TOPIC 06
障害者雇用や就労継続支援の現場では、賃金や工賃の低さから将来の生活自立や老後に不安を抱える声が挙がっています。正規職員と同等の業務に対する同一賃金や退職金の支給、資格や勤続に応じた待遇改善が求められています。あわせて、体調の波や障害特性に合わせた業務調整や在宅勤務など、無理なく働き続けられる環境の整備が望まれています。
23件の意見・12件の会話から
“就労に対する支援(完全なリモートワークが可能だったり、まずは就労支援B型を利用している人達の工賃の安さを考えてほしい)”
要約完全なリモートワークの実現や、就労支援B型事業所における工賃の低さを見直す支援を求めている。
この発言を会話の中で読む“まともな生活できるだけの収入が確保できる政策です”
要約障害のある人が卒業後に自立して暮らせるよう、生活を維持できるだけの十分な収入を確保できる政策を求めている。
この発言を会話の中で読む“急激なインフレのこの時代を生きて行く為、利用者の工賃を上げて欲しいと切に願います”
要約B型就労の工賃が低く年金と合わせても生活が成り立たないため、利用者の工賃引き上げを求めている。
この発言を会話の中で読む“障害者の賃金も、正職員と同様の仕事をしているのであれば(私は正職員と同等の仕事内容だが)、同一賃金の支給や退職金の支給を事業所に義務化し、徹底してほしい”
要約正職員と同等の仕事をしている障害者に対して、同一賃金や退職金の支給を事業所に義務付けてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“同グループ企業等で障害者雇用や通所施設があると、家族も見守りやすいのかなぁと”
要約勤務先の同一グループ企業などに障害者雇用や通所施設があれば、家族が見守りやすくなると考えている。
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