の回答・AIによるまとめ
回答者は現在、ほぼ仕事をしていないFIRE状態にある。AIの進化は株価にプラスと見ているが、インデックス運用のため個別企業を調べてAIを活用する必要は感じていない。
現状FIRE状態なので仕事は、ほぼしていません。
AIによる雇用代替では、賃金に代わる企業利益の一部が配当として株主へ回ると考えている。このため、株式を保有する人には働かず生活する選択肢が広がり得ると捉えている。
「AI失業 ⇒ 暮らしていけない人が増える」だけでなく、「AI失業 ⇒ 働かず生活する人が増える」という視点も持ってみたらいいのではと思います。
株価の先行きは、フィジカルAIが人間の仕事を代替できる水準まで進むかで分かれると見ている。電子空間でのAI利用にとどまる場合は、株価が頭打ちになる可能性を挙げている。
フィジカルAIの方も人間に代わるほど進化できるかによって大きくシナリオが異なると思います。
フィジカルAIの進化が限定的なら、デフレを想定して長期債券への移行を検討している。一方で進化が進むなら、オルカン等への投資を続けるため、大きく動かない可能性もある。
まだ検討段階ですが、長期債券へのシフトを考えています。
逆にフィジカルAIの進化が進むのなら、現状通りオルカン等に投資を続ける方がよいので、結局あまり動かないかもしれません。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
いまのご自身の状況に最も近いものを選んでください。
その他
「その他」は、いまどのような状況に近いですか。差し支えない範囲で教えてください。
現状FIRE状態なので仕事は、ほぼしていません。 AI失業とよく言われてますが、AIが人間に代わって仕事をするなら、仕事をせず暮らす人も増えるはずだと思います。ただ、人間に代わってAIが仕事をしたとしても、その浮いた賃金の一部は配当を通して最終的に株主に還元されるので、仕事をせず暮らせる人は株を持ってる人だというのが自分の持論です。 2015年頃の深層学習ブームから、そう思ってオルカン等を所持し続けた結果、想像以上にLLMの進化が早く、FIRE可能な状態になりました。
AIの進化を見て投資を続け、現在はFIRE状態とのことですね。
この半年ほどで、AIが関わっていると感じた変化はありましたか。
AIが世の中のいろんなところで使われているのはニュース等でもわかりますし、使われることは株価にとってプラスになると思います。だだ、インデックス運用なので、個別株を調べるなど自分が頑張って使う必要性もなく、一歩引いたところからAIの進化を眺めています。
AIの進化を投資の観点から見つつ、ご自身では距離を置いているのですね。
これから2〜3年で、AIは社会や株価にどのような影響を与えると思いますか。
フィジカルAIの方も人間に代わるほど進化できるかによって大きくシナリオが異なると思います。フィジカルAIの進化が十分でなく、電子空間のみだけだと、人間を介さないと仕事ができない部分が大きく残るので、株価はそのうち頭打ちになると思います。だた、それでも社会的には大きく仕事の仕方が変わると思います。(だだ、ほぼ仕事はしてないので具体的なことは考えてはいません)
フィジカルAIがどこまで人の仕事を担えるかで、株価の見通しも変わると見ているのですね。
その見通しを受けて、投資や日々の過ごし方で変えたことはありますか。
フィジカルAIの進化が十分でないシナリオでは、AIによる生産性向上がどこかで止まるので、過剰投資・過剰生産となりデフレになることが予想されます。このため、まだ検討段階ですが、長期債券へのシフトを考えています。 逆にフィジカルAIの進化が進むのなら、現状通りオルカン等に投資を続ける方がよいので、結局あまり動かないかもしれません。
投資の判断も、フィジカルAIの進展を見ながら検討されているのですね。
こうした変化に備えるうえで、制度や仕組みで変えてほしいことはありますか。
当初インタビューの目的とだいぶん離れてるかもしれませんが、普通に答えますw 個人向け国債の固定は5年までしかないので、20年固定なども買えるようになるとありがたいです
個人向け国債で20年固定も選べるように、ということですね。お話しいただきありがとうございました。
国債の話はメインではなくて、主に伝えたいこととしては、「AI失業 ⇒ 暮らしていけない人が増える」だけでなく、「AI失業 ⇒ 働かず生活する人が増える」という視点も持ってみたらいいのではと思います。
ご要望ありがとうございます。まとめを直しますので、少しお待ちください。
所要時間は約8分。AIが順番にお話をうかがいます。
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