の回答・AIによるまとめ
親に家事を任せることで、パートタイムの仕事がかろうじてこなせている。一人暮らしの経験がなく、親がいなくなった後の生活に不安がある。不安は家事だけでなく、携帯料金や持ち家の屋根修理のような重要な判断にも及ぶ。
重要な意思決定をするときの身の振り方が決まっていない。
話せる相手はいるが、日常の深い話をする仲ではない。希望は、専門家がたまに通話に入るDiscordのようなネット上の自助サークル。パートナーとは交際を始めたばかりで、支え合える関係になれるよう築いている途中である。
ネット上の自助サークルがあるといい。私はネットに慣れているので、Discordサーバーのような場所へたまに専門家が来て通話に入り、その話をみんなで聞けたら理想的である。
国や自治体には、福祉施設の利用有無を問わず相談支援員を使えるようにしてほしいと述べた。支援員が忙しそうなため、SlackやDiscordで連絡できる形を挙げた。就職後は、体調と仕事内容を比べたいときに頼りたかったという。
できれば、福祉施設を利用しているかどうかを問わず相談支援員を利用できるようにしてほしい。
発達障害について、相談できる施設が少なく遠いため通えず、成人後に気づいた発達障害と就労の相談を諦めた。ビデオ通話で使えればよかったと述べた。その後は、ストレスを感じながらも努力して適応した。
通わないと対面で相談できない。ビデオ通話で利用できたらよかった。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
本人
障害のある方の暮らしには、支援が変わりやすい節目があります。そのうち、経験した、またはこれから迎える・心配しているもので、いちばんお話ししたいものはどれですか。
親なき後(支えている家族・支援者の高齢化も含む)
親や支えてくれている方がいなくなった後の暮らしについて、いま準備していることや、心配していることはありますか。
現在、親に家事を任せることで、かろうじてパートタイムの仕事がこなせている状態である。パートナーとも結婚して協力しながら生活できる可能性もあるが、今はまだ独身であり、一人暮らしの経験もなく、家事を全面的に背負った経験がないので、不安である。
家事のほかにも、お金の管理や、困ったときに相談する相手など、ひとりで暮らすとなったときに決まっていないことはありますか。いちばん決まっていないと感じることを教えてください。
重要な意思決定をするときの身の振り方が決まっていない。ケータイの料金プランを見直したり、おそらく相続するであろう持ち家の屋根を直したりするとき、きちんと判断できるだろうか。また、判断を協力できる関係を現在のパートナーと構築できるだろうか。
携帯の料金プランや家の屋根のような判断について、これまでに誰かや、どこかの窓口に相談したことはありますか。
親友や、職場の同僚には話せるかもしれない。最近は、ネットやAIで調べている。ネットの通話サークルにも入っているから、話し相手は探そうと思えば探せると思う。しかし、いずれも上記のような日常の深い話をする仲ではない。
判断に迷うときに、親がいなくなった後も頼れる相手や場所があるとしたら、どんな形だと相談しやすいですか。
ネット上の自助サークルがあるといい。私はネットに慣れているので、Discordサーバーのような場所へたまに専門家が来て通話に入り、その話をみんなで聞けたら理想的である。
親御さんがいなくなった後、暮らしの中心になって支えてくれる人は、いまのところ誰になりそうですか。まだ決まっていなければ、決まっていないままで構いません。
交際を始めたばかりのパートナーがいる。まだ暮らしを支えてもらうほどの関係値では無いが、そのような関係になれたらいいなと思いながら関係の構築を頑張っている。
親がいなくなった後も支援が途切れないために、国や自治体に一つだけ伝えるとしたら、何を伝えますか。
就労支援にいた頃は、相談支援員さんに随分と助けられた記憶がある。就職した今も、たまに頼りたいときがある。できれば、福祉施設を利用しているかどうかを問わず相談支援員を利用できるようにしてほしい。しかし、相談支援員の方々はみなさん忙しそうで、そんな時間的余裕はなさそうである。なので、デジタルの力を使い、SlackやDiscordなどで相談支援員さんと連絡を取ることができると便利そうだと思う。
就職した今、相談支援員さんに頼りたいと思うのは、たとえばどんなときですか。最近そう感じた場面があれば教えてください。
自分の体調と、仕事の内容を比べたいとき、相談支援員さんのような人が詳細を聞き取り、対応してくれたらよかった。
ここからは、簡単な項目をいくつかお聞きします。
差し支えない範囲で、ご自身の障害に近いものを一つ選んでください。
精神障害
ありがとうございます。ご自身のいまの年齢に近いものを選んでください。
20〜39歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを選んでください。
中核市(人口20万人以上)
最後までお答えいただき、ありがとうございました。親なき後の暮らしや、相談支援員さんとのつながりについて、具体的に聞かせていただけて参考になりました。
これでインタビューは終わりです。
発達障害をもっているが、相談できる施設が少なく、距離が遠くてなかなか通えないので困っている。これもデジタルで解決できるとありがたい。
相談できる施設が遠くて通えないというのは、これまでにどんな場面で困りましたか。
通わないと対面で相談できない。ビデオ通話で利用できたらよかった。
通えないことで、実際にはどうしていましたか。相談を諦めたり、別の方法で済ませたりしたことがあれば教えてください。
諦めた
諦めたのは、どんな相談のときでしたか。差し支えない範囲で、思い出せる場面を教えてください。
成人してから気付いた自身の発達障害と、就労について
成人してから発達障害に気づいて、就労について相談を諦めたあと、仕事や生活はどうなりましたか。話せる範囲で教えてください。
ストレスを感じながらも努力して適応した
適応するまでの間、いちばんストレスに感じたのは、仕事や生活のどんなことでしたか。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。