の回答・AIによるまとめ
国会に声が届いた例は、大阪府民として副首都法の一件だけだと述べた。それ以外の要望は国会ではなく都道府県に向けるものと整理している。
それ以外の声はどちらかと言えば都道府県向けですので言っても意味がありません。
審議で法案が良くなった実感は限られている。2023年頃の「維新版政治改革大綱案」にある国会改革が未実行だと挙げ、成果は出産無償化程度だとした。
逆に言えば良かったと思えるのはそこまでですね。
欠席への対処として、議席にいない議員の質問を一度飛ばし、後から来れば質問できる規則を挙げた。政党の離脱自体は容認している。
後から参加するかしないかを決めるのは政党ですが、それを審判するのは我々国民ですから。
デジタル化は段階的に試す考えを示した。参議院の一部委員会で、アナログ時計とセットでデジタル時計を設置する案を挙げた。
まずは参議院の一部委員会にアナログ時計とセットでデジタル時計を設置するなど。
党首会談の公開は、政党や政策への賛否を国民が判断する材料になるという理由で提案した。非公開にしたい話は国会宿舎でよいとしている。
仕事中くらいオープンにした方がその党や人物、政策に対する賛否を分かつことになろうかと。
閣僚の出席見直しで地学災害を最優先とする理由に、被害が短時間で広がる点を挙げた。
地学災害は数時間で大規模な災害になることも多いですから迅速性が重要です。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
国会が開催されている期間中は週3回以上みてますね。閉会中はそこまで多くありません。
ご自身や身近な人の声は、国会に届いていると思いますか。
難しいと思いますが、強いて言えば副首都法は国会に届いた代表例でしょうね。それ以外の声はどちらかと言えば都道府県向けですので言っても意味がありません。
副首都法について、ご自身や身近な人の声が届いたと感じたのは、どんな場面や出来事からですか。
大阪府民ですが、いざという時の災害対策のみならず、これは経済成長や福祉ガバナンスを後押しする意味では有意義だと思っています。
副首都法のような法案も含めて伺います。
国会で行われている話し合いを通じて、法案が良くなっていると思いますか。
逆に言えば良かったと思えるのはそこまでですね。強いて言えば、他政党で失礼ですが2023年頃の維新が定義した「維新版政治改革大綱案」に記載されたような国会改革はいまだに実行されていないと思います。あるいは妊婦向けの出産無償化程度でしょうね。
国会での話し合いで法案が良くなっていないと感じるのは、ニュースなどでどんなところをご覧になってそう思われますか。
ニュースよりは中継を見ているんですが、国会の働き方改革の面でしょうか。質問通告あるじゃないですか。あれいまだに2日前ルールできてない政党が多い。
国会には、法律をつくるだけでなく、行政がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
中継をご覧になっていて、いまの国会はこの役割を十分に果たせていると思いますか。
難しいところですが、予算委員会を見るに行政のチェックよりも政権問題がメインになっている気がしますね。その意味では予算委員会とは別で政党同士で議論する場が必要かもしれません。党首討論に近い形ではありますが。
予算委員会の中継をご覧になっていて、行政のチェックとして本来もっと時間を使ってほしいと感じたのは、たとえばどんな話題ですか。
その名の通り予算ですけど。予算こんなに必要かとか、逆にここに予算足りないだろ、このままでいくとここで詰まるよ、といった矛盾点の指摘できる人が限られてるかなと。
国会が国民の声を反映したり、審議で法案を良くしたり、行政をチェックしたりする役割をよりよく果たすために、いまの国会の運営でいちばん改善したいことは何ですか。
国会の運営よりはこれは議員の問題だと思いますので、衆議院参議院の規則の改正に当たると思います。
衆議院や参議院の規則を改正するとしたら、具体的にどんな点を変えたいとお考えですか。
難しいところですが、例えば委員会開催後に野党が議席にいないことありますよね。あれが起きた時に「議席にいない人の分の質問は一度飛ばし」、後から来たら質問できるとかですかね。あと今国会で気になる点で本会議がありました。これ別件で書きます。
ぜひお聞かせください。
今国会の本会議で気になった点について、どんなことがあったか自由に書いていただけますか。
衆議院だけボタン投票の範囲外なんです。これちゃんと重要法案以外に修正する提起的な法案もありますから、これはボタンでいいでしょと。あとバリアフリー。いずれも参議院にはあります。
衆議院のボタン投票のように、国会の仕組みをデジタル化することについて伺います。
国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
デジタル化は必要ですが、現在のサイバー攻撃やAI情勢を鑑みるとオフラインが望ましいでしょうね。委員会室内と本会議場内に限りオフラインを必須とするのが良いでしょう。
委員会室や本会議場ではオフラインを前提にしたうえで、ボタン投票のほかに、国会のどんな部分をデジタルに変えるべきだとお考えですか。
一度、時計をデジタル時計に変えてみるのも良いかと思います。まずは参議院の一部委員会にアナログ時計とセットでデジタル時計を設置するなど。
国会の改革が進んだとして、国会が実際によくなったことを確かめるには、何を見ればいいと思いますか。
中継で見て分かることでも、記録や数字のようなものでも構いません。
国会中継でしょうね。ニュースはあくまで参考例になりますが、真偽性という意味では国会中継が最も手っ取り早いので。ニコニコやNHKを通じて中継を最初見ていると言ったのはそれです。
国会中継をご覧になるとして、どんな場面や様子が変わっていたら「国会がよくなった」と感じられそうですか。
たとえば質問の中身、答弁の仕方、議席の埋まり具合など、それ以外でも構いません。
質問の中身ですね。具体的なことでもいいんですが、意味合いの大きいものじゃないと意味がないので。議席は最悪、ある政党が離脱するならそれでも結構です。後から参加するかしないかを決めるのは政党ですが、それを審判するのは我々国民ですから。
国会の審議日程を早い段階で明らかにして、重要な法案について十分な議論の時間を確保できるようにする改革が考えられています。
この改革について、どのように評価されますか。
今初めてその情報を知りました。回答するために簡潔に状況説明をお願いします。
いまの国会では、委員会や本会議をいつ開くかが直前に与野党の話し合いで決まることが多く、重要な法案でも会期末が近づくと議論の時間が限られることがあります。
これを早めに決めて公表し、十分な議論の時間を確保しようという考え方ですが、どのように評価されますか。
議論の時間を確保するよりは、国会の会議外の時間に党首同士の非公開の会談あったりしますよね。あれの公開許可を取ったり、あるいはもういっそのこと国会法や国会規則を改正して「国会の会議」として党首会談場を設置したらいいとも思います。
党首同士の会談を公開したり、「国会の会議」として位置づけたりすると、どんな点が良くなるとお考えですか。
一番は民主主義の基礎が成り立つ点でしょうね。党首同士で聞かれてまずいことを非公開でされることもあるかと思いますが、それは最悪それぞれ国会宿舎でいいんです。仕事中くらいオープンにした方がその党や人物、政策に対する賛否を分かつことになろうかと。
総理や閣僚が国会で必要な説明をしつつ、外交や災害対応などの仕事にも十分な時間を充てられるよう、国会への出席や答弁のあり方を見直す案があります。
この見直しについて、どのように評価されますか。
条件付きで賛同する
賛同するうえで、どんな条件があればよいとお考えですか。
順番づけが必要かと思います。突発的な国内地学災害>海外での地学災害>外交>あらかじめ予想できる気象学的な災害=国会といったところでしょうね。地学災害は数時間で大規模な災害になることも多いですから迅速性が重要です。もちろん例外はありまして、内閣改造中ですと対応できる責任者が総理のみになりますから、これのみ内閣改造を優先する形になります。
国会中継を日頃からご覧になっている立場から、質問通告や本会議の投票方法、党首会談の公開、災害時の優先順位まで、具体的にお話しいただきありがとうございました。
いただいたお話は、今後の国会運営改革の検討に活かしてまいります。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。