TOPIC 18
公的な制度に対しては、インボイス制度の廃止や生活保護基準の改定、特許審査の迅速化や奨学金の充実を求める声が上がっています。AIの普及や技術変化をめぐっては、機材の高騰や社内ルールの足かせ、資産価格の変動といった影響が生じています。さらに、気候変動に伴う農作物の供給難や、業界の将来性への懸念から就職先の選択肢を外す動きも語られています。
16件の意見・10件の会話から
“ASDと診断され、障害者雇用を目指して障碍者向けの訓練校に通って訓練を受けながら仕事を探したが、職につくことはできず、無職で生活保護を受けて暮らしています。作業所に通うことも検討していますが、一歩を踏み出せずにいます。”
要約訓練校で障害者雇用を目指したものの就職には至らず、生活保護を受給しながら作業所通所の検討にとどまっている。
この発言を会話の中で読む“気候変動もあり、野菜の安定供給が難しい。契約でやっていても、約束通り出せないことがある。農家も辛いし、今は特に、農家と小売や加工業者の間に入る中間に入る仲介業者がアップアップになっている。これはなんとかしなければならない問題。”
要約気候変動により野菜の安定供給が難しく、契約通りに出荷できないことで農家や仲介業者に大きな負荷がかかっている。
この発言を会話の中で読む“こういう人間も世の中にはいることを頭の片隅には置いておいてほしいと願います”
要約無職で生活保護を受けている立場の人も世の中に存在することを頭の片隅に置いてほしいと望んでいる。
この発言を会話の中で読む“インボイス制度を廃止してほしいです。”
要約公的な制度としてインボイス制度の廃止を求めている。
この発言を会話の中で読む“フィジカルAIの進化が十分でなく、電子空間のみだけだと、人間を介さないと仕事ができない部分が大きく残るので、株価はそのうち頭打ちになると思います”
要約フィジカルAIが十分に進化せず電子空間にとどまる場合は、人間を介する仕事が残り、株価はやがて頭打ちになると考えている。
この発言を会話の中で読む“まず、根本的な問題として、国民負担率の計算式の分母側に、生活するための最低限の金額を足して欲しいです。現時点で計算結果が無限に発散すると思いますが、これを現実的な数字に抑えるのが国の仕事だと思っています。”
要約国民負担率の計算式の分母に生活のための最低限の金額を加え、現実的な数字に抑えるのが国の仕事だと考えている。
この発言を会話の中で読む“障害者年金、生活保護制度が行政の裁量権が強くて同じ資格者でも補足されない数が多い。物価高に対応出来ない。自動給付に早くしないと国が成り立たない”
要約障害者年金や生活保護制度は行政の裁量権が大きく、受給資格があっても給付されない人が多い。物価高にも対応できていないため、早期に自動給付へ切り替えるべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“土地や不動産、大きく言えば国土というものの、考え方やあり方はとても古いと思う。”
要約土地や不動産、国土をめぐる考え方や、制度のあり方が古いままだと感じている。
この発言を会話の中で読む“個人向け国債の固定は5年までしかないので、20年固定なども買えるようになるとありがたいです”
要約個人向け国債の固定金利商品として、現状の5年だけでなく20年固定も購入できるようにしてほしい。
この発言を会話の中で読む“インフレに合わせたあらゆる下限の引き上げ(非課税世帯判定、国保軽減判定、年金減免判定など)も行われるとありがたいと感じる”
要約物価の上昇に合わせて、非課税世帯判定や国民健康保険の軽減判定などの所得下限基準を引き上げることを求めている。
この発言を会話の中で読む“特許システム自体がAIの進化に追いついていない。時間がかかるばかりで、申請したとたんに現実に追い抜かれて陳腐化していくのを感じている(まだ審査が始まってさえいないのに”
要約AIに関するアイデアを特許出願しても審査に時間がかかり、技術の進化速度に追いつかず権利化の前に陳腐化してしまう。
この発言を会話の中で読む“2015年頃の深層学習ブームから、そう思ってオルカン等を所持し続けた結果、想像以上にLLMの進化が早く、FIRE可能な状態になりました”
要約AIの進化に伴い株式投資を続けた結果、仕事をしなくても生活できる資産状況になった。
この発言を会話の中で読む“AIにより複数案件を回す前提の他社に対して価格で不利になり、また、機会を逃す。”
要約専任アサインの社内ルールが足かせとなり、AIを使って複数案件を兼任する競合他社に比べて価格競争で劣勢に立たされ、案件機会を逃している。
この発言を会話の中で読む“従来であれば免税事業者の範囲内でもインボイス制度によって課税事業者としての登録を暗黙的に要求され、本来は支払う必要のない消費税を支払う負担が発生しています。”
要約免税事業者の範囲であっても課税事業者登録を暗黙のうちに要求され、本来不要な消費税の支払い負担が生じている。
この発言を会話の中で読む“物価や賃金に応じて生保の支給額が柔軟に変わったらいいかなと思いました”
要約物価や賃金の動向に合わせて生活保護の支給額が柔軟に変動することを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“フィジカルAIの進化が十分でないシナリオでは、AIによる生産性向上がどこかで止まるので、過剰投資・過剰生産となりデフレになることが予想されます。このため、まだ検討段階ですが、長期債券へのシフトを考えています”
要約AIによる生産性向上の停滞から過剰生産によるデフレが進むシナリオを想定し、長期債券へのシフトを検討している。
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