TOPIC 13
軽減税率による品目ごとの税率の違いやインボイス制度は、事務や経理の実務において負担となっており、一律の税率による簡素化が求められています。減税と給付金が併用される施策についても、自身が対象に含まれるのかや受けられる恩恵の程度が把握しにくいと受け止められています。あわせて、買い物の際に税抜き価格へ後から税額が上乗せされる表示に対しても、余計な負担感を覚えるという不満が挙げられています。
16件の意見・16件の会話から
“今までも税金取って配ってをしているけど、大企業の中抜きがあって、本当に必要な人に少額しか届かなかったり、ガソリンは2重課税だったり、もっとシンプルにして欲しい”
要約減税と給付の併用は制度が複雑になり、大企業の中抜きなどで本当に必要な人へ少額しか届かない懸念があるため、より簡素な形を求めている。
この発言を会話の中で読む“食料品だけ1%には反対。税金関係はシンプルにしてもらいたい。”
要約食料品だけを1%に引き下げる方式は複雑になるため反対であり、税制はシンプルにしてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“食料品のみに減税案を出すから間違っている、やるなら一律減税によるインボイス廃止までの減税案が最適かと”
要約食料品のみに限定した減税ではなく、税務処理を単純化するための一律減税やインボイス制度の廃止が適切だと考えている。
この発言を会話の中で読む“自分はめんどくさかないけど、社会的コストはかかるから、そんの無駄使い竹刀で欲しい”
要約食料品に限った減税を行うと、社会全体に余計な対応コストがかかると懸念している。
この発言を会話の中で読む“消費税減税もやる、支援金も行うが条件があるなど、一体、自分はどれくらい支援を受けられるのか、もしくは受けられないのかが、はっきりしない。”
要約減税と条件付きの支援金が重なっており、自分が支援を受けられるのか、どの程度恩恵があるのかが分からない。
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