の回答・AIによるまとめ
親なき後への不安は二つある。一つは、親が貯蓄を進めていても、本人の生活能力が皆無で生活を回せるのかという点。もう一つは、関わりたくない自分に手続きや介護が求められないかという点である。
親が貯蓄に励んでいますが、本人の生活能力が皆無で、ちゃんと生活を回せるのか不安です。また、私になにか降ってくるんじゃないかって心配です。
きょうだい仲は破綻しており、回答者はなるべく関わりたくないと考えている。親は回答者をアテにしていないと言うが、誰が支えるかは決まっていない。
きょうだい仲が破綻しているので、なるべく関わりたくないのですが、家族だからと手続きや介護を求められないかと不安です。
住まい、お金の管理、見守り、大事なことを決めるときの手助けのうち、いちばん決まっていないのは「大事なことを決めるときの手助け」である。
大事なことを決めるときの手助けです。
相談先として精神科病院のPSWと社会福祉法人があり、窓口自体は良かったという。課題は、主たる介護者である両親に相談に行く気力がないことである。
窓口自体は良かったのですが、主たる介護者である両親に相談に行く気力がありません。
国や自治体には、家族に依存せず行政サービスで生活を回せる本人中心の支援を求めている。足りないものは、本人の生活能力を向上させる支援と生活に関する相談窓口である。
家族に依存せず、行政サービスで生活を回せるようにお願いしたいです。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
きょうだい
ここからは、障害のあるごきょうだいの暮らしの節目について伺います。
経験した、またはこれから迎える・心配している節目のうち、いちばんお話ししたいものはどれですか。
親なき後(支えている家族・支援者の高齢化も含む)
親御さんがいなくなった後のごきょうだいの暮らしについて、いまどんな準備をしていますか。また、どんな心配がありますか。
親が貯蓄に励んでいますが、本人の生活能力が皆無で、ちゃんと生活を回せるのか不安です。また、私になにか降ってくるんじゃないかって心配です。
「私になにか降ってくるんじゃないか」というのは、どんなことが思い浮かびますか。
きょうだい仲が破綻しているので、なるべく関わりたくないのですが、家族だからと手続きや介護を求められないかと不安です。
親御さんがいなくなった後、誰が中心になってごきょうだいを支える想定になっていますか。決まっていなければ、そのままお聞かせください。
親は私をアテにしてないと言いますが、具体的に誰が支えるかについては決まってません
これまでに、ご両親やあなたが、将来のことで相談した窓口や場所はありますか。
精神科病院のPSWや、社会福祉法人です。
相談した中で、住まい、お金の管理、見守り、大事なことを決めるときの手助けのうち、いちばん決まっていないのはどれですか。
それ以外でも構いません。
大事なことを決めるときの手助けです。
親御さんがいなくなった後も、ごきょうだいの支援が途切れないために、国や自治体に一つ伝えるとしたら、何を伝えますか。
私自身は面倒を見られないので、本人中心で回せるような支援制度を教えてくださいと伝えます。
「本人中心で回せる」というのは、具体的にはどんな状態のことですか。
家族に依存せず、行政サービスで生活を回せるようにお願いしたいです。
行政サービスで生活を回していくために、いま実際に足りないと感じていることは何ですか。
本人の生活能力を向上させる支援や、生活に関する相談窓口です。
すでに相談された精神科病院のPSWや社会福祉法人では、相談窓口として何が足りないと感じましたか。
窓口自体は良かったのですが、主たる介護者である両親に相談に行く気力がありません。
差し支えない範囲で、ごきょうだいの障害に近いものを教えてください。
精神障害
ごきょうだいのいまの年齢に近いものを教えてください。
20〜39歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを教えてください。
政令指定都市・東京23区
ここまで詳しくお話しいただき、ありがとうございました。うかがった内容は今後の検討の参考にさせていただきます。
これでインタビューを終わります。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。