の回答・AIによるまとめ
親はすでになく、兄が親代わりとして生活を支えている。兄はまもなく定年を迎える。回答者は、親の存命中から兄に頼っていたこともあり、兄の生活に負担をかけていると申し訳なく思っている。
兄の生活に負担をかけていると申し訳なく思っています。
兄の定年後に決まっていないこととして、入院時の家族の立ち会いやインフォームド・コンセントを挙げた。病院は親族なら誰でもよいとするが、頼める親族はおらず、親族やいとこも頼りになるとは思えないという。兄に頼めないときは業者への依頼も考えているが、まだ頼んだことはない。
病院としては「親族であれば誰でもいい」とのことですが、実際に頼める人はなく
兄以外に生活を支えてくれる人はいない。貯金がなくなったら福祉の世話になるしかないと考えている。
兄以外に生活を支え得てくれる人はいないので、貯金がなくなったら、福祉の世話になるしかありません。
東京都にあった、障害のある子どもが大人になったときの年金のような掛金制度が廃止され、掛け金が返金された経験を挙げた。長期の計画に政治判断による制度廃止が入ると、将来の見通しが立てづらくなると述べた。国や自治体には、障害者も長生きし高齢化するため、制度が不安定では計画的な支援ができないと伝えたいとしている。
障害者が生きていくという長いスパンでの計画に、政治的な判断で制度の廃止などがあると、ますます将来の見通しがたてづらくなります。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
本人
これまでに経験した、またはこれから迎える・心配している暮らしの節目のうち、いちばんお話ししたいものはどれですか。
親なき後(支えている家族・支援者の高齢化も含む)
親や支えてくれている方がいなくなった後の暮らしについて、いま、どんな準備や心配がありますか。思いつくことから自由に聞かせてください。
親はすでになく、兄が親代わりとなって生活を支えてくれていますが、兄もそろそろ定年を迎えます。平均よりは高収入の仕事に就いているため、親も存命時から兄に頼っていたところがあり、兄の生活に負担をかけていると申し訳なく思っています。
お兄さんが定年を迎えた後の暮らしで、いまいちばん決まっていないと感じることは何ですか。
たとえば住まい、お金の管理、見守り、大事なことを決めるときの手助けなどがありますが、それ以外でも構いません。
住まいはあるものの、たとえば私が入院などのときの家族の立ち合いやインフォームド・コンセントなどに兄が関わり続ける必要があります。
入院のときの立ち会いや説明について、お兄さん以外の誰かに頼めないか、どこかに相談したことはありますか。
病院としては「親族であれば誰でもいい」とのことですが、実際に頼める人はなく、また実際に頼めとしても(親族やいとこはいるので)、あまり頼りになるとは思えません。兄に頼めない時は、業者さんに親族として立ち会ってしっかり話だけは聞いてもらうことも考えていますが、まだ実際には頼んだことはありません。
お兄さんが関われなくなったとき、暮らしを中心になって支えてくれる人として、いまどなたや何を想定していますか。
想定がまだない、という答えでも構いません。
兄以外に生活を支え得てくれる人はいないので、貯金がなくなったら、福祉の世話になるしかありません。 また、かつて東京都では(私は都民です)障害を持つ子どもが大人になった時の年金のような掛金制度がありましたが、石原慎太郎都知事のときに廃止され、掛け金は返金されました。障害者が生きていくという長いスパンでの計画に、政治的な判断で制度の廃止などがあると、ますます将来の見通しがたてづらくなります。
いまのお話も含めて、親なき後も支援が途切れないために、国や自治体に一つ伝えるとしたら、何を伝えますか。
障害者といえども、現代の医療では長生きし高齢化していきます。先述のような制度の不安定さは困ります。計画的な支援ができなくなるからです。
ここからは、集計のための簡単な質問です。答えたくない場合は、そのようにお伝えください。
差し支えない範囲で、ご自身の障害に近いものを1つ選んでください。
身体障害のうち、内部障害(心臓)です。
ご自身のいまの年齢に近いものを選んでください。答えたくない場合は、そのようにお伝えください。
40〜64歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを選んでください。答えたくない場合は、そのようにお伝えください。
政令指定都市・東京23区
以上ですべての質問が終わりました。お兄さんのこと、制度の変更への不安など、大切なお話を聞かせていただきありがとうございました。
いただいたお話は、今後の検討の参考にさせていただきます。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。