の回答・AIによるまとめ
子どもが未成年の頃は、5時から23時までの利用時間制限や時間外の自室持ち込み禁止、1〜2時間のネット禁止時間の設定、成績低下時の制限強化、違反時の契約解除やWi-Fi電源管理など、明確なルールを定めていた。
①iPhone・iPad・ゲーム機(PC含む)の利用は5:00ー23:00とし、利用時間以外は自分の部屋に持ち込まない。(持ち込む場合はお母さんの許可を得る) ③成績が大きく下がるようなら、「ネット禁止時間」のルールを変更する(時間の延長、テスト期間中の利用禁止等)。要は学生の本分は「勉強」であり、それを優先するということ。
食事中や会話中はスマホを見ないよう対応していたが、自室で隠れて利用することまでは管理しきれなかった。それでも成績が大きく崩れずに済んだ要因として、食卓でネット詐欺や投資詐欺などの危険性を話題にし、リテラシーや価値観を共有していたことを挙げている。
それでも部屋に行ってしまうと、なかなかそこまで踏み込めないというところがありました。 スマホに限らず、ネットリテラシー、特に詐欺関係に関するリテラシーや価値観というものを共有するっていうのが一番大きいような気がします。
自身は本やネット、ニュースから情報を得ていたが、今後のリスク回避においては、AIへの確認やファクトチェックの習慣化・利便性向上に最も期待している。保護者が学ぶきっかけとしては、小学校入学時の保護者会やスマホの契約時を挙げた。
ファクトチェックも含めて、AIがもっとそういう点で使いやすくなっていくことによって、リスクがおのずと下がっていくこともあり得ると。 AIへの期待が個人的には一番重要だと思います
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
まずは、あなたの年代を教えてください。
60〜69歳
あなたは、こどものSNS利用にどのような立場で関わっていますか。
こどもがふたりいますが、ふたりとも成人したので今は本人に任せています
お子さんが未成年の頃は、SNSやスマートフォンの利用に具体的にどのように関わっていましたか。
ルールを決めてこどもに守ってもらっている
当時はどのようなルールを決めて、どのように守ってもらっていましたか。
①iPhone・iPad・ゲーム機(PC含む)の利用は5:00ー23:00とし、利用時間以外は自分の部屋に持ち込まない。(持ち込む場合はお母さんの許可を得る) ②ネット利用禁止時間を「1時間」設ける。テスト期間中は「2時間」。ただし塾・部活のある日は禁止時間は設定しない。 ③成績が大きく下がるようなら、「ネット禁止時間」のルールを変更する(時間の延長、テスト期間中の利用禁止等)。要は学生の本分は「勉強」であり、それを優先するということ。 ④ルールを守れていないと判断した場合はスマホの契約解除・Wi-Fiの電源管理(利用するときのみ電源をつける等)を実施する。 *「ちょっと待って」は不可。 やめる時間になったら、その時間にストップできるよう、調整する。
これだけ具体的なルールを運用する中で、実際にお子さんが守れなかったときや、対応に迷ったことはありましたか。
結局隠れてどうしてるかはコントロール出来なかったですね
隠れて使われているかもしれないと感じたとき、ご家庭ではどのように対応されましたか。また、そのとき知っておきたかったことはありますか。
食事している時や一緒に話をしている時なんかは、スマホを見ないといったような対応でしたね。 それでも部屋に行ってしまうと、なかなかそこまで踏み込めないというところがありました。 ただ、大きく成績が崩れるようなところはなかったので、まあギリギリなんとかやってきたというところはあるのかもしれません。
そのようなご経験も踏まえて、こどものSNS利用を支える大人には、特にどのような知識や判断力が必要だと思いますか。
それでも結果的になんとかうまくいけたのは、スマホの危険性やネットの危険性なんかについて、いろいろ、まあ、食卓とかで話題にしたことが良かったんだと思いますね。 例えばネット詐欺であるとか、あるいは投資詐欺のような、そういうものに対する考え方みたいなことです。 そういう点でいくと、スマホに限らず、ネットリテラシー、特に詐欺関係に関するリテラシーや価値観というものを共有するっていうのが一番大きいような気がします。
ご自身は、そうしたネットの危険性や安全な利用方法について、どのように学ばれましたか。
本を読んだり、ネットの情報を身につけたりといったような感じですかね。ニュースを見て、そういう点について考えたっていうのもあったと思います。
これから子育てをする保護者やこどもを指導する大人は、どのような場所や機会で、どのようにSNSやネットのリテラシーを学べるとよいと思いますか。
今だとどうなんですかね。まあ、YouTubeとか、あるいは本読むとかっていう感じなんでしょうか。 ただ、もっと今後あり得るのは、AIに確認をするっていうことが身についてくると、そのAIの回答の中から、そういうリスクを回避するということはあるんじゃないかと思います。ファクトチェックも含めて、AIがもっとそういう点で使いやすくなっていくことによって、リスクがおのずと下がっていくこともあり得ると。
そうしたAIでの確認やYouTubeでの学びを、普段あまり関心がない保護者も含めて広げていくには、どんな場面できっかけを作れるとよいでしょうか。
たとえば、学校行事やスマホを契約するときなど、思い当たる場面はありますか。
小学校の入学する時とかの保護者会とかスマホを契約する時とかっていう感じになるんでしょうかね。
ご家庭での具体的なルール作りから今後の学びのきっかけまで、詳しくお話しいただきありがとうございました。
本日のインタビューは以上となります。ご協力ありがとうございました。
AIへの期待が個人的には一番重要だと思います
ご要望ありがとうございます。まとめを直しますので、少しお待ちください。
所要時間は約10分。AIが順番にお話をうかがいます。
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