の回答・AIによるまとめ
国会との接点はテレビや新聞ではなくYouTubeの質疑動画だった。回答者は議員が聞きたい論点を問いただす場面を見て、声が届き、チェックも働いていると受け止めた。
議員から、NHKの受信料の話がでると、届いているのだな、と思います。
審議の結果が伝わらないため、法案が良くなっているかは判断できていない。代わりに目に入るのはヤジや居眠りの報道である。
なんの話し合いをして、話し合いの後に法案がどう変わったかが伝わってこない。です。
最も強い要望は、発言者側のカメラで聞き手の議員の態度を映すことだった。インタビュー終了後にも、この点をあらためて付け加えている。国営のライブ配信で国民の書き込みを議員が見られるようにする案も出た。
質問を聞いている側がどのような態度で聞いているのかを見れるようにしてほしい
答弁は総理に集中させず、その事案に最も詳しい人が担えばよいと考えている。総理の意見は後でまとめて聞けばよく、形式は文章でも構わないとした。
その事案に最も詳しい人が説明をする、が良いかと思います。
席とマイクの往復、紙の投票と人手の集計、直前まで決まらない審議日程を、いずれも時間の無駄と見ている。
この時間はもったいないと感じます。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
見ない
ニュースをご覧にならなくても大丈夫です。普段の暮らしの感覚で教えてください。
ご自身や身近な人の声は、国会に届いていると思いますか。
国会に声が届いているか、これは、議題に上がっているかどうかを判断基準とするでよろしいのでしょうか?
決まった基準はなく、ご自身が「届いている」と感じる基準で大丈夫です。議題に上がるかどうかでも、法律や制度に反映されるかどうかでも、それ以外でも構いません。
その基準で考えると、ご自身や身近な人の声は国会に届いていると思いますか。
そうですね。議員から、NHKの受信料の話がでると、届いているのだな、と思います。
NHKの受信料の話が議員から出たのを、どんな場面で知りましたか。
そのとき、受信料についてご自身や身近な人が感じていたことと、議員の話は近いものでしたか。
YouTubeの動画です。議員とNHK職員との質疑応答の動画でした。NHKはスクランブル放送を導入しないのかどうか、都内の一等地の保養所はなんのためのものか、なぜ、韓国のテレビ局がNHK局内にあるのか、と言う質疑応答でした。聞きたい内容でした。NHK側の回答はよくわかりませんでした。結局現状維持が望ましいと考えているのだろうな、と言う印象でした。
国会では、提出された法案を議員が質疑などで話し合ってから成立させます。
その話し合いを通じて、法案が良い方向に変わっていると思いますか。
今までの歴代総理大臣や担当大臣の応答は、何を言っているのかわからないことが多かったですが、今は理解できることが増えました。これは私の知識が増えたと言うよりも、使用している日本語が、わかりやすい日本語に変わったためだと思います。法案が良い方向に変わっているかどうかは、わかりません。
判断しにくいのは、どんなところだと感じますか。
たとえば、話し合いの後に法案がどう変わったかが伝わってこない、そもそも法案の中身を知る機会がない、などです。それ以外でも構いません。
なんの話し合いをして、話し合いの後に法案がどう変わったかが伝わってこない。です。「ヤジを飛ばす」「居眠り議員」はニュースでよく見るな、と感じます。
国会には、法律をつくるだけでなく、政府や役所が法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。先ほどのNHKへの質疑も、その一つに近いものです。
この確かめる役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
「国会中継を全て見ろ」と言われればそれまでなのですが、わかりやすい議事録があるとありがたいですね。本来ならメディアがその役割を担うのかと思いますが、なぜかメディアは中立とは思えず、誰かを悪者にしたがる傾向があります。
全部を見なくても、これまでご覧になった範囲の印象で大丈夫です。
たとえばNHKへの質疑の動画のように、議員が政府や役所に問いただす場面を見て、きちんと確かめられていると感じましたか。
確かめられていると感じました。
国会が国民の声を聴いて反映したり、話し合いで法案をよくしたり、政府や役所をチェックしたりする役割を、もっとよく果たすためにお聞きします。
いまの国会の進め方で、一番変えてほしいと思うことは何ですか。
発言者側からのカメラをつけてほしいです。聞いている議員がどのような態度をとっているのかを見たいですし、タブレットで、国民の声をリアルタイムで見れるようにしてほしいです。ニコニコ動画やYouTubeのライブ配信のように。これを日本が、国営で行なってほしいです。日本版YouTubeですね。
審議中に、国民の書き込みをタブレットでリアルタイムに見られるようになったら、国会の話し合いはどう変わると思いますか。
居眠りやヤジはなくなるのではないでしょうか?
お話のあったカメラやタブレットの活用は、国会のデジタル化にもつながる話です。
国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
思います。調べたい内容をすぐに調べることもできますし、情報共有もできます。また、官僚や閣僚に指示を出すこともスピーティに行うことが可能ではないでしょうか?
いまの国会で、特に時間がかかっている、あるいは古いやり方のままだと感じるのはどんなところですか。
たとえば、資料が紙のままであること、質問の通告や答弁の準備、採決の方法などです。それ以外でも構いません。
まず思ったのは、質問者の質問に答えるたびに、椅子から立ち上がり、マイクの元まで歩き、答えた後、また元の席に戻る。の繰り返しです。マイクの前に椅子と机を置いてそのまま話すことはダメなのですか?
答弁のたびに席とマイクの間を行き来するのは、国会が自分たちで決めてきた慣習です。変えるには、各党が話し合って合意する必要があります。
こうした進め方が変わったとして、国会がよくなったことを確かめるには、何を見ればいいと思いますか。
その場面の動画を見る、です。
動画の中で、どんなところが変わっていたら「よくなった」と感じますか。
たとえば、居眠りやヤジが減っている、質問にきちんと答えている、話し合いの後に法案がどう変わったかが分かる、などです。それ以外でも構いません。
居眠りやヤジが減っている、質問にきちんと答えている、話し合いの後に法案がどう変わったかが分かる、質疑応答中は質疑応答席にずっといる、です。
いまの国会では、どの法案をいつ話し合うかが直前まで決まらず、重要な法案でも議論の時間が足りなくなることがあります。
審議の日程を早めに明らかにして、重要な法案に十分な話し合いの時間をとれるようにする改革について、どう思われますか。
賛同する
賛同される一番の決め手は何ですか。
どの法案をいつ話し合うかが直前まで決まらない。これは「アホ」だと思うからです。時間を無駄にしている、と感じます。
総理や大臣は、国会での答弁に長い時間を取られ、外交や災害対応などの仕事との両立が難しいと言われることがあります。
説明する責任は果たしつつ、国会への出席や答弁のやり方を見直すことについて、どう思われますか。
賛同する
賛同される決め手は何ですか。
総理が常に説明をする必要はないと思います。そのための担当大臣で、そのための官房長官かと思います。また、官僚が説明をする、でも、場合によっては良いのではないでしょうか?その事案に最も詳しい人が説明をする、が良いかと思います。総理の意見を聞きたい、のなら、それはまとめて後で「総理のお話」時間を作れば良いかと思います。これは動画ではなく文章だけでも私は良いかと思います。
いろいろお聞かせいただき、ありがとうございました。最後にお聞きします。
ここまで、国民の声が国会に届くこと、話し合いで法律がよくなること、政府や役所をチェックすることについて伺いました。ほかに国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
国会内で投票をすることがありますが、あれこそデジタル化した方がいいと思います。
いまの国会内の投票のやり方で、特にどんなところが気になっていますか。
まず、投票用紙をもらい、自筆で記載し、列に並んで、投票箱に入れる。その後人が確認し、集計をする。この時間はもったいないと感じます。
投票用紙への記入から集計まで人の手で行っている流れについても、具体的にお聞かせいただきありがとうございました。
国会の見せ方や進め方について率直なお考えを伺えて、大変参考になりました。ご協力ありがとうございました。
質問を聞いている側がどのような態度で聞いているのかを見れるようにしてほしいを追記して下さい。
ご要望ありがとうございます。まとめを直しますので、少しお待ちください。
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