっかく自分で追跡し、取引所で3日ほど凍結してもらったのに、警察からの正式依頼がないと無期限凍結はできないといわれた
具体的な経験をお聞かせいただき、ありがとうございました。政策担当者にも、海外取引所への迅速な正式依頼の仕組みが必要だという声として伝わる内容です。
所要時間は約6分。AIが順番にお話をうかがいます。
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