TOPIC 16
65歳を機に障害福祉サービスから介護保険へ切り替わる際、ヘルパーの利用時間が減ったりデイサービスなどの支援が途切れたりして、通院や家事に支障が出る事例が挙がっています。また、切り替えに伴う自己負担の増加や将来の資金不足といった不安に対し、十分な案内がない現状も指摘されています。制度移行後も従前と同等の支援を維持できる仕組みや、生活の破綻を防ぐための相談窓口が求められています。
9件の意見・5件の会話から
“これまでホームヘルパーに頼んでいた掃除ができなくなっている、ガイドヘルパーの利用による通院同行が利用できなくなり病気になっても通院を控える状況がある、など”
要約介護保険への切り替えに伴ってヘルパーの利用可能時間が減り、掃除や通院同行が利用できなくなって生活に支障が出ている。
この発言を会話の中で読む“今は障害年金を頂いているが、介護保険切り替えになり国民年金が受け取れるようになってきた場合、生活は完全に立ち行かなくなると思っている。”
要約将来65歳前後で介護保険に切り替わった場合、年金収入が減る一方で通院費などの支払いが増え、生活が成り立たなくなると懸念している。
この発言を会話の中で読む“障害者というより聴覚障害二級でどの程度の支援が受けれるのかも知れないので、その辺を知りたい。”
要約65歳前後の制度や、聴覚障害2級でどのような支援が受けられるのかが分かっておらず、情報を知りたいと考えている。
この発言を会話の中で読む“障害で受けるサービスが介護保険に切り替わる際に、現在のサービスが受けれなくなる可能性がある事。”
要約障害福祉サービスから介護保険に切り替わる際、現在通っている障害者デイサービスを利用できなくなることを懸念しています。
この発言を会話の中で読む“介護度の認定において、これまでの障害支援区分で受けていた支援がその人の生活に必要なものであるとしてなるべく同等の支援が受けられるような措置を検討していただきたい”
要約介護認定の際には、障害支援区分で受けていた支援と同等の支援が維持されるような措置を講じる必要がある。
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