の回答・AIによるまとめ
65歳前後の節目で最も気になっているのは年金の支給額で、生活に困らない額が出るのか疑問に思っている。背景には、大学院まで進学して学生納付特例の期間が長いことと、厚生年金の加入期間が短いことがある。
大学院まで進学し、学生納付特例の期間が長い。また、厚生年金の加入期間がまだ短い。
備えとして、40代の今から毎月定期預金とNISAでの投資を続けている。
まだ40代なので、毎月定期預金をし、NISAにも毎月投資している。
医療費では、精神科と薬代は1割負担だが、内科は3割負担であることを心配している。特に負担に感じるのは内科の3割負担と検査料金の高さ。健康なら働き続けたい思いもあるが、高齢化による医療費増を大変だと感じている。
内科の3割負担や、検査料金の高さ。
職場は短時間勤務(1日6時間30分)の非常勤公務員で、日給制、退職金なし。正規職員と同等の仕事をしていると述べ、退職金があれば年金の心配もだいぶ軽くなると考えている。国や自治体には、同一賃金と退職金の支給を事業所に義務化し徹底することを求めている。
障害者の賃金も、正職員と同様の仕事をしているのであれば(私は正職員と同等の仕事内容だが)、同一賃金の支給や退職金の支給を事業所に義務化し、徹底してほしい。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
本人
暮らしの節目のうち、経験したもの、またはこれから迎える・心配しているもので、いちばんお話ししたいものはどれですか。
65歳前後(介護保険への切り替え)
65歳前後の節目について、お聞きします。
すでに迎えている場合は、使っていたサービスや暮らしで変わったことはありましたか。これから迎える場合は、心配していることを教えてください。
年金の支給額
年金の支給額について、具体的にどんなことがありましたか。まだ先のことであれば、どんなことが気になっていますか。
生活に困らないだけの年金が支給されるか疑問。
年金で生活に困らないか疑問に思うようになったきっかけは、何かありますか。
大学院まで進学し、学生納付特例の期間が長い。また、厚生年金の加入期間がまだ短い。
年金が足りないかもしれないと考えるようになってから、何か備えていることや、試してみたことはありますか。
まだ40代なので、毎月定期預金をし、NISAにも毎月投資している。
年金のほかに、65歳になったときの福祉サービスや支援について、心配していることはありますか。
精神科の支払いと薬代は、現在でも1割負担で済んでいるが、内科は3割負担であること。
精神科は1割、内科は3割という負担について、65歳前後でどうなりそうだと考えていますか。
健康でいられれば、働いていたいとも思うが、高齢化し医療費が嵩むのは大変だと思う。
医療費が増えることが心配、ということについて、いま精神科や内科にかかっていて、特に負担に感じる場面はありますか。
内科の3割負担や、検査料金の高さ。
65歳前後になっても、医療や暮らしの支援が途切れず安心して過ごせるために、国や自治体に一つ伝えるとしたら、何を伝えたいですか。
障害者は、働くにしても賃金が低いなどのネックがある。障害者の賃金も、正職員と同様の仕事をしているのであれば(私は正職員と同等の仕事内容だが)、同一賃金の支給や退職金の支給を事業所に義務化し、徹底してほしい。
同じ仕事をしていて賃金や退職金に差があると感じるのは、いまの職場で具体的にどんな場面ですか。
短時間労働(1日6時間30分)で非常勤公務員という立場なので、日給制で退職金も無い。一方で正規職員と同様の仕事をしているのだから、退職金の支払いはしてほしい。退職金の支払いがあれば、年金受給の心配もだいぶ軽減されると思う。
あと3つ、選ぶだけの簡単な質問をさせてください。答えたくない場合は、そのようにお答えいただいて構いません。
差し支えない範囲で、ご自身の障害に近いものを1つ選んでください。
精神障害
いまのご年齢に近いものを選んでください。
40〜64歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを選んでください。
政令指定都市・東京23区
最後まで答えてくださり、ありがとうございました。働き方や年金、医療費についての具体的なお話を聞かせていただき、大変参考になりました。
これでインタビューは終了です。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。