TOPIC 04
AIに定型的な作業やコードの作成を任せる動きが進み、人間の役割は要件定義や上位設計といった上流工程へと移っています。AIに指示を出して実務を割り振り、出力された結果の確認や運用の管理を担う場面が増えています。AIに責任は負わせられないため、最終的な意思決定や品質の担保は人間自身が行います。作業の効率化によって空いた時間は、顧客との調整や独自のアイデア出しに充てられています。
58件の意見・49件の会話から
“仕事については何を作るか、 Ywhyの部分に携わるようにしているのと、あとプロジェクトをいかに進めるかという。マネージメントの方にできる限りするようにしてます”
要約何を作るかという上流の意図に関わることや、プロジェクトのマネジメント業務にできる限り携わるよう意識している。
この発言を会話の中で読む“AIが得意なことはAIに任せて、人間はより創造的なことに多くの時間を使えばいいと思った。”
要約AIが得意な作業はAIに任せ、人間はより創造的なことに多くの時間を使うべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“日進月歩で能力が向上しているので、また数年経つと任せられることがガラッと変わってくるように思う”
要約AIの能力が向上しているため、数年経てば任せられる業務内容が大きく変わると見ている。
この発言を会話の中で読む“AIで効率化を進めて、人の判断が必要な仕事が増えていく”
要約今後はAIによる効率化が進み、人が判断を下す必要のある業務が増えていくと見込んでいる。
この発言を会話の中で読む“AIを活用してるかどうか、活用しつつも、合理的なチェックが出来てるかどうかが、大きな評価ポイントになりました。また、プロジェクトにメンバーをアサインする際も、過去の実務経験より、AI活用の巧拙を考慮するようになりました。”
要約人事評価や案件のアサインにおいて、過去の実務経験よりもAIの活用度合いや出力内容を適切に確認できる能力を重視するようになった。
この発言を会話の中で読む“何かを作ったりすることはAIができてしまうので、何を作らせるのかを考える方向に行きそう。ただそうなると会社に所属しても個人でやっても大差なくなる気がする。ゆくゆくは全員が1人社長のようになっていくのではないか”
要約AIが作成作業を担うようになれば組織と個人の差が薄れ、全員が一人社長のようになっていくと考えている。
この発言を会話の中で読む“えー、何か実装をしたりするところは楽になってますが、一方で、企画するところとかはそんなに変わってないと思います。レビューもほとんどしなくなったと思います。”
要約実装作業が楽になりコードレビューもほぼしなくなった一方で、企画作業には大きな変化がないと感じている。
この発言を会話の中で読む“全てAIで行われると感じていて、仕事もAIへの指示出しとその調整になりそう”
要約今後は実作業がすべてAIで行われ、人の仕事はAIへの指示出しや調整に変わっていくと見込んでいる。
この発言を会話の中で読む“保険会社には、汎用性あることはAIで、個別のイレギュラーなことは人の対応にして欲しい”
要約保険会社に対して、一般的な問い合わせはAIで対応し、個別で例外的な事例には人が対応する体制を求めている。
この発言を会話の中で読む“責任を取るひとが残るけれど、残りの作業系はだいたいなくなるんじゃないですかね、2~3年後かどうかはわからんですけど。だし、そのほうが健全かと思いますよ。だって、なにかあたらしい価値を生むわけじゃなくて、せいぜいマイナスをゼロに近づけるような仕事だと思うので。”
要約サイバーセキュリティで責任を負う人以外の作業はなくなるとみている。付加価値を生むわけではない作業が減る変化は健全だと捉えている。
この発言を会話の中で読む“業務の効率化に活用している。コーディングやレビューに割く時間を設計に割り当てるなど、時間の使い方が変わる”
要約AIをコーディングやレビューに活用して効率化を図り、浮いた時間を設計に割り当てるなど時間の使い方を変えている。
この発言を会話の中で読む“パソコン操作する時間が自分よりAIの方が長い。指示もスマホからするようになった”
要約プログラミングなどのパソコン操作を自分よりAIが行う時間が長くなり、指示もスマートフォンから出すようになっている。
この発言を会話の中で読む“AIにしてもらう方が効率がいい単純な仕事は任せ、大事なところは人間が責任を持って関わるべきと思います”
要約効率が上がる単純な仕事はAIに任せ、大事な部分は人間が責任を持って関わるべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“AIに責任を負わせるわけにはいかないので、最終的な判断は人間かなと思うため”
要約AIには責任を負わせられないため、最終的な判断は人間が行い、AIは便利な道具として使われるにとどまると考えている。
この発言を会話の中で読む“5年前に求められていたのは「優秀なエンジニア」だったが、これから求められるのは「優秀な営業」にシフトした”
要約少人数で開発ができるようになったことで、現場で重宝される人材は優秀な技術者から案件を獲得できる営業担当者へ移っている。
この発言を会話の中で読む“実装の詳細ではなく、想定していた要件を満たしているかどうかをチェックしている。あと、ぱっと見できになったコードスメルをしてきしてる”
要約AIの成果物を確認する際は、実装の詳細ではなく要件を満たしているかや、目についたコードスメルを指摘している。
この発言を会話の中で読む“実作業はAIで行い結果を調整する作業がほとんどです”
要約実作業はAIに任せ、人間はその結果を調整することが業務の中心になっています。
この発言を会話の中で読む“デザイナーやエンジニアだった人がそのままAIという部下を持ったディレクター、管理職になっていくべきな気がします”
要約デザイナーやエンジニアは、AIを部下として指示を出すディレクターや管理職のような役割へ移行していくべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“プログラミングなどの作業が楽になりすぎて、今やだれでも研究者レベルに研究できるのではないかと思い、自分自身の価値が下がるようで心配ではあります。それでも、人を魅了する研究アイデアと、それを魅力的に説明するなどは、まだ人間だからできる面もあるので、より独創的な部分に注力できるのではないかと期待しています。”
要約作業の簡易化で自身の価値が下がる懸念がある一方、魅力的な研究アイデアや説明といった独創的な領域に注力できると見込んでいる。
この発言を会話の中で読む“必須になっていく一方、最終チェックは人だったりまだ細かい仕事はAIに手放せない”
要約AIが仕事に必須となる一方、最終チェックや細かい業務は人が担う必要があると考えている。
この発言を会話の中で読む“重要な決定事項は人間が判断する。それ以外ならAI化が進むだろう。”
要約重要な決定は人間が判断し、それ以外の領域でAI化が進むと捉えている。
この発言を会話の中で読む“例えば、申請業務のような手続き的な業務はAIに置き換えられると思うから、ある意味適当にやっている感覚”
要約申請などの手続き的な業務はいずれAIに代替されると考え、過度に力を注がないようにしている。
この発言を会話の中で読む“どんどんもっと作業をするようになっていく。だからAIにどういう作業をさせるのかを決める、っていうことが重要になってくる。”
要約今後はAIが担う作業が増加するため、AIにどの作業を割り振るかを人が判断することが求められる。
この発言を会話の中で読む“最終判断では、まず技術要求仕様との整合性を重点的に確認します。次に、物理的な妥当性や安全性・信頼性のマージンが十分か、計算過程に不自然な飛躍がないかを検証します。さらに、国際共同開発の基準や輸出管理規制に抵触しないかも必ず点検し、AI案はあくまで参考として、経験に基づく人間の判断を優先しております。”
要約AIの案を採用する際は、技術仕様や物理的妥当性に加え、輸出管理規制に抵触しないかを人間が点検している。
この発言を会話の中で読む“・人に任せる仕事の内容は、よりクリエイティブになり、コンテキストの機微を拾うようなものになる”
要約人に任せる仕事の内容は、今後より創造的で文脈の機微を捉えるようなものへ変化していくと見ている。
この発言を会話の中で読む“作業内容よりも確認内容を指示することが増えました”
要約業務を割り振る際、作業そのものの内容よりも、結果の確認事項を指示することが増えています。
この発言を会話の中で読む“求められる力は判断力や決断力。タスクをこなすことは変わられるので、未来を作る意思と力が必要になりそう。”
要約タスクをこなす作業は代替されるため、これからは判断力や決断力、未来を作る意思と力が必要になると捉えている。
この発言を会話の中で読む“AI利用を当たり前にした働き方ができる人材を育てる、採用する。 AIへの指示の仕方などが基礎スキルになる。”
要約今後はAI利用を前提とした働き方ができる人材の採用や育成が求められ、AIへの指示出しが基礎スキルになる。
この発言を会話の中で読む“プログラムはAIが書くので書かない。 データ分析の仕事も、分析企画や資料作りがメインとなった。”
要約AIがプログラムを書くようになったため、自分ではコードを書かなくなった。データ分析の仕事も、分析企画や資料作成が中心になっている。
この発言を会話の中で読む“仕事の仕組みを考える人は生き残るが、仕組みを走らせる人はAIで代替が可能でありコストカットの対象になりうると考えるし、私も経営側であれば徐々に削減を行う。 そのため自身はAIで仕事をするというより、人の代わりにAIをマネジメントする立場になろうと考えている”
要約定型業務や運用の仕事はAIに代替されるため、AIに指示を出し管理する側に回る必要があると考えている。
この発言を会話の中で読む“AI中心に変わるはず”
要約今後2〜3年で、日々の作業や人の育成・評価がAI中心へ変わると考えている。
この発言を会話の中で読む“評価項目は雑なテキストを整えるためにAI使いますね。仕事の割り振りはまだ人間の仕事かな、個人差や感覚などはAIに言語化して渡すより人が判断したほうが早い。”
要約評価文面の整形にはAIを使う一方、個人の感覚が関わる仕事の割り振りは人間が判断したほうが早いと考えている。
この発言を会話の中で読む“一部のタスクでは人とAIの能力を比較するようになった。AIの方ができる場合は、積極的にAIを使っている。”
要約一部のタスクにおいて人とAIの能力を比較し、AIの方が対応できる場合は積極的にAIを活用している。
この発言を会話の中で読む“コーディングはほぼせず設計とレビュー、AIのUsage管理が中心となりました”
要約AIの導入によってコーディング業務はほぼ行わなくなり、設計やレビュー、AIの利用量管理が業務の中心となった。
この発言を会話の中で読む“大別すれば次の2つ: ・クオリティが低くても問題ない、あるいは損害が極度に少ないもの。 ・テストすることができてその良し悪しが判断できるもの”
要約AIに任せる作業として、損害が極めて少ないものや、テストして成果物の良し悪しを判断できるものを基準にしている。
この発言を会話の中で読む“まずは自分のやりたい作業を言語化するようになりました 他の人に伝えるような丁寧な言葉でAIに伝えます”
要約AIへ指示を出す際は、やりたい作業をあらかじめ言葉にまとめ、他人に伝えるような丁寧な言葉遣いを意識している。
この発言を会話の中で読む“今はAIを調査、整理、批判、文章化、資料作成などの役割に分けて使い、人間側は「何を目的にするか」「どの結果を採用するか」「どこまで任せるか」を決める形へ移しています”
要約調査や資料作成などの作業をAIに分担させ、人間は目的の決定や結果の採用判断を行う進め方に切り替えている。
この発言を会話の中で読む“チームにはAIリテラシー向上を促しつつ、技術的根拠と安全・規制の確認を徹底するよう指導を強化しました。また、国際共同開発の調整や高度なシステム統合など、人間の経験が不可欠な領域に時間をシフトするよう意識しております”
要約チームにはAI提案の根拠や規制の確認を指導し、自身は国際共同開発の調整など経験が必要な領域に時間を割いている。
この発言を会話の中で読む“ITエンジニアをやっていますが、ソースコードを書くことは全くなくなり、ディスカバリーや仕様策定など違う仕事をやることだらけになりました”
要約ITエンジニアの仕事においてソースコードを書くことが全くなくなり、ディスカバリーや仕様策定などの業務が増えた。
この発言を会話の中で読む“サービスログを分析して傾向を見つけたり、AIを動かす仕組み(ハーネス)整備をするようになった”
要約自らコードを書かなくなった代わりに、サービスログの分析やAIを動かす仕組みの整備を行うようになった。
この発言を会話の中で読む“AIに仕事を全任せすることはすぐすぐ起きないとは思うが、サービス運営をどうすればシステム(AI)を活用して業務効率化できるかみたいなことを考えることは増えると思う”
要約AIに業務を完全に任せる状況はすぐには起きないが、AIを活用してサービス運営を効率化する方法を考える業務は増えるとみている。
この発言を会話の中で読む“AIに投げるための自分の理想系やアイディアは持っておきたい”
要約AIを活用するにあたり、指示を出す前提として自分自身の理想形やアイデアを持っておく必要があると考えている。
この発言を会話の中で読む“基本的な作業をAIが全部やってくれるようになってきているので、創造性をどのように表すかが一層重要になってきています。”
要約基本的な作業をAIが担うようになったため、仕事において創造性をどのように示すかがより重視されている。
この発言を会話の中で読む“AIで実装のコストが大幅に下がったことにより、実装以外の何を作るか?顧客は何を望んでいるのか?の理解と具体化をするためのコミュニケーションや作業が重要なのだと感じた”
要約AIによって実装コストが大幅に下がったことで、何を作るかや顧客の要望を理解し具体化する作業やコミュニケーションの重要性が増している。
この発言を会話の中で読む“純粋な作業は必要なくなってきて、考えることや決めることに価値が与えられる”
要約今後は単純な作業の必要性が薄れ、考えることや決定することに価値が置かれるようになると見ている。
この発言を会話の中で読む“単純な仕事はどんどん任されるようになり、複雑な判断の仕事が増えそう。教育の密度も上がりそう。”
要約AIに単純な仕事を任せることで複雑な判断を伴う業務が増え、人材教育の密度も上がると見通している。
この発言を会話の中で読む“事務作業を完全にAIに任せて、創作に集中できたらいいなと思っています。あとは苦手な背景の描写等、手間の割に作家の個性が出にくいので、AIにまかせて良いかも知れません。”
要約事務作業や個性を出しにくい背景描写をAIに委ねて、本人の創作に集中したいと考えている。
この発言を会話の中で読む“業務のほとんどをAIに任せており、自分は仲介役でしかなくなってきています。”
要約業務の大部分をAIに任せるようになり、自身は仲介役のようになってきている。
この発言を会話の中で読む“セキュリティや設計ではまだ人間にできることは多いですし、AI自体とどう接続するのかという知識はアプリ開発のアイデアに直結すると思います”
要約セキュリティや設計、AIとの連携知識など、人間にできることが残る領域の学習に取り組む意欲を持っている。
この発言を会話の中で読む“えー、単純作業はAIがやるようになって、人間がやらなくなり、えー、判断や、えー、問いを立てる、仮説を作るなど、高度な作業を人間がやって、あの、限られた人間がやっています。”
要約単純作業をAIが担うようになり、判断や問いを立てる、仮説を作るといった高度な作業は限られた人間が行うようになっている。
この発言を会話の中で読む“以前よりもより自立してAI が動くようになりました。その結果、 AI だけで仕事を任せ、人間は成果物の判断をするだけみたいな状況になっています。これまではコードベースだけの委譲だったのですが、他のサウスにアクセスしたりすることで、コード以外の部分の調査もslackだけで完結するようになってます。”
要約AIが自立して動くようになり、コード作成だけでなく調査まで任せ、人間は成果物の判断のみを行う状況になっている。
この発言を会話の中で読む“仕事内容は変わると思う。さらにAIのハーネスやセキュリティーの部分に傾倒していくと思う。”
要約今後は仕事内容が変化し、AIの制御やセキュリティ対策の分野により注力することになると見込んでいる。
この発言を会話の中で読む“AIは使用した人が責任を負うということ、意図せず権利侵害が起こってしまうこと、事実と関係のない、または誤った情報を出してしまうことがあるなどを踏まえて、人間が監修やファクトチェックできるよう、まずは基礎知識や事例として広げて欲しい。”
要約利用者の責任や権利侵害、誤情報のリスクを踏まえ、人が監修や事実確認を行えるよう、基礎知識や事例の周知を求めている。
この発言を会話の中で読む“業務の半分以上はルーチン業務なのでAIに任せられると思っています。社員は、新しいことをどのように業務に展開できるかを考える仕事にフォーカスする方向で動いています”
要約業務の半分以上を占めるルーチン業務はAIに任せられると考えており、社員は新しいことを業務へ展開する仕事へ注力するよう動いています。
この発言を会話の中で読む“仕事の質は変えるが、量が減る気はしない。分析や情報収集が楽になる一方、意思決定をしたり、人に伝えて理解させるみたいな部分が大きくなりそう”
要約AIによって情報収集や分析は楽になっても仕事の量は減らず、意思決定や相手への伝達・説明に割く時間が増えると見ている。
この発言を会話の中で読む“時間短縮や業務効率化だけの観点ではなく、80%の品質で問題ないユースケースで、短時間での品質と精度、意思決定の補助に必要な膨大な情報処理にAIを使い、残りの精度品質は人間が担う棲み分けを考えて使い倒す。”
要約一定水準の品質で足りる場面での情報処理や意思決定補助にAIを使い、残りの品質担保は人が担うという役割の切り分けを重視している。
この発言を会話の中で読む“AIに働いてもらうための土台づくり”
要約これからの変化を見据え、AIに作業を担わせるための土台づくりを考えている。
この発言を会話の中で読む“コーディングをしない。しばらくコーディングしてない。”
要約開発において自らコーディングを行わない状態が続いている。
この発言を会話の中で読む意見の抽出・分類はAIによる自動処理のため、誤りを含む場合があります。表示しているのは、回答者が公開に同意した意見のみです。
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