の回答・AIによるまとめ
AI導入は研修にとどまらず、デザインと開発の実務手順を変えている。速度向上の一方で、コードの細部より要件充足を優先する運用になっている。
スピードはかなり上がったと思います。
上の方針はもうそこは見ないで要件通りに動けば良しとする方針みたいです。
回答者はAIを、人間の後輩や部下とは異なる形で指示できる対象として捉えている。AIとの協働を通じて、本人の委任や指示に対する自己認識が変わっている。
AIが相手だと意外と指示出したり出来る自分を発見しました。
AIにはあまりそのストレスがなく仕事が捗ります。
回答者はAI活用が日常化した部署に所属している。今後の実務では、活用方法だけでなくセキュリティと著作権への対応を課題として挙げている。
セキュリティや著作権などの勉強や対策はより必要になってきそうです。
会社のAI施策には一定の取り組みを感じている。一方で、デザイナーの評価と業務量が低下していると受け止めている。
以前からデザイナーにたいする評価が低いと感じていたのですが、AIが出てきてもっと必要性を会社に感じてもらいにくいと思い、フロントエンド開発の方に需要もあり、デザイナー業務が減ってきてます。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
いまのご自身の状況に最も近いものを選んでください。
会社・団体で働いている
この半年ほどで、仕事の周りでAIが関わっていると感じた変化はありましたか。なければ、そのまま教えてください。
UI/UXデザイナー兼フロントエンドエンジニアですが、会社全体でAIの導入に力を入れて研修ばかり受けています。デザイン業務でも開発でもデザインありきのやり方に完全にシフトしてます。スピードはかなり上がったと思います。あまり直にコードを書くことがなくなりました。忙しくてあまり見てないけどたふん細かくソースコードを見ると美しくないところや気になるところはたくさんありそうですが、上の方針はもうそこは見ないで要件通りに動けば良しとする方針みたいです。 考え方的にはデザイナーやエンジニアだった人がそのままAIという部下を持ったディレクター、管理職になっていくべきな気がします。
研修と業務の進め方の両方が変わり、コードを細かく見る基準も変化しているのですね。
採用や業務の割り振り、育成、処遇を決める立場には関わっていますか。
いいえ
では、これから2〜3年で、AIはご自身の仕事や進路にどのような影響を与えると思いますか。
AI開発をメインにした部署にいるので、あって当たり前の日常にすでになってますし、さらに活用法を模索していく感じかなと思いますが、セキュリティや著作権などの勉強や対策はより必要になってきそうです。
AIを使うこと自体は日常で、今後は活用法に加えてセキュリティや著作権への対応が重要になると見ているのですね。
そうした経験や見通しを受けて、仕事に関して変えたこと、または変えようと思っていることはありますか。
考え方を変えていってる最中かなと思いますが、自分はあまり人に指示を出して動かすより自分でやった方が早いと思いがちなタイプでしたが、人間の後輩や部下が相手だとどう接していいか分からなかったから部下を持ちたくない苦手意識がありましたが、AIが相手だと意外と指示出したり出来る自分を発見しました。人間の部下が抜けがあった場合に注意するときも気を使って言わないといけないけど、AIにはあまりそのストレスがなく仕事が捗ります。意外ともう考え方が柔軟に変えられている気がします。
AIには指示を出せる自分に気づき、人に任せることへの苦手意識にも変化が出ているのですね。
職場の制度や仕組みで、十分だと感じること、変えてほしいことはありますか。
AIに関してはここ最近でだいぶ力を入れてくれているのであとは自分の頑張り次第かなと思います。以前からデザイナーにたいする評価が低いと感じていたのですが、AIが出てきてもっと必要性を会社に感じてもらいにくいと思い、フロントエンド開発の方に需要もあり、デザイナー業務が減ってきてます。その点はちょっと寂しく感じます。
AIへの取り組みは進んでいる一方で、デザイナー業務が減り、評価や必要性が見えにくくなることに寂しさを感じているのですね。
お話しいただき、ありがとうございました。
所要時間は約8分。AIが順番にお話をうかがいます。
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