の回答・AIによるまとめ
回答者は、国会の会議が不祥事の追及に使われ、法案の中身を決める議論が見えないことに不満を持っている。採決前に結論が決まっているという見方も示した。
言った言っていない、記憶にない、を聞きたいのではなく、ちゃんとした議題のどういった理由で、どこに決着するのかを決める議論を聞きたい。
政府をチェックする役割を果たせていない例として、与党議員による自党内閣への質問の多さを挙げた。
身内が身内に聞いてどうなるって言うんだろう。
変えたいのは「会議の構造そのもの」だと答えた。具体的には時間配分、本会議と委員会の役割、決定経過の公開度を挙げた。デジタル化は、議事録の見せ方や検索に生かすべきだとした。
各省庁、各法案、各委員会でバラバラに議事録を出したとしても、国民がそれを全て追い切れるわけではない。
意見を聴く相手が組織の代表者に限られることを課題とした。デジタルで個人の声を集める仕組みに期待を寄せている。
その業界のベクトルがかかった意見しか吸い上げられない。
国会がよくなったかどうかは、経済や行政の仕組みが柔軟に変わる様子という「結果」で判断するとした。
閣僚の出席見直しについては、条件付きの考えを示した。省庁のことをその場で答えられる人がいれば、大臣以外の出席でもよいとした。
会議に出るのは大臣でなくても、他の人が省庁のことをその場で回答できるのであればそれでいいと思う。
インタビューの進め方に方向付けを感じたと指摘した。自由に語った内容から技術で論点を抽出する形式を想定していたという。
しかしこのインタビューもある一定のベクトルがかかっているように感じる。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
週1くらい
ご自身や身近な人の声は、国会に届いていると思いますか。
全く思わない
そう感じるようになったきっかけや、具体的な場面があれば教えていただけますか。
会議の場が議員の不祥事の追求につかわれていて、言った言っていない、記憶にない、を聞きたいのではなく、ちゃんとした議題のどういった理由で、どこに決着するのかを決める議論を聞きたい。 本会議より前にどうせきまっているとは思いますが。
「本会議より前にどうせ決まっている」とのお話がありましたが、国会での話し合いを通じて、法案の中身がよくなっていると感じることはありますか。
国民が聞くことのできる本会議は、議論ではなくて、一方的にお互いの主張をして結論がわからないことが多い。なので、中身が議論を通じて変わってると感じる事は一切ない。
国会には法律をつくるだけでなく、政府がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
全く
どんなところを見て、そう思われますか。思い浮かぶ場面やニュースがあれば教えてください。
自民党の議員が自民党の党首の率いる内閣になんであんなにたくさん質問してるんだろうと思う。野党こそたくさん質問して中身を正してこそだと思う。もしくは野党の質問に耐えるブラッシュアップする場であればいいのにと思う。身内が身内に聞いてどうなるって言うんだろう。
国会が国民の声を反映したり、話し合いで法案をよくしたり、政府をチェックしたりする役割をもっと果たせるように、いまの国会の進め方で一番変えたいことは何ですか。
会議の構造そのもの。
「会議の構造そのもの」というのは、たとえば質問の時間の配分、本会議と委員会の役割、結論の決め方など、どのあたりを特に変えたいとお考えですか。それ以外でも構いません。
時間の配分。本会議と委員会の役割。決定に至るまでの経過が何%国民に公開されてるのかと思う。国の運営を公開できないものも当然あるのはわかるけど、それにしても各省庁、各法案、各委員会でバラバラに議事録を出したとしても、国民がそれを全て追い切れるわけではない。
議事録や決定までの経過の出し方にも関わるテーマとして、国会のデジタル化について伺います。
国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
進めるべきだと思う。
デジタル化で、特にどんな部分を変えたいと思われますか。たとえば議事録や審議経過の見せ方、国民が意見を届ける仕組み、国会内の手続きなど、それ以外でも構いません。
議事録や審議経過のまとめ方、見せ方検索の仕方様々に今の時代に合った方法があると思うし、技術を活用すべきだと思う。しかしこのインタビューもある一定のベクトルがかかっているように感じる。
率直に言っていただき、ありがとうございます。特定の答えに導くつもりはありませんが、そう感じられた点は大事なので伺いたいです。
どのあたりの聞き方や話の流れに、その方向性を感じられましたか。
回答に対して次の論点を指摘して会話を続けると言う形式。1つ大きなテーマで解答者が言いたいだけ言って、そこから技術で論点を抽出する方法なのかと思っていた。それはあまりに論点を一般化するのに、幅が広すぎてできないことなのかもしれないけれども、今後に期待します。
形式についてのご意見、受け止めました。ここからは、思うことを自由に長く書いていただいて構いません。
国会がよくなったかどうかを確かめるには、何を見ればいいと思いますか。
結果
ここで言う「結果」とは、どんなものを思い浮かべていますか。思いつくまま自由に書いていただいて構いません。
経済であったり、様々な行政の仕組みなどが柔軟に変化していく様が見えると結果と思えると思う
国会の審議日程を早い段階で明らかにして、重要な法案について十分に議論する時間を確保できるようにする改革について伺います。
この改革について、どのように評価されますか。
賛同する
賛同される決め手になっている点を、思うまま自由にお聞かせください。
何事も日程がわかってないと準備できないと言う当たり思う重要な法案について十分に議論すると言うのは、一体誰が議論するのかとも思う。重要な法案について十分に下調べをする時間が必要と言うのとはまた違うのだろうか
ここでの議論は、主に委員会などで与野党の議員が法案について質疑することを想定しています。日程が早く分かれば、議員が下調べする時間も取りやすくなるので、両方を含む考え方です。
誰が、どんな議論をする時間であってほしいと思われますか。
誰かと言うのが非常に難しい問題だと思う。仮に誰かに聞くにしても誰かに来て意見にしても、その対象はどれだけか社会的に形のある組織や団体の代表者であることが多いように思う。それは当然のこととも思うが、その業界のベクトルがかかった意見しか吸い上げられない。そのベクトルでうまくいってるならば、既にそのような議論が必要な状態にはなっていないことがあるのではないかとよく思う。
組織や団体の代表者からは届きにくい声を議論に入れるとしたら、どんな形があればいいと思われますか。思いつく範囲で構いません。
それがデジタルを活用したこのチーム未来さんの行っているインタビューなのではないかと大変期待をしている。もしくはインタビューではなくても、何かしらのデジタルを使うことによって、一個人や業界のまとめの意見でなくても集められる道があるのではないだろうか。
総理や閣僚の国会への出席や答弁のあり方を見直す考えについても伺います。国会で必要な説明はしつつ、外交や災害対応などの仕事にも十分な時間を充てられるようにするものです。
この見直しについて、どのように評価されますか。
外交や災害対応などの仕事とあるが、外交は大臣や総理大臣が当たる仕事だろうと感じる。しかし、各省庁の代表者である。大臣の仕事を何とするかだとは思うが、広報と判子押しが仕事なのであれば、会議に出るのが本来の仕事になるであろうし、現場で動く仕事があるのなら、会議に出るのは大臣でなくても、他の人が省庁のことをその場で回答できるのであればそれでいいと思う。
ここまで、国民の声が届くこと、法律が話し合いでよくなること、政府をチェックすることについて伺ってきました。
ほかにも国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。