の回答・AIによるまとめ
減税の効果を実感できるかについて、回答者は懐疑的です。理由として、外食と内食で料金の扱いが分かれる手間を挙げました。もう一つの理由は、減税分が手元に残るか分からないことです。
減税分がはっきり手元に残るかはわからないまま、「家計が助かる」実感は持ちづらいです。
回答者は、一律の減税が負担能力のある人にも及ぶ点に触れました。そのうえで、低所得者への助成を支持しました。
払える人たちも(高額所得者、収入はないけれど財産がある人)払わないで済むのはもったいないと思う。
回答者は、働いていない人が支援金の対象外になる点に疑問を示しました。
働いていない人が対象にならないのは、疑問です。
回答者が国会で確かめてほしいとしたのは、値段への反映と事後の検証方法の2点です。
値段に反映されるかと2年後の確かめ方
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、ふだんの暮らしについて少し教えてください。
いまの働き方として、いちばん近いものはどれですか。
いまは働いていない
ありがとうございます。
政府の法案では、食料品の消費税を2年間1%にするとしています。ふだんの買い物や外食など、暮らしのどんな場面で何が起きそうだと思いますか。
実際にどれほど9%分の出費減となるかがなにより疑問。個人的には安くなるのは助かるが、払える人たちも(高額所得者、収入はないけれど財産がある人)払わないで済むのはもったいないと思う。
補足すると、政府の法案では8%から1%への引き下げです。下げた分が全部値段に反映されれば、税込の値段はおよそ6.5%下がる計算です。
実際にどれほど出費が減るか疑問に感じるのは、どんなことからですか。
スーパーなどは、税抜価格で表示があり、最後に税がのるのでレシート上では課税額が明確ではあるが、本体価格が定額のものでないかぎり値段は曖昧になり続けると思う。
本体の値段が変わると、税が下がった分がどれだけ効いているのか分かりにくい、ということですね。
政府の法案では、食料品の税率とあわせて、働いて得た収入が一定の範囲にある人に年に1回の支援金を出すとしています。金額や収入の線はまだ決まっていません。
この支援金の仕組みや条件について、どう思われますか。
上記のことから、チームみらいの掲げる低所得者に消費税分の助成をするのがスムーズかつ明確にお金が入るので良いとは思う。政府の「支援金」がどのようなものかわからない以上、いまはなんとも言えません。
「スムーズかつ明確にお金が入る」形が良い、というお考えなのですね。
政府の法案では、この支援金は働いて収入を得ている人が対象で、働いていない人は対象にならない仕組みです。この点はどう思われますか。
働いていない人が対象にならないのは、疑問です。社会保険料減額の代替え行為なのかもしれませんね。
働いていない人が対象にならないのは疑問、とのことですね。
ご自身が支援金の対象にならないとしたら、暮らしの中で困りそうなことはありますか。
外食、内食で料金がめんどうになるだけで、減税分がはっきり手元に残るかはわからないまま、「家計が助かる」実感は持ちづらいです。
外食と持ち帰りで値段の扱いが変わる面倒さがある一方、減税分が手元に残るか分からず、「家計が助かる」実感は持ちにくい、ということですね。
政府の法案では、1%になるのは2027年4月からの2年間で、2029年4月には8%に戻ります。この点をどう受け止めていますか。
便乗値上げが心配です。
便乗値上げが心配なのは、どんな場面で起きそうだと思われるからですか。
元の値段が、とりわけ生鮮ものは明確な基準がないためにわかりづらい。また生産者の方たちが、そのわりを喰うのも心配です。
生産者の方たちの側の話は、事業者向けの聴き取りでも別にうかがっています。
生産者の方たちが「わりを喰う」というのは、たとえばどんなことが起きそうだと思われますか。
結局、2029年になって値上げをしたくても、しずらいことも考えられます。
2029年になって、生産者の方が値上げをしたくてもしづらくなるかもしれない、ということですね。
ご自身の暮らしでは、2029年4月に8%へ戻るとしたら、買い方や家計で変えそうなことはありますか。
保存のきく食料品を多めに買い置くことぐらいでしょう。
保存のきく食料品を多めに買い置く、ということですね。
物価高への対策として2年間で行うなら、どんな施策がいちばん良いと思われますか。難しければ「次の質問へ」で大丈夫です。
物価を上げ、収入も上げるべきだと思います。でもどうすればいいかはわからないので、「次の質問へ」
「物価を上げ、収入も上げるべき」というお考えですね。
この法案について、国会で政府に確かめてほしいことはありますか。
値段に反映されるかと2年後の確かめ方
ありがとうございました。値段に本当に反映されるのか、2年後にどう確かめるのか、という点も含めて、お話しいただいた内容はしっかり受け取りました。
いただいた声は、質疑等を通じて政府に確かめることの材料にし、どんな声が集まったかについてはチームみらいの解説ページでお知らせします。
「食料品消費税減税と支援金に関するインタビュー」は募集中です。約12分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。