の回答・AIによるまとめ
不満の中心は審議の中身より進め方にある。法案が良くなる効果は認めつつ、修正案が議論されないまま時間が使われる点を非効率と見ている。
週刊誌ネタでの質疑などで、修正案についてまともに議論しない。
行政監視の場が、政府への批判や個人批判に置き換わっていると捉えている。反対する側に代替案を求めることで、この状態が変わると考えている。
反対意見ならば代替案の提示の義務付け。
デジタル化は遅れていると見ている。具体的には、紙の印刷・配布作業の削減と、速記とレコーダー文字起こしの併用を挙げた。セキュリティのルールを守ることを前提条件にしている。
いまどき、時代錯誤もはなはだしい。デジタル化は進めるべき。
審議日程の早期公表は改革というより当然の前提だと受け止めている。チームみらいには、アンケートの結果を議員立法という目に見える形で返すことを求めた。
チームみらいからの議員立法の提出・成立。人数が少ないのであれば党をまたいでの賛同者をつのることもできるはず。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
週1くらい
あなたやご家族、まわりの方の声は、国会に届いていると思いますか。
届いていない
そう感じたきっかけになった出来事や場面があれば教えていただけますか。
党利、党略にかまけて重要法案を審議をおろそかにしている。与党内での意見の不一致。
国会では、法案が提出されてから委員会や本会議で質疑や修正の話し合いが行われます。
その話し合いを通じて、法案の中身が良くなっていると思いますか。
良くなっているとは思うが、非常に非効率であることを感じる
非効率だと感じるのは、たとえばどんな場面ですか。
週刊誌ネタでの質疑などで、修正案についてまともに議論しない。
国会には法律をつくるだけでなく、政府や役所がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
全然はたせていない。国会は権力の暴走、監視を行う機構であるのに、政府への批判、個人批判になっていて、選挙の結果がでたのにもかかわらず、その民意を拾わない野党。
国会が国民の声を聴いて反映したり、話し合いで法案を良くしたり、政府をチェックしたりする役割をもっと果たすために、いまの国会の進め方で一番変えたいことは何ですか。
国会へのノートPC持ち込み(ただし充分なセキュリティが確保されること)、わけのわからないパネルの廃止。反対意見ならば代替案の提示の義務付け。
反対するなら代替案を出すことを義務付けると、国会の話し合いはどう変わると思いますか。
少なくとも、批判に終始することはなくなる。
国会では、紙の資料や対面での手続きがいまも多く残っています。
ノートPCの持ち込みのお話もありましたが、国会のデジタル化は積極的に進めていくべきだと思いますか。
いまどき、時代錯誤もはなはだしい。デジタル化は進めるべき。ただし、議員のリテラシーのとセキュリティ意識、ルールを決め、厳密に守ること。
ノートPCの持ち込み以外に、デジタル化で特に変えたい国会の仕事はありますか。
たとえば資料のやり取り、採決のしかた、審議の記録や公開などです。それ以外でも構いません。
官僚が夜間の作業で紙を印刷して閉じて配布するなど無駄。速記の文化は必要なので残してよいが、レコーダによる文字起こしと速記を突き合わせることは行うべき。
国会が今よりよくなったかどうかを確かめるには、何を見ればいいと思いますか。
たとえば、審議でどんなやり取りが増えたか、法案の修正の数、政府の答弁の変化などです。それ以外でも構いません。
政府の答弁、法案の成立数、法案の提出数
政府の答弁がどう変わっていたら、国会がよくなったと感じられそうですか。
法案と関係ないことを答弁しなければよい
国会の審議の日程を早めに決めて公表し、重要な法案には十分な話し合いの時間を確保できるようにする、という改革案があります。
この改革について、どう思われますか。
賛同する
賛同されるのは、どんな点に期待されてのことですか。
これを、「改革」とよぶのですらおこがましい。「当たり前」のこと。
総理や大臣は、国会で説明する責任を果たしながら、外交や災害対応などの仕事にも時間を割く必要があります。
そのために、国会への出席や答弁のしかたを見直すという案について、どう思われますか。
賛同する
見直すとしたら、総理や大臣の国会への出席や答弁のしかたで、特にどこを変えるのがよいと思われますか。
担当の大臣がいるのであれば、総理は自己の判断で出席、欠席を決めてよい。
ここまで、国民の声が国会に届くか、話し合いで法律がよくなっているか、国会が政府をチェックできているかなどを伺ってきました。
これ以外にも、国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
チームみらいには期待しているが、アンケートをとってばかりではなく、そのフィードバックも必要。行動力、発信する能力はあるはずなのに見えてこない。党としての意見をしっかりと持つべき
アンケートの結果について、どんな形で返ってくれば「フィードバックがあった」と感じられそうですか。
チームみらいからの議員立法の提出・成立。人数が少ないのであれば党をまたいでの賛同者をつのることもできるはず。
議員立法の提出や成立、党をまたいだ賛同者集めといった具体的な形まで教えていただき、ありがとうございました。
国会の進め方やデジタル化、チームみらいへのご意見まで率直にお話しいただき、助かりました。インタビューは以上です。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。