の回答・AIによるまとめ
国会全体への期待は低い。身近な行政職員とのやりとりには手応えを感じている。両者の差が、声が「どこにいった?」という感覚につながっている。
正直もう期待できない。 身近な行政の人とは、心の通ったやりとりができている。
不登校が増えた背景の議論が、公立小学校に戻すことを前提にしている点に疑問を示した。多様な学びの場があるべき時代だという声もあると述べた。
不登校にならないようにするという考えに「公立小学校」に戻そうとすることが大前提になっている。
国会の構成について、未来をつくる若手の比率を高めるルールと世襲の禁止を求めた。先輩議員の知恵も大切だとしたうえで、若手が国民に近い感覚を持っていると考えている。
未熟でも若手の議員が一番国民に近い感覚をまだ持っていると思うから。 あと世襲はなし。
審議日程の見直しについては、何が重要な法案かは人によって違うと述べた。「重要な法案」という括り方には難しさがあるとした。総理・大臣の答弁のあり方を問われた場面では、議員の不祥事に関する話題を国会で扱わないよう求めた。
国会でやらないでほしい くだらない議員の問題
最後に、若手が多く特定の党に偏らない「みらい」に、国民の声を聞いて進めることへの期待を寄せた。
どこの党にも偏らずに国民の声を聞いて進んでくれると思って期待しています!!!
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
週3-4回
あなたやご家族、まわりの方の声は、国会に届いていると思いますか。
なぜか全く届いていない
「全く届いていない」と感じたのは、どんなときでしたか。ニュースを見たときや、身近な出来事など、思い浮かぶ場面があれば教えてください。
食品消費税1%ももちろんそうだし、身近なところではフリースクール助成金、幼児無償化問題など、全ていろんなこと(このいろんなことの内容が利権などなので最悪)が絡み合って物事が本来必要なことに向かっていなくて歪んでいると感じる
国会では、法案について委員会などで質疑や修正の話し合いが行われています。
その話し合いを通じて、法案が出されたときよりも良くなっていると思いますか。
委員会やその話し合いをしている人たちは誰なのか? 当事者出身の人がどのくらいいるのか自体が不満。 結局、ことをわかっていない人たちだけで話していると感じる だからよくなっていない。
たとえばフリースクールの助成金の話なら、どんな立場の人が話し合いに加わっていれば違っていたと思いますか。
不登校の当事者や家族、それも多様な背景を持つことが多いので、たくさんの立場の人の声を拾う必要がある。 また、不登校を輩出している学校の先生たちの声。先生たちは輩出してしまう背景を知っているはず。 また、現在不登校時戦後最大35万人と言われているが、なぜそうなったのか? 不登校にならないようにするという考えに「公立小学校」に戻そうとすることが大前提になっている。 もっと多様な学びの場があるべき時代に変わっているという声もある。 だから、フリースクールを運営している人、オルタナティブ教育に取り組んでいる人の声も必要。
国会には、法律をつくるだけでなく、行政がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
なんとかハラスメント防止などやらなきゃいけないのだろうけど、末端の行政の人も大変。現場はもっと大変。 他の満足が得られていない分、こういう確認作用やルールばかり増えることに不満が募る
「確認やルールばかり増える」と感じたのは、どんな場面でしたか。ご自身やまわりの方が見聞きしたことがあれば教えてください。
いついつまでにやらないといけないことの提示が多いこと。 それがもちろん大切で、それをやることである一定の抑止力にはなるのだろうけれど、ちゃんとやっている人たちこそ、その確認ルールについてもちゃんとやる。ちゃんとやっているのに、やる羽目になると感じる
国会が国民の声を聴いて反映したり、話し合いで法案を良くしたり、行政をチェックしたりする役割をもっと果たせるようにするには、いまの国会の進め方で、いちばん変えてほしいことは何ですか。
国会で出来ることか・・・ 正直もう期待できない。 身近な行政の人とは、心の通ったやりとりができている。 それを県が吸い上げ、国が吸い上げ、国会で反映しているとは到底思えない。 目の前で吸い上げられていったものは、どこにいった?と感じることの方が圧倒的に多い
身近な行政の方に伝えた声が「どこにいった?」と感じたとき、その後どうなったかについて、何か知らされたことはありましたか。
日本の縦割り行政のおかげで、県には伝えたのですけどね・・・で終わることが多い。実際、市町の行政の人たちも困っていると感じる。でも、手が打てない、出来ることは伝えるところまで。もうちょっとプッシュしてくれる人もいるが、それ以上は、県、国のところまで口出せないし追えない。
国会では、資料の電子化やオンラインでの手続きなど、デジタル化を進めるかどうかも話し合われています。
国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
身近な声がどこで歪んでいったかわかるのであれば意味がある でも、しばらくは、それを追ったところで意味があるのか?と思うだろう。 ここで歪んだのか?とわかったところでうつ手を国民は知らない
仮に、伝えた声がどこで止まったり変わったりしたかが分かるとしたら、その先に何ができれば「意味がある」と思えそうですか。
私は未来の子どもたちのためにこのままにしておけない、諦められないというエネルギーがあるから意味があるかもだけど、多くの周囲の人はそれどころではない。毎日のことで精一杯だから。そうやって政治に目を向けられなくさせることが国の狙いではないかと思ってしまうほどに。
もし国会が良くなったとしたら、それは何を見れば確かめられると思いますか。
たとえば、身近な行政に伝えた声のその後や、法律の中身の変化など、それ以外でも構いません。
国会がよくなるとはどういうことを指すのか? そもそも、今の国会議員たちが国をよくしようと本気で思っている人がどのくらいいるのか?という疑問からだから難しい。 未来を作るのは若手。 もちろん先輩の叡智は大切。 まずは、年齢的なバランスを議員の中で取ることをルールにしてほしい。 未熟でも若手の議員が一番国民に近い感覚をまだ持っていると思うから。 あと世襲はなし。 その上で、どうしたら確かめられるか・・・を考えると やはり途中経過が見られるといいと思う。 こちらから見に行かないと、見れないことが多いし、こちらから見に行かなくても知ることはニュースで決まったことだけを聞くことになるから。
たとえばフリースクールの助成金の話が国で進んでいくとしたら、途中経過としてどんなことが見られるといいと思いますか。
誰がどんな意見を出したか、どこで止まっているかなど、思いつくものがあれば教えてください。
私の周りではフリースクール、オルタナティブスクール、不登校になる前に行きたい。けれど、お金がそれなりにかかる。その補助がないから、本気の不登校になるまで行かせられない。本気の不登校に我が子がなったら、何かを削ってでも、仕事を増やしてでもフリースクールやオルタナを選ぶしかない。 という循環。 フリースクールやオルタナの施設自体に補助金が出たら、そもそもの授業料を下げられる。 そうすれば選ぶ側の負担も減る。 そういう選べる自由が必要だと思う。 でも、公が私的な学校にはお金を投入できないと言われている。 近しい行政の人たちは、施設の方にも出したいと思っていると言ってくれる。でも叶わない。
国会では、審議の日程を早い段階で示して、重要な法案について十分に議論する時間をとれるようにする改革も話し合われています。
こうした見直しについて、どう思われますか。
抱える案件も、その重要性も人によって感じ方が違うので、重要な法案についてという括りでは難しそう。 国会で大切にしてもらいたいのは、まずは人が生きるということに直結しているかどうかということ。 それからこの国の未来を担う「子ども」のことを最優先で最高に大切に扱ってほしい
ある法案が「人が生きることに直結しているかどうか」は、誰がどのように判断するのがいいと思いますか。
生きるか死ぬかで考えたらいい
総理や大臣は、国会での説明に加えて、外交や災害対応などの仕事も抱えています。
そうした仕事にも十分な時間を充てられるよう、国会への出席や答弁のあり方を見直すことについて、どう思われますか。
災害対応もこれだけの地震が多い国なのに、まだ体育館で雑魚寝って・・・ もう備えるものわかっているよ ある程度のところまでは出来るはずなのに、まだ地震が起きてから動くことが多い気がする。 備えがなっていない。 国会は大切なことを決める場であるのだから、くだらない「生きる死ぬ」に関係しないことは国会でやらないでほしい 国を運営するということは本当に多岐にわたる問題に向き合う必要があるので、大変なことだと思っている
国会でやらないでほしい「生きる死ぬに関係しないこと」とは、たとえばどんな場面やニュースを思い浮かべていますか。
くだらない議員の問題
ここまで、国民の声が届くこと、話し合いで法律が良くなること、政府をチェックすることについて伺ってきました。
ほかにも国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
みらいの皆さんは若手が多いし、どこの党にも偏らずに国民の声を聞いて進んでくれると思って期待しています!!!
期待のお言葉、しっかり受け止めました。フリースクールの補助や、伝えた声が途中で止まってしまう話など、身近な場面から率直にお話しいただき、ありがとうございました。
いただいたお声は、今後の国会運営改革の検討に活かしてまいります。長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。