の回答・AIによるまとめ
回答者が国会の働きを判断する材料はほぼニュースに限られている。そこに議論の中身や監視の結果が出てこないことが、評価のしにくさにつながっている。
国会での議論内容ってニュースではそんなに聞かないから。
官報とかどこにあるか分からない。
政府の仕事を確かめる役割には、結果の公表を求める声と、圧力に転じることへの警戒の両方があった。
「問合せ」という名目で圧力をかけることもできなくはないなと、最近の農水大臣辞職の件で感じた
進め方の見直しについては具体案が出た。資料は国内システムのクラウドでPDF公開し、日程は緊急時に崩せる程度に組み、党首討論を増やすという内容である。
紙は概要だけ配って資料はクラウドPDF見るでいいと思う。
予算委員会には担当大臣だけでいいのではないか。
議員立法については、法文を書く専門性と行政側の納得を立法の前提と見ている。行政が作らない法案はやめた方がよいという考えを示した。
実行する行政が納得いくものにしないと立法なんてすべきでないと思う。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
週3-4回
あなたやご家族、まわりの方の声は、国会に届いていると思いますか。
思わない
そう感じたきっかけや、具体的な場面があれば教えていただけますか。
ニュースから聞こえる内容が、公職選挙法とか政治資金規正法とかのもめ事と、外交とかで、国会での議論内容ってニュースではそんなに聞かないから。
ニュースで議論の中身があまり見えないという点と関わるかもしれませんが、もう一つ伺います。
国会での話し合いを通じて、法案が良くなっていると思いますか。
少なくとも今年前半での臨時国会での内容は、酷いままの内容から野党が必死で止めたり、少しはマシにしたみたいな感覚
「野党が必死で止めたり、少しはマシにした」と感じたのは、どの法案や場面でしたか。名前がはっきりしなくても、覚えている範囲で構いません。
議員立法の内容。 副首都法案とか、定数削減とか。 そして、皇室典範改正とか。
国会には、法律をつくるだけでなく、政府がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
チームみらいが質問したくらいしか、確かめてるところをみてないから分からない。 ただ、最近の地方県議員の問題からすると、その確かめる活動が、おかしな動きにならないように気をつけてもらいたいと思ったりもする。
「おかしな動きにならないように」というのは、たとえばどんなことを心配されていますか。思い浮かべている地方の県議員の出来事があれば、それも教えてください。
八代市庁舎での議員他関係者の逮捕事件
その件のどんなところが、国会が政府の仕事を確かめる活動にも起こりうると感じましたか。
「法律がきちんと機能してるか確かめる」という大義名分で、「問合せ」という名目で圧力をかけることもできなくはないなと、最近の農水大臣辞職の件で感じた
国会には、国民の声を聴いて反映する、話し合いで法案を良くする、政府の仕事を確かめる、といった役割があります。
こうした役割をもっと果たせるようにするために、いまの国会の進め方で一番変えてほしいことは何ですか。
政府の仕事を確かめる という内容は、検討してる立法の委員会以外で行っているのか?
法案を審議する委員会でも行いますが、それ以外にも、予算委員会での質疑、決算や行政監視を担当する委員会、文書で政府に問う「質問主意書」などがあります。
こうした場も含めて、いまの国会の進め方で一番変えてほしいことは何ですか。
監査って程ではなくてもいいけど、「政府の仕事を確かめる」という仕事をしてるなら、その確かめた結果をどこかで発表してほしい
確かめた結果がどんな形で発表されていれば、ご自身で見てみようと思えますか。たとえば、ニュースで取り上げられる、国会のサイトにまとめが載る、などです。それ以外でも構いません。
ニュース。 官報とかどこにあるか分からない。 各省庁のホームページもいちいち見ない
話は変わりますが、国会の仕事の進め方をデジタル化していく動きがあります。
国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
ハッキングされない前提で、やるべきと思う
デジタル化を進めるとしたら、国会の中でどんな部分から変えてほしいと思いますか。たとえば、審議の記録や資料の公開の仕方、議員の投票や手続き、国民が意見を届ける仕組み、などです。それ以外でも構いません。
資料公開は国会専用クラウド(海外のシステムは使わない前提)で公開するでいいと思う。 紙は概要だけ配って資料はクラウドPDF見るでいいと思う。老眼ある人は紙よりも拡大できるPDFのほうが喜ぶイメージだし。
国会の審議日程を早めに明らかにして、重要な法案について十分に話し合う時間を確保できるようにする、という改革の案があります。
この案について、どう思われますか。
条件付きで賛同する
賛同するにあたって、どんな条件があればいいと思われますか。
緊急性があるときはスケジュールが狂うのは仕方ないと思うので、ガチガチに固めない程度でスケジュールを組むのはいいと思う。
総理や大臣は、国会で説明する責任を果たしつつ、外交や災害対応などの仕事にも時間を割く必要があります。
そのために、国会への出席や答弁のあり方を見直すことについて、どう思われますか。
誰かが前に言ってたけども、党首討論の頻度をあげて、予算委員会には担当大臣だけでいいのではないか。党首討論が減ってしまったので、前やってた以上に密にすべきだ。 という意見に賛成。
党首討論をもっと頻繁に行うことで、どんな点が良くなると思われますか。
大事なことをピックアップきて、方針を深く聞いて、党首同士で議論を深めることをすれば、その様子見れば国民も理解深まるんじゃないかなと思った
国民の声が届くこと、話し合いで法律が良くなること、政府の仕事を確かめることについて伺ってきました。
これまでの話のほかに、国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
先の国会で、「議員立法って、出した政党がかなり内容を煮詰めて出すものなのに、全然煮詰まってない」って野党の人が言っていたけど、実際どうだったんですか?
個々の法案がどこまで煮詰まっていたかは、私から判断をお伝えすることはできません。一般に議員立法は、提出する党が議院の法制局の手を借りて条文をつくりますが、事前にどこまで詰めるかは法案によって差があります。
その野党議員の発言を聞いて、議員立法の進め方で気になったことはありますか。
正直、国民の代表の国会議員が法律をイチから作るってムリがあるし、執行する行政側が作らない法案って正直、やめたほうがいいのではと、なんとなく感じる。 それで、チームみらい含めて野党の審議拒否とか起きたし、そういう動きをしてる与党は良くないと思う
国会議員が法律をイチから作るのは「ムリがある」と感じるのは、どんなところからですか。
まず、国会議員は法律の専門家ではない。 思想を決めることはできても、法文を書くには専門性がいると思う。そして、実行する行政が納得いくものにしないと立法なんてすべきでないと思う。
議員立法について、法文を書く専門性や、実行する行政が納得できる内容かどうかという点まで、詳しくお話しいただきありがとうございました。
国会についての率直なご意見は、今後の検討に活かしてまいります。ご協力ありがとうございました。
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