の回答・AIによるまとめ
回答者は知的障害のある小学2年生の親(政令指定都市・東京23区在住)で、18歳前後の卒業を心配している。いまは小学校と放課後等デイサービスで過ごしており、卒業後はその両方がなくなる。
学校も放課後等デイサービスもなくなるので、どうすごしていくのか想像がつかない
受け入れ先の場所を知らないことが、想像できない理由の一つ。調べたり聞いたりはすこししているが、重度のため作業所は思い描けない。
受け入れ先がどこにあるのか知らないから
すこしは。ただ、作業所は想像がつかない。重度なので
望むのは、学校と放課後等デイサービスの延長線にある場。就労の場である作業所とは別の形を求めている。
学校と放課後等デイサービスのようなものの延長線にあるものがほしああ
国や自治体への思いとして、知的水準に見合わない大人扱いへの疑問を述べた。大人扱いを感じたのは作業所の案内の場面だった。
通常の成人にはるかに劣る知的水準なのに、なぜ大人扱いして、学校から放り出すのか理解できない
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
親
障害のある方の暮らしには、学校の卒業や年齢の区切りなどの節目があります。
そのうち、経験した、またはこれから迎える・心配しているもので、いちばんお話ししたいものはどれですか。
18歳前後(学校の卒業)
学校を卒業したとき、暮らしや受けられる支援はどう変わりましたか。これから卒業を迎える場合は、いちばん心配なことを教えてください。
学校も放課後等デイサービスもなくなるので、どうすごしていくのか想像がつかない
いまは、平日の夕方や休日は、どんなふうに過ごしていますか。
小学校と放課後等デイサービスです
お子さんはいま小学生で、学校の卒業はこれから先のことなのでしょうか。それとも、もう卒業が近い年齢でしょうか。
いま小学二年生
卒業後が想像できないと感じるのは、たとえばどんな場面でしょうか。日中の居場所、放課後や夕方の過ごし方、送迎、ご自身の仕事との両立などがありますが、それ以外でも構いません。
受け入れ先がどこにあるのか知らないから
受け入れ先について、これまでに誰かや窓口に聞いたり、調べたりしたことはありますか。
すこしは。ただ、作業所は想像がつかない。重度なので
作業所が想像つかないというのは、どんなところが想像できないのでしょうか。
こどもが仕事をしてる姿が想像できなああ
お子さんが重度で、仕事をする姿が想像できないということについて、卒業後はどんな過ごし方ができたらいいと思いますか。思い浮かぶことがあれば教えてください。
学校と放課後等デイサービスのようなものの延長線にあるものがほしああ
卒業のときに支援が途切れないために、国や自治体に一つ伝えるとしたら、何を伝えたいですか。
通常の成人にはるかに劣る知的水準なのに、なぜ大人扱いして、学校から放り出すのか理解できない
大人扱いされていると感じたのは、これまで調べたり相談したりした中で、どんな説明や対応があったときでしたか。
作業所とかですね
最後に、簡単な項目をいくつかお聞きします。
差し支えない範囲で、お子さんの障害に近いものを教えてください。
知的障害
お住まいの市区町村の規模に近いものを教えてください。
政令指定都市・東京23区
お話しいただき、ありがとうございました。卒業後の過ごし方や受け入れ先についての率直なお気持ちを、うかがうことができました。
これでインタビューは終了です。
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