TOPIC 05
利用者は、試験対策や語学学習での疑問解消、業務における文書作成や翻訳などの作業補助にAIを取り入れています。さらに、他人に気兼ねなく話せる壁打ち相手として活用し、思考の整理や業務の判断、私生活の悩みの相談に役立てています。各自がAIで下調べや定型的な処理を済ませることで、本人が最終的な意思決定や対人での共有に専念する使い方が広がっています。
51件の意見・41件の会話から
“初めての概念や技術を学ぶ際にデモを示して貰いつつ、わからないところはとことん質問することができる”
要約初めて学ぶ概念や技術であっても、AIにデモを示してもらいながら納得いくまで質問できる。
この発言を会話の中で読む“教科書と映像の学びだけでは理解しきれなかったことを AIと問答しながらしっかり理解できた”
要約教科書や映像教材だけでは理解しきれなかった内容も、AIと問答を重ねることで理解できる。
この発言を会話の中で読む“相手の意図が汲み取りきれないときや、相手にどう受け止められるか自信がないときに補助的に使っています”
要約カスタマーセンターのメール対応で、相手の意図が汲み取りきれないときや相手の受け止め方に自信がないときに補助としてAIを使っている。
この発言を会話の中で読む“notebookがかなり便利。開発者向けヘルプを読み込ませてわからないところが聞ける”
要約Notebookに開発者向けヘルプを読み込ませることで、不明点を質問して解消できている。
この発言を会話の中で読む“プレゼン資料で分かりづらいところを指摘してもらうなど、伴走やチェック者に役に立ちます”
要約相手の時間を気にせず事前に試行錯誤する相手や、プレゼン資料の分かりづらい点を指摘するチェック役としてAIは役に立つ。
この発言を会話の中で読む“仕事の進め方がブラッシュアップされたと思います。AIとの壁打ちによって最適解が導かれ、自信が持てるようになりました”
要約AIとの壁打ちによって仕事の進め方が磨かれ、最適解を導く自信がついている。
この発言を会話の中で読む“英語の資料などAIに読ませて、内容を要約してもらうとか”
要約英語の資料をAIに読み込ませて、内容を要約させる使い方をしている。
この発言を会話の中で読む“従来の通り、ちょっとした調べ物などを、部下や後輩に任せる流れが続いている。AIを活用で自分たちで解決して、もっと高度な共有にしたい”
要約調べ物を部下や後輩に任せるのではなく、AIを活用して各自で解決したうえで、チームではより高度な共有を行いたいと考えている。
この発言を会話の中で読む“なんでもaiに聞いてしまうので、本で調べることが少なくなった。しかし、ゆっくり腰を据えて本で勉強するよりもaiに聞くことで、スピードは上がった”
要約本を読んで勉強する機会は減ったものの、AIに質問することで調べるスピードが向上している。
この発言を会話の中で読む“顧客へのメール文や資料作成、提案の壁打ち、自社プロダクトの仕様確認等に使っている”
要約職場にClaudeが導入され、顧客へのメールや資料の作成、提案の壁打ち、自社製品の仕様確認などに活用している。
この発言を会話の中で読む“毎日何度もAIを使って仕事をするようになった。英語や中国語の翻訳、資料作り、上申する文書の草案作成など”
要約英語や中国語の翻訳、資料作り、上申文書の草案作成など、日々の業務でAIを頻繁に利用している。
この発言を会話の中で読む“検討の際に一覧化して比較したり、試しにシミュレートしてみるなど壁打ちにいろいろ使えるようになった”
要約検討の際に一覧化して比較することや、シミュレーションを行う壁打ち相手としてAIを使えるようになった。
この発言を会話の中で読む“心理学の専門用語や概念を1ステップずつ確認でき、しつこくAIに聞くことが理解に繋がった。 練習問題を出してくれるのもありがたい”
要約専門用語や概念をAIに段階的に質問して確認したり、練習問題を出してもらったりすることが理解につながる。
この発言を会話の中で読む“遠慮せずに話を聞いてくれる相談相手がいるってことじゃないの。生成AIがそうだ。”
要約生成AIは、気兼ねなく話を聞いてくれる相談相手のような存在になっている。
この発言を会話の中で読む“家で勉強する時に分からない問題をAIが解説してくれる。途中式も書いてくれる。”
要約自宅学習において、分からない問題の途中式を含めた解説をAIから得ている。
この発言を会話の中で読む“会計資料を分析し最適な賃金規定や手当の設計を行う際の参考にした。”
要約経営幹部としての意思決定において、会計資料の分析や賃金規定・手当の設計を行う際のエビデンス探しにAIを活用している。
この発言を会話の中で読む“達成したいことをAIに相談し続けて、その背景がAIにはあり、ベンダーへ出す仕様書文案のクオリティを上げることができました”
要約社内に相談相手がいない仕様書作成において、AIに相談を重ねることでベンダー向け文案の品質を向上させた。
この発言を会話の中で読む“ライティング、ツール利用、メンターの役割、デザインのアイディア出し”
要約ライティングやツールの利用、デザインのアイデア出し、メンターの役割など、仕事でAIを使う場面が大幅に増えている。
この発言を会話の中で読む“今まで1人で決めていたことでも相談できるようになった。安心感。”
要約これまで一人で判断していた事柄をAIに相談できるようになり、安心感につながっている。
この発言を会話の中で読む“まだ新しい研究成果を出すには人間が主になるとは思うが、補助としてはとても使えると思う。AIに課題解決のアイディア出しを依頼するとトンチンカンなものもあるけど、いいアイディア出している時もある。”
要約研究成果を出す主役は人間であるものの、課題解決のアイデア出しなどの補助としてAIは有用だと捉えている。
この発言を会話の中で読む“ひとまず、話題のピックアップや、人前に出すプレゼンのアウトラインをイメージ出しするところにはAIの力を借りるようにはなりました”
要約話題の選定や、プレゼンテーションの構成を考える初期段階でAIを活用している。
この発言を会話の中で読む“人以外にも相談しようと思った”
要約人だけでなくAIにも相談しようと考えている。
この発言を会話の中で読む“進路選択にも大いに役立つし 丸暗記で学ぶのではなく 深掘りして学びたい人にはAIはパートナーとしてとても強い存在”
要約AIは進路選択時のミスマッチを防ぐのに役立ち、単に丸暗記するのではなく深掘りして学びたい人にとって強いパートナーになる。
この発言を会話の中で読む“はじめにテキストをAIに読み込ませて、要約や解釈をしてもらいながら学習のサポートをしてもらう感じです”
要約テキストをAIに読み込ませて要約や解釈をしてもらい、学習のサポートとして活用している。
この発言を会話の中で読む“個人の学習においてはAIを通して、会社の資料で分かりにくい部分の理解や、問題が発生した際の原因分析を行っている。”
要約個人の学習として、分かりにくい社内資料の読み解きや問題発生時の原因分析にAIを活用している。
この発言を会話の中で読む“子どもがアッシャー症候群という難病をかかえており、世界中の支援団体とつながり、子どもの孤立を防ぎたいと考えています。AIのアドバイスでInstagramを立ち上げ、世界中の支援団体、当事者家族と繋がり始めました。英文での文章も、アイコンも画像生成も頼めています”
要約子どもの難病に関する支援団体とつながるための発信において、AIによる助言や英文作成、画像生成を活用している。
この発言を会話の中で読む“営業ロープレをして、営業パーソンの育成をしたり、簡易評価をしたりしています”
要約営業のロールプレイングを実施し、営業担当者の育成や簡易的な評価に活用している。
この発言を会話の中で読む“勉強、研究においてAIを多く使うようになっている、わからないことを学んだりコーディングを伴う作業に有用”
要約勉強や研究でAIを頻繁に活用しており、不明点の解消やコーディング作業に役立っている。
この発言を会話の中で読む“文書作成、校正、要約、チラシ作成、アイデアの壁打ち、エクセルの関数を作ってもらう、などです。”
要約文書作成や校正、要約、チラシ作成、アイデアの壁打ち、エクセル関数の作成に生成AIを使っている。
この発言を会話の中で読む“今はAIが整理したあとに、分かりやすく解説までしてくれるため知識のない私でも理解しやすくなりました”
要約AIが情報を整理して解説を行うことで、専門知識がなくても海外の治験や創薬に関する情報を理解できるようになった。
この発言を会話の中で読む“上司や同僚など生身の人間は相手の都合を考慮したり、同じことを何度も聞いたりしないよう気を遣わなければならないが、生成AI相手なら同じことを何度聞いても怒られないし、時間的な都合を考慮しなくてもいいから不明点を解決するための対人ストレスが減った。不明点の解決までの時間が短くなったので意思決定のスピードが上がった。”
要約生成AIに技術的な質問を行うことで、人に聞く際の気遣いや対人ストレスが減り、疑問解消と意思決定が速くなった。
この発言を会話の中で読む“自分でも考える。AIにも提案してもらう。より良い仕事ができます”
要約自分自身で考えた上でAIからの提案も受けることで、より良い仕事ができると考えている。
この発言を会話の中で読む“今までもんもんと悩んでいた人間関係や業務の進め方を、まずはAIに吐き出して整理するようになった。転職についてもキャリアエージェントに相談する前に、AIで整理してから相談するようになり、まずAI→人に相談、が当たり前になった。”
要約人間関係や業務の進め方、転職の悩みなどを人に相談する前に、まずAIに吐き出して考えを整理する手順が定着している。
この発言を会話の中で読む“先に述べたように、判断に迷うときに選択肢を提示させる使い方は増えると思う”
要約今後、判断に迷った際にAIに選択肢を提示させる利用方法は増えていくと見通している。
この発言を会話の中で読む“作品を制作するうえでのアシスタントとしては優秀かと思います”
要約作品を制作する際のアシスタントとして、AIは優秀であると捉えている。
この発言を会話の中で読む“自分が実現したいと思ったことをアシストしてくれるような感覚はあります”
要約AIは、自分が実現したいと考えた事柄をアシストしてくれる存在であると感じている。
この発言を会話の中で読む“評価の際にこれまではどうしても主観的に決めるところがあった しかしAIに情報を渡し客観的にヒャ浮かしてもらうようになった”
要約主観で判断しがちだった人事評価において、AIに情報を渡して客観的に評価してもらう運用を取り入れている。
この発言を会話の中で読む“個別対応で自分のところに前例のない事柄もあるので、AIを通じた検索などで調べるの助かってます”
要約前例のない個別対応に直面した際、AIを使った検索で調べて業務を進めている。
この発言を会話の中で読む“事実確認やアイデア出しは手伝ってもらいながら、他の可能性への考えを投げかけてみたり意思決定は自分で選択するルールを設けて理解と納得を得るまではきちんと思考する癖をつけたりなどですね”
要約事実確認やアイデア出しはAIに手伝ってもらい、意思決定は自分で選択して納得するまで思考するルールを設けている。
この発言を会話の中で読む“マニュアルのない部分を上司やベテラン社員さんへ聞く前に考えを整理できるので思考整理のツールとしてとても良い”
要約マニュアルがない業務について上司やベテランに相談する前に、AIを使って思考を整理するツールとして役立っている。
この発言を会話の中で読む“私自身は、職場での人間関係や、仕事を言い渡された時の確認などに、AIを使って調べたりアドバイスをもらうようにしています。自分範囲の意見や考えにならないように、客観的立場に立って物事を見るのに役立っています”
要約職場の人間関係や業務指示の確認にAIを使って助言を得ており、客観的な視点で物事を見るのに役立てている。
この発言を会話の中で読む“仕事で判断を迷った時は、AIを使って選択肢を出す”
要約仕事で判断に迷った際に、AIを使って選択肢を出している。
この発言を会話の中で読む“主に文章作成、校正”
要約現在は主に文章の作成や校正の業務でAIの活用を試している。
この発言を会話の中で読む“先輩への質問の代わりに質問したり、チャットやメールや記録からナレッジ記事を一部AIを使って作って参照して貰ったりします(記事をAIが参照)”
要約教育やナレッジ共有において、先輩への質問の代替としてAIを使ったり、過去の記録からナレッジ記事を作成して参照させたりしている。
この発言を会話の中で読む“高いお金を払ってオンライン講座を受けることなく 手元のテキストとAIで深く学べる”
要約高額なオンライン講座を受講しなくても、手元のテキストとAIを組み合わせることで深く学習できる。
この発言を会話の中で読む“英文資料作成を日本語に翻訳するスピード化。また、チャットを使ってディベートできるようになり、考えが整理されるようになった”
要約AIの活用によって英文資料の日本語翻訳が速くなり、チャットを通じた議論で思考の整理が進むようになった。
この発言を会話の中で読む“AIが仕事のメインのパートナーとなっている”
要約今後2〜3年で、仕事のあらゆる場面においてAIが主要なパートナーになると見込んでいる。
この発言を会話の中で読む“学習や進路のためにAIを頻繁に利用し自分の考えをまとめるツールとして主に活用している。AIを用いた検索などは誤情報の懸念などから現在はほとんど利用していないが今後の正確性向上などが期待できればそのような使い方も検討するかもしれない。”
要約誤情報の懸念からAIによる検索はほとんど行わず、現在は自分の考えをまとめる用途を中心に活用している。
この発言を会話の中で読む“言語化能力が大きな差別化になると思う。ただこれは知覚が不要ってわけではない”
要約AIと壁打ちして話せるようになる人がいる一方で、言語化の能力そのものが大きな差別化につながるとみている。
この発言を会話の中で読む“ほぼ全ての仕事をClaude Codeと壁打ちして進めている。プライベートでも。”
要約業務のほぼすべてをClaude Codeと壁打ちしながら進めており、私生活でも同様に利用している。
この発言を会話の中で読む“人間の部下が抜けがあった場合に注意するときも気を使って言わないといけないけど、AIにはあまりそのストレスがなく仕事が捗ります”
要約人に指示や注意をすることには気を使ってストレスを感じていたが、AIが相手であれば気兼ねなく指示が出せて作業が捗ると実感している。
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