の回答・AIによるまとめ
AI導入は開発能力を拡張している。回答者は、少人数でも複雑なシステムを作り、運用できる状態になったと述べた。
複雑なシステムでも少人数で作れるようになった。注文さえとれれば、だ。
事業上の中心課題は、開発人員の不足ではなく受注の不足にある。顧客がAIによるコスト低下を見込むことで、価格交渉、無償調査、契約先送りが起きていると回答者は説明した。
「AIでやればその1/3でできるでしょう」などと買い叩かれたり、安い見積りを出させられた上さらに「やはり、ここでシステムを作るのではなく、もうすこしAIの進化を待つことにします」
採用は新卒・中途とも停止されている。回答者は、AIコーダーがジュニアだけでなくシニアの業務も担いうるため、新規エンジニアが不要になると会社が判断していると話した。
会社が、新卒採用も中途採用も完全に停止した。
回答者は、AI活用のアイデアを特許申請した。しかし、審査が始まる前に技術が進み、申請内容が陳腐化する感覚があるという。技術の変化速度に対し、企業や制度の対応が遅いと捉えている。
5年前に求められていたのは「優秀なエンジニア」だったが、これから求められるのは「優秀な営業」にシフトした。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
いまのご自身の状況に最も近いものを選んでください。
会社・団体で働いている
この半年ほどで、仕事の周辺でAIが関わっていると感じた変化はありましたか。なければ、ない・分からないでも大丈夫です。
ある
どのような変化でしたか。AIが使われた場面と、ご自身の仕事への影響を教えてください。
会社が、新卒採用も中途採用も完全に停止した。弊社は小さなソフトハウスなので、AIコーダーがジュニアだけでなくシニアの仕事までカバーできそうだからだ。もう新しいエンジニアは不要だ。しかし、顧客からの発注も厳しくなっており、「AIでやればその1/3でできるでしょう」などと買い叩かれたり、安い見積りを出させられた上さらに「やはり、ここでシステムを作るのではなく、もうすこしAIの進化を待つことにします」などと言って、タダ働き(現状のAIで何ができるかを無料で調査させられ、無料で見積を作らされて、性能とクオリティとリスクを計測させられるがそれらすべてはタダ働き)させられる始末。もう小さな会社はつぶれるしかないね。
採用停止に加え、見積りや調査まで無償になり、受注自体も先送りされる状況なのですね。
お仕事の中で、採用や仕事の割り振り、育成、処遇を決める立場にありますか。
はい
この半年ほどで、採用以外にも、業務の割り振り・育成・処遇にAIが関わる変化はありましたか。なければそのまま教えてください。
はい
採用以外では、どの領域でどんな変化がありましたか。実際にあった場面を一つ教えてください。
採用以外でも、全ての領域で変化がある。客からの要求はすべてAIを前提にした要求がくるようになった。しかし客が契約してくれない。きっと我々中小企業のことを「タダで下調べしてくれる下僕」ぐらいに思っているのだろう。
顧客の意図は断定できないものの、AI前提の要求に対応しても契約につながらないと感じているのですね。
これから2〜3年で、AIは会社やご自身の仕事にどんな影響を与えると思いますか。
注文さえとれればかなり複雑なシステムでも作れるようになった。運用も可能だ。すべてAIのアシストによる良い面である。しかし、注文自体が取れなくなっており、つまり、誰も儲からない仕組みが出来上がりつつある。近いうちにソフトハウスは全滅するだろう。
AIで複雑な開発や運用まで可能になる一方、受注が取れず事業が成り立たなくなると見ているのですね。
こうした状況を受けて、ご自身の仕事や進路で変えたこと、変えようと思っていることはありますか。
AIをつかったアイデアを特許申請して、それを種にして仕事にしたいと考えて実際に特許も申請したが、特許システム自体がAIの進化に追いついていない。時間がかかるばかりで、申請したとたんに現実に追い抜かれて陳腐化していくのを感じている(まだ審査が始まってさえいないのに)。ということで、アイデアを知財化して稼ぐ道もなさそうだね。もうだめだ。
AIを使ったアイデアを特許申請したものの、審査前に技術が進み陳腐化してしまうと感じているのですね。
職場や公的な制度で、十分なことや変えてほしいことはありますか。
ひとつの会社単位ではどうしようもない大きな流れだ。真面目にコツコツとしたソフト作りが成り立たない状況となっており、国単位でもたぶん覆せない。会社、業界、地方、国と、枠組みを大きくするたびに「変化できる速度」が加速度的に遅くなっていく。仕組みの改善が間に合わないまま、このまま世界全体の経済がおかしくなって、詐欺師のごとく資金集めが上手い異能力者とその会社だけが生き残るというおかしな世界になるでしょう。
会社や国の仕組みでは変化の速さに追いつけず、仕事の成り立ちそのものが変わると感じているのですね。お話しくださり、ありがとうございました。
複雑なシステムでも少人数で作れるようになった。注文さえとれれば、だ。その注文が取れないことが最大の問題となっている。5年前に求められていたのは「優秀なエンジニア」だったが、これから求められるのは「優秀な営業」にシフトした。
ご要望ありがとうございます。まとめを直しますので、少しお待ちください。
所要時間は約8分。AIが順番にお話をうかがいます。
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