の回答・AIによるまとめ
回答者は、国会の問題を国会の中だけでなく、伝える側の問題としても捉えている。監視の働きが伝わらないことと、政局中心の報道を結びつけて語った。
政局ばかりを面白がる報道の在り方が変わらないと、私たち国民はどんどんバカになってしまう。
報道に求める中身は、法律や行政を生活の問題として伝えることだった。誰のため、どんな必要から行われ、話し合いでどう変わったかを知りたいとしている。
法律や行政は私たちの生活そのもの。
国会への評価は、提言が完全に通るかではなく、議論の場で取り上げられるかを基準にしている。
完全ではないが、提言が「いいんでない?」と認められている。
審議のあり方では、日程をめぐる駆け引きより、各党の立場がはっきり示されることを求めた。
しっかり意見を戦わせ、同意できること、できないことをはっきり表明し合うべき。
締めくくりに、地元雫石町の地名の由来を引いた。提言が少しずつ周囲を動かしているという見方を示し、続けて関わりたいと述べた。
あきらめず、地道に、一緒に頑張りたいと思っています。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
毎日
あなたご自身や身近な人の声は、国会に届いていると思いますか。
全く届いていない。絶望的に。
そう強く感じるようになった、具体的な出来事や場面があれば教えていただけますか。
直近だと、比例31議席削減でいきなり話がまとまったこと。
国会での話し合いについても伺います。
国会で審議されるなかで、法案の中身がよくなっていると感じることはありますか。
チームみらいの提言が反映されているのを見て感じました。
どの法案で、どんなふうに反映されているのを見て、そう感じましたか。
国民会議で所得連動型給付が話し合われたり、議席数削減の話でも(修正)サンラグ方式が俎上に上がるなど、完全ではないが、提言が「いいんでない?」と認められている。
国会には、法律をつくるだけでなく、行政がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
果たせているか、私たちにはわからない。伝えようとしていないのでは?
伝えようとしていないのでは、と感じるのは、たとえばどんなニュースや場面に触れたときですか。
国会が行政の監視役だという大前提を(自分含め)みんな忘れている。だから野党は批判ばかり、と言われてしまう。やるべきことをやっているのに。
国会には、国民の声を聴いて反映する、話し合いで法案をよくする、行政をチェックする、といった役割があります。
こうした役割をもっと果たせるようにするために、いまの国会の進め方で一番変えたいと思うことは何ですか。
政局ばかりを面白がる報道の在り方が変わらないと、私たち国民はどんどんバカになってしまう。
政局の話の代わりに、国会のどんな様子がもっと伝わってほしいと思いますか。
法律や行政は私たちの生活そのもの。それが誰のために、どんな必要から実行され、話し合いでどう改善されたかを伝えてほしいです。
国会のデジタル化についても伺います。
国会の仕事の進め方にデジタルの仕組みを取り入れていくことを、積極的に進めるべきだと思いますか。
思います。 …が、それはたとえば押しボタンにするとか大型ディスプレイを導入するとか…そのあたりから始めなければいけないのが…気が遠くなりそう…。
押しボタンや大型ディスプレイといった入り口の先で、デジタルの力で特に変わってほしいと思うのは、国会のどんな部分ですか。
各党が受けた国民の意見が、どのように取捨選択され、国会に届いているのか、の見える化。 まさにチームみらいがトライしていることです。
国会がこれからよくなっていったとして、それを確かめるには何を見ればいいと思いますか。
たとえば、審議の中身、決まった法律や政策、国民が参加できる場面、政府の対応など、思いつくもので構いません。
良くなったかどうかを確かめる方法…難しい。 人によって良し悪しも様々、声の大きさも様々。 やはり、良いかどうかを考えられる透明性が大切なのかな。
良いかどうかを自分で考えるために、国会のどんな情報が見えるようになっていれば、判断しやすくなると思いますか。
問題が提起された理由→話し合いの結果成されたことの公表→当事者の問題解決の進捗
国会の日程の決め方について伺います。
審議の日程を早い段階で明らかにして、重要な法案について十分な議論の時間を確保できるようにする改革があります。この考え方を、どのように受け止めますか。
賛同する
賛同される決め手になったのは、どんな点ですか。
議員が働いていないという疑念を国民が持っている。日程や審議拒否などの周辺状況で争うのが不毛(みらいの春の審議拒否は理解しています)。 しっかり意見を戦わせ、同意できること、できないことをはっきり表明し合うべき。
総理や閣僚の国会への出席についても伺います。
国会で必要な説明はきちんと果たしながら、外交や災害対応などの重要な仕事にも十分な時間を充てられるよう、国会への出席や答弁のあり方を見直す考え方があります。これをどのように受け止めますか。
賛同する
総理や閣僚の出席や答弁のあり方を見直すことに賛同されたのは、どんな点からですか。
形ばかりの参加は見ていて感じる 内向きではいけない時代だから、閣僚は必要なところへ出向き、日本の代表としてしっかり働いてもらいたいです。
最後に伺います。
ここまで、国民の声が国会に届くこと、話し合いで法律がよくなること、政府をチェックすることについてお聞きしました。ほかにも国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
チームみらいのトライに期待し、希望を感じています。 私の地元、岩手県に雫石町という町があります。 町の名前の由来は「たんたん石」。一滴一滴の雫が、下で受け止める石に大きな穴を掘っているのです。 少しずつ、みらいの提言が周囲を動かしていると思います。 あきらめず、地道に、一緒に頑張りたいと思っています。 応援しています^_^
雫石町の「たんたん石」のお話、一滴ずつの積み重ねが石に穴をあけるという由来が心に残りました。
毎日ニュースを見ているからこそのお考えを、率直にたくさん聞かせていただきました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。