の回答・AIによるまとめ
国民の声が国会に届いているかについて、回答者は全体としては判断できないと答えた。手がかりにしているのは、当事者である議員の個別の質疑である。
規模が大きすぎてよく分からない。
HPVワクチン質疑への不満は、答弁の先送りと男性接種の扱いの両方に向いていた。回答者は、男性もHPVで発症する癌があり、女性への感染源にもなると指摘した。
男女を切離して考えられるものではないと思います。
行政監視の役割は、中継では感じ取れなかったという。その代わりに、質問を通じて日本の現状や課題が見えると受け止めている。
国会中継を見ていてその役割を果たしていると感じることがありませんでした。
成果の見え方については、法律と実際の対応を結びつけて報じることを望んだ。犯罪報道で罪状や法の不備が論じられるのと同じように、という比較を挙げた。
災害時にどの法案に基づいて自衛隊が派遣された、補助金が出たなど伝えられるといいと思います。
日程の早期明示に賛同する理由は二つあった。一つは、重要法案が時間不足を理由に流されているという見方である。もう一つは、時期が分かれば国民の関心が高まるという期待である。
重要なことには正面から向き合うために、そして正しく向き合うために時間は必要だと思います。
質疑に立たない議員について、回答者は活動内容や議会参加による行動の変化が見えないと述べた。そのうえで、選挙時の立場表示を議席に転用する案を出した。
その数字を議席に表示したり、賛成反対を色で表示するなどでしょうか。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
週3-4回
あなたやご家族、まわりの方の声は、国会に届いていると思いますか。
規模が大きすぎてよく分からない。 問題の当事者である議員さんが活躍していると、実体験に基づく法律整備や国会質疑があるのだなと感じやすいです。
当事者である議員さんが活躍していて「実体験に基づいているな」と感じたのは、たとえばどんなニュースや場面でしたか。
今井恵理子さんの新生児の聴力検査 三原じゅん子さんのHPVワクチンの質疑などです
国会での話し合いの中身についても伺います。
国会で話し合う中で、法案がよくなっていると思いますか。そう思う理由もあわせて教えてください。
なんとも言えません。 検討します。などの返事にはがっかりします。 答えを出さないままにするという宣言に聞こえます。
「検討します」という答えを聞いてがっかりしたのは、たとえばどんなテーマの質疑を見たときでしたか。
三原じゅん子さんのHPVワクチンの質疑でもそうでした。 明らかに効果のあるものでありながら、検討しますでした。 特に男性のワクチン接種に対して費用対効果を持ち出していましたが、男性もHPV感染で発症する癌があり、特に問題になっている女性に男性から感染させることもありますし、男女を切離して考えられるものではないと思います。
国会には、法律をつくるだけでなく、政府がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
国会中継を見ていてその役割を果たしていると感じることがありませんでした。
国会中継をご覧になっていて、政府の仕事ぶりを確かめるやりとりよりも、どんな場面が目につきましたか。
特に質問では日本の現状を伝えて、法案の審議をしているように思います。 日本という国の課題は見えてくる気がします。
国会が国民の声を聴いて反映したり、話し合いで法案をよくしたり、政府をチェックしたりする役割をもっとよく果たすために、いまの国会の進め方でいちばん変えたいと思うことは何ですか。
とても難しい質問に感じます。 予算や他の法案の都合で後回しにされる物もあると思います。 今話し合っている法案を単体で見た時に進めるべきことなのか、優先度の低いことなのか。 その課題をどう捉えているのかも分かりやすく明示していただけると政府の考えが分かりやすいように思います。
政府がその課題をどう捉えているかを示すとしたら、どんな形だと分かりやすいと思いますか。
たとえば、答弁の中で優先度や時期をはっきり言う、課題ごとの進み具合を一覧で公表する、などが考えられます。それ以外でも構いません。
たとえで出して下さったことと同じことを思いました。 他に挙げるとしたら、優先して解決した結果得られる効果を示すと国民も一丸となっていけるかもしれません。
国会の仕事の進め方についても伺います。
国会のデジタル化、たとえば資料の電子化やオンラインでの手続き・審議などは、積極的に進めていくべきだと思いますか。
そう思います。 少し遠い知り合いに官僚がいます。 ものすごく残業しています。 議員からの質問の提出が遅いなど…。 これが電子での提出になれば少しは改善するかも知れません。 また資料の印刷や配布にも時間をかけているとニュースで見たので、改善されることを望みます。
もし国会の進め方が変わったとして、国会が本当によくなったかどうかは、何を見れば分かると思いますか。
たとえば、国会中継での答弁の中身、法律が実際にできたかどうか、官僚の方の残業の減り方などが考えられます。それ以外でも構いません。
最終的には国民の生活が安定し、豊かになることだと思います。 たとえにあげて頂いたものも直接的で分かりやすいですね。 ニュースでこの法律に基づいて実施されたなどと報じられると実感を持ちやすいと思います。 例えば犯罪が起こるとワイドショーなどでどの罪で起訴された、何に対応する部分がないから刑が軽いなどと議論されていますよね。 それと似たように災害時にどの法案に基づいて自衛隊が派遣された、補助金が出たなど伝えられるといいと思います。
国会の日程の決め方についても伺います。
国会で話し合う日程を早い段階で明らかにし、重要な法案について十分に議論する時間を確保できるようにする改革について、どう思われますか。
賛同する
賛同される決め手になったのは、どんなところですか。
重要な法案にもかかわらず、十分な議論の時間がないなどと言って流してしまっている所があるように思います。 重要なことには正面から向き合うために、そして正しく向き合うために時間は必要だと思います。 また、時期を明らかにすることで国民の関心が高まり多様な意見が集まると思います。
総理や大臣の国会への出席についても伺います。
総理や大臣が国会で必要な説明をしつつ、外交や災害対応などの大事な仕事にも十分な時間を使えるよう、国会への出席や答弁のあり方を見直すことについて、どう思われますか。
条件付きで賛同する
条件付きで賛同されるとしたら、その条件はどんなことですか。
今まで総理や大臣が対応していたところを誰が担当するのかを明確にすること 総理や大臣が国会に出席していなかったことを理由として答弁を遅らせることがないことが条件です 外交問題などにもきちんと時間を割いて取り組んでほしいと感じています。
最後に、ここまでのお話のほかに、国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
議員定数削減には反対の立場です。 その上で、多数決ではない場面で、質疑に立つ議員さん以外が何をしてるんだろうと疑問に思います。 質疑から気付きを得て地元で声を集めているなど、議会参加して議員の行動が変容するのか伝わってこないです。
質疑に立っていない議員さんが何をしているかについて、どんな形で伝わってくると納得しやすいと思いますか。
難しいのですが… 選挙の時に1〜5でこの法案に対してどの立場などと明示していますよね。 その数字を議席に表示したり、賛成反対を色で表示するなどでしょうか。
質疑に立たない議員さんの立場を、議席の数字や色で見えるようにするというアイデアまで、具体的にお話しいただきありがとうございました。
いただいたお話は、今後の国会運営改革を考えるうえで参考にさせていただきます。ご協力ありがとうございました。
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