の回答・AIによるまとめ
店頭の食料品価格は仕入れ値だけで決まらない、という見方が減税の効果を疑う出発点になっている。
店頭の食料品価格には仕入れ値以外に運送費・店舗維持費・人件費が含まれている
自身の行動としては、近所の店を支えるために外食の回数を増やす可能性に触れた。
週1,2回を3,4回にするくらいか
2年後に8%へ戻す点について、制度そのものを始めない方がよいという立場を示した。
全く意味がないので、最初からやらない方がいい。
財源を問う姿勢は、支援金の評価から国会への質問まで共通している。防衛費の増額と生活支援を同時に行う場合の財源を政府に確かめてほしいと述べた。
赤字国債を使うのであれば、止めた方がいい
物価高対策の代案として、収入に応じた水道光熱費の補助を挙げた。
生活困窮者に直接援助が届けられる。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、いまの働き方について教えてください。いちばん近いものはどれですか。
年金でくらしている
年金でのお暮らしなのですね。
お仕事をされている場合、働いて得ている年収はだいたいどのあたりですか。働いていない場合や、答えたくない場合はそのように選んでいただいて大丈夫です。
働いていない/収入はない
ありがとうございます。
政府の法案が成立すると、2027年4月から2年間、スーパーなどで買う食料品の消費税が8%から1%になります(店内での食事とお酒は10%のまま)。
この話について、いまどう思われますか。普段のお買い物などで何か変わりそうなことがあれば、それも教えてください。
食料品価格はさほど下がらないことは、他国の例で明らかで、ちょっとカン型だけでも、店頭の食料品価格には仕入れ値以外に運送費・店舗維持費・人件費が含まれているのだから、7%下がろというのは馬鹿な話。店舗の売り上げが減るだろうから、近所の店の存続のために外食を増やすかもしれない。
近所のお店の売り上げが減るかもしれない、というお店側のことは、事業者向けの聴き取りでも伺っています。
外食を増やすかもしれないとのことですが、いまはどのくらい外食されていて、どう変わりそうですか。
週1,2回を3,4回にするくらいか
週1、2回を3、4回くらいに、ということですね。
政府の法案では、働いて得た収入が一定の範囲にある人に、年1回の支援金が出ます。金額や収入の線はまだ決まっていません。
この支援金の仕組みや、もらえる条件について、どう思われますか。
どちらも財源次第で決まることだと思う
「財源次第」とのことですね。お金をどこから出すかは、政府はまだ示していません。
どこから出すのであれば納得できそうか、逆にこれは困るというものがあれば教えてください。
赤字国債を使うのであれば、止めた方がいい
赤字国債を使うのであれば止めた方がいい、とのことですね。
政府の法案では、食料品の消費税を1%にするのは2027年4月からの2年間で、2029年4月には8%に戻る内容です。
この「2年で8%に戻る」という点を、どう受け止めていますか。
全く意味がないので、最初からやらない方がいい。
「全く意味がないので、最初からやらない方がいい」とのことですね。
2年たって8%に戻るという点で、特にどんなところから意味がないと感じられますか。
物価が上昇基調なのに、年に食料品が数%下がったところで、大して生活支援にならないし、3年後に8%に戻せば一気に食料品価格が上がることになり、悪いインフレの原因になる
大して生活支援にならないうえ、8%に戻すと一気に食料品価格が上がり、悪いインフレの原因になる、というお考えですね。
では、物価高対策としての2年間の取り組みなら、どんなものがいちばん良いと思われますか。難しければ「次の質問へ」で大丈夫です。
水道光熱費の補助を収入に応じてすればいいのではないか。
水道光熱費の補助を、収入に応じてする、というお考えですね。
食料品ではなく水道光熱費にするのがよいと思われるのは、どんなところからですか。
食料品と同じく支出が避けられない項目なので生活困窮者に直接援助が届けられる。
支出が避けられない項目なので、生活に困っている人に直接届けられる、ということですね。
最後に、この法案について、国会で政府に確かめてほしいことはどんなことがありますか。
防衛費の大幅増額といっしょにこれらの生活支援をするのであれば、増税か赤字国債かのいずれかしか財源がないと断定できるのではないか、ということを聞いてみて
防衛費の大幅な増額と生活支援を一緒にするなら、お金は増税か赤字国債しかないのではないか、という点ですね。お話しいただきありがとうございました。
いただいた声は、質疑等を通じて政府に確かめることの材料にし、どんな声が集まったかについてはチームみらいの解説ページでお知らせします。
「食料品消費税減税と支援金に関するインタビュー」は募集中です。約12分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。