の回答・AIによるまとめ
回答者は、政治から無視される理由を2つの立場から語った。精神障害のある当事者として、気力の低下で手続きも政治への訴えも難しい。性的マイノリティとして、同性婚が進まない現状がある。
自分のようなマイノリティは政治において無視されるしかないのかなと諦めがあります。
国会の話し合いについて、回答者は議論が深まる場とは見ていない。遅延とヤジの印象を持っている。
話し合いというより、ヤジのイメージがあります
回答者は、外出や手続きの負担なしに意見を出せることを求めた。AIインタビューを、その一例として評価した。
自宅から出ることができなくても、複雑な手続きを踏まなくても、自分の言葉や意見を政治家に届けられる点が良いと思います。
回答者は障害年金を申請中で、手続きの負担を具体的に語った。そこから、声を出せない人を前提にした政治を求めた。
申請するのに大量の書類を書かねばならず、また手続きには3ヶ月かかりました。諦めてしまう人も多いと思います。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
見ない
ニュースをご覧にならなくても、感じたままで大丈夫です。
あなたやご家族、身近な人の声は、国会に届いていると思いますか。
あまり届いていないと思います
そう感じるようになったきっかけや、思い当たる出来事はありますか。
私はうつ病を患っているのですが、自分から手続きをしないと公的支援を受けられないことが多く(障害年金や自立支援制度)、また気力が衰えているために政治に訴えかける力もありません。こういう弱者の声は政治には届かないのかな、と思います。また私は性的マイノリティでもあり、いまの政治の状況を見ていると同性婚制度が全く進まないと感じています。自分のようなマイノリティは政治において無視されるしかないのかなと諦めがあります。
お疲れのときは、短い答えやパスでも大丈夫です。
国会では法案について議員同士が話し合いますが、その話し合いで法案がよくなっていると思いますか。ニュースを見ていなくても、なんとなくの印象で構いません。
野党が与党に細かいことまで説明を求め、進行が遅れているイメージが強いです。話し合いというより、ヤジのイメージがあります
ニュースはあまりご覧にならないとのことでしたが、そのイメージはどんなところから持つようになりましたか。SNSや人づての話など、思い当たるもので構いません。
自民党の方針自体に不信感を抱いています。また選挙前にはニュースや各党の公約を確認して投票するようにしていますが、あまり精神障害者についての公約は見かけません。また、性的マイノリティへの支援を訴える政党も、あまり力のない政党が多いです。自民党が政権を握り続ける限り、自分の声が政治に反映されることはないのかなと思っています。
国会には、法律をつくるだけでなく、国や役所が法律どおりにきちんと仕事をしているかを確かめる役割もあります。
いまの国会は、この確かめる役割を十分に果たせていると思いますか。なんとなくの印象で構いません。
この質問はスキップして、次の質問に進みたいです。
わかりました、次に進みますね。
国会が国民の声を聴いたり、法案をよくしたり、政府をチェックしたりする役割をもっと果たせるようにするには、いまの国会のやり方で何をいちばん変えてほしいと思いますか。思いつくもので構いません。
この AI インタビューのように、デモや陳情をすることのできない人の声もすくい上げる仕組みがあるといいなと思います。
デモや陳情に比べて、こうしたAIインタビューのような形だと、どんなところが声を出しやすいと感じますか。
自宅から出ることができなくても、複雑な手続きを踏まなくても、自分の言葉や意見を政治家に届けられる点が良いと思います。
国会の仕事をデジタル化して、オンラインで意見を出せるようにしたり、審議の資料や記録をネットで見やすくしたりする動きがあります。
こうした国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
そう思います。ニュースを見ると凄惨な事件や事故の様子が載っていて精神的にダメージを受けてしまうことが多いので避けているのですが、政治について常に関心は持っています。政治のことがもっとわかりやすくネットで見れるといいなと思います。
ネットで国会や政治のことを見るとしたら、どんな形だと分かりやすく、負担も少なく見られそうですか。
たとえば、法案の要点を短くまとめたもの、関心のあるテーマだけを選んで知らせてくれる仕組み、審議の様子を文字で読めるものなどです。それ以外でも構いません。
うつ病で長文が読めないため、法案の要点がまとまっていると嬉しいです。また、背景状況などを含めて解説してあるもの、平易な言葉で書いてあるものが助かります。
国会が前よりよくなったと感じられるとしたら、どんなことが見えたときだと思いますか。
たとえば、マイノリティや障害のある人に関わる法律や制度が実際に進むこと、寄せられた声への国の答えが公開されること、話し合いの中身が分かりやすく伝わることなどです。それ以外でも構いません。
同性婚制度が進んでほしいです。また、障害にまつわる手続きが病院で診断を受けた時点でどのような選択肢があるのかマイナポータルなどを通じてお知らせしてもらうこと、手続きが市役所に行かなくても完結することなどの障害者に優しい制度ができるといいなと思います。
国会では、いつどの法案を話し合うかの日程が直前まで決まらず、重要な法案でも話し合う時間が足りないことがあると言われています。
日程を早めに公表して、重要な法案に十分な議論の時間をとれるようにする改革について、どう思われますか。
賛同する
賛同される決め手になったのは、どんなところでしょうか。一言でも構いません。
例えば消費税の減税など、話し合いが十分に深まっていないテーマが強行的に決められているように感じるから。
総理や大臣は国会での説明に多くの時間を使っていて、外交や災害対応などの仕事との両立が難しいと言われています。
説明する責任は果たしつつ、そうした仕事にも時間を回せるよう、国会への出席や答弁のやり方を見直すことについて、どう思われますか。
賛同する
賛同される決め手は、どんなところでしょうか。一言でも、思いつかなければパスでも構いません。
他の人でもできる仕事は他の人に任せることも大切だと思います。その人の本文に集中し、より良い日本になるなら答弁に立つことにはこだわりません。
ここまで、声が国会に届くこと、話し合いで法律がよくなること、政府をチェックすることについて伺ってきました。
ほかにも国会や政治について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。特になければ、それでも大丈夫です。
今の政治は、SNS やデモで声が出せる人は影響を与えることができますが、声を出す気力もない人には非常に厳しいものだと思います。私は障害年金の申請中なのですが、申請するのに大量の書類を書かねばならず、また手続きには3ヶ月かかりました。諦めてしまう人も多いと思います。弱者の声を吸い上げる政治になってほしいです。
体調がすぐれないなか、ご自身の経験も含めて率直にお話しいただき、ありがとうございました。
伺ったお声は、国会運営を考えるうえで大切に受け止めます。どうかご無理なさらず、お大事にお過ごしください。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。