の回答・AIによるまとめ
回答者は身体障害のある20〜39歳の本人で、親が亡くなる前の一人暮らしをこれから考えている。起床時・就寝時・入浴時に計4時間の介助が必要で、連続ではなく必要な時間だけ来てもらう必要があると考えている。
私自身、起床時と就寝時、入浴時の一日計4時間必要だと考えている。ただ4時間続けてではなく、必要な時間のみ来てもらう必要がある。
重度訪問介護は連続利用が前提のため、細切れだとヘルパーの受け取る金額が下がる。単価の高い身体介護は、必要な時間数の支給を受けにくいと受け止めている。
重度訪問介護の制度自体が、連続した時間で利用する前提だからである。
この影響はすでに出ており、事業所に受け入れを断られている。理由は人手不足や、短い時間では割に合わないことだった。
今は事業所さんは人手不足で、利用者よりも立場が上というのが実情である。事業所さんはより報酬単価の高い利用者へ流れている。
昔から世話になっている事業所は入ってくれそうだが、それだけでは起床時と就寝時を賄えない。
昔からお世話になっている事業所さんが入ってくれそうだが、それだけでは賄うことが難しい。
自治体による支給時間の違いには疑問を持っているが、その違いについて相談したことはない。改善案として、短時間でも報酬単価を上げること、身体介護の自治体負担をなくすことを挙げた。
短い時間でも報酬単価を上げる。身体介護の自治体負担をなくし、自治体が支給しやすいようにする。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
本人
暮らしの節目のうち、経験したことや、これから迎える・心配していることで、いちばんお話ししたいものはどれですか。
その他の節目(就職・転居・入院など)
その節目というのは、就職、転居、入院などのうち、どれにあたりますか。
そのときに、暮らしや受けられる支援がどう変わったか、あるいは変わりそうで心配なことを教えてください。
親が亡くなる前の一人暮らし
親が亡くなる前の一人暮らしというのは、すでに始めているのか、これから考えているのか、どちらに近いですか。
そのうえで、暮らしや受けられる支援で変わったこと、または心配なことがあれば教えてください。
これから考えている
一人暮らしを考えるうえで、いま一番気になっていることはどんなことですか。
たとえば、住む場所、お金の管理、困ったときに頼れる人、毎日の生活の手助けなどがありますが、それ以外でも構いません。
ヘルパーさんに、起床時と就寝時に手伝っていただかなければならないが、自治体によって重度訪問や身体介護の支給時間が異なる
支給時間の違いについて、これまでに自治体の窓口や相談支援の方などに相談したり、調べたりしたことはありますか。
違いについて相談したことは無い。自治体の財政や考え方による。これは同じ日本の中なのにおかしい
自治体によって違うのはおかしい、というお気持ちが伝わりました。いま住んでいる自治体の支給時間について、ご自身で分かっていることはありますか。
たとえば、いまの時間数や、一人暮らしに必要だと考える時間とのずれなど、分かる範囲で構いません。
私自身、起床時と就寝時、入浴時の一日計4時間必要だと考えている。ただ4時間続けてではなく、必要な時間のみ来てもらう必要がある。しかしながら、重度訪問介護に切り替わると、細切れの利用ではヘルパーさんが自治体から受け取る金額が下がってしまう。重度訪問介護の制度自体が、連続した時間で利用する前提だからである。かと言って単価が高い身体介護だと、それだけの時間数を支給してもらうことは難しいようである。
細切れの利用だとヘルパーさんの報酬が下がる、という点は、事業所を探すときに実際に影響が出ていますか。それとも、まだ見通しの段階でしょうか。
出ている
事業所を探すなかで、具体的にどんなことがありましたか。たとえば、断られた、時間帯を調整するよう言われた、などがあれば教えてください。それ以外でも構いません。
今は事業所さんは人手不足で、利用者よりも立場が上というのが実情である。事業所さんはより報酬単価の高い利用者へ流れている。
事業所さんの立場が上というのを、ご自身が感じた具体的な場面があれば教えてください。
たとえば、受け入れを断られた、希望の時間帯を変えるよう言われた、などがあれば、それ以外でも構いません。
受け入れを断られている
受け入れを断られたとき、理由はどのように説明されましたか。
また、そのあとに使った支援や工夫があれば、あわせて教えてください。
人手不足、短い時間では割に合わないなど
断られたあと、一人暮らしに向けてどんな方法や工夫を試しましたか。まだ見つかっていなければ、いまどうしているかを教えてください。
昔からお世話になっている事業所さんが入ってくれそうだが、それだけでは賄うことが難しい。
その事業所さんだけでは賄えないのは、どの時間帯や場面ですか。起床時、就寝時、入浴時のうち、特に足りなくなりそうなものを教えてください。
起床時と就寝時
起床時と就寝時に来てもらえる事業所が足りないなかで、一人暮らしを始めるときに支援が途切れないためには、何が変わればよいと思いますか。
短い時間でも報酬単価を上げる。身体介護の自治体負担をなくし、自治体が支給しやすいようにする。
ほかの節目、たとえば18歳前後の学校の卒業、65歳前後の介護保険への切り替え、親がいなくなった後の暮らしなどで、経験したことや心配していることはありますか。
他は特に無い
あと三つだけ、簡単な項目をお聞きします。答えたくないものは飛ばして構いません。
差し支えない範囲で、ご自身の障害に近いものを教えてください。
身体障害
ご自身のいまの年齢に近いものを教えてください。答えたくない場合は、そう選んでいただいて構いません。
20〜39歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを教えてください。答えたくない場合は、そう選んでいただいて構いません。
そのほかの市
最後までお答えいただき、ありがとうございました。一人暮らしに向けた事業所探しの状況や、制度への思いを具体的に聞かせていただけました。
これでインタビューは終わりです。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。