の回答・AIによるまとめ
食料品の税率が下がっても、自分の暮らしは何も変わらないと見ています。負担が増えるのは店の側だと考えています。
値段は変わらない ただ、お店屋さんの値段つけや、処理が変わりそうで、バックヤードが大変そうな気はします
介護を担う専業主婦は外からは見えにくく、周囲の言葉にもそれが表れていると語りました。
私は周囲からは、遊んで暮らしてると思われています。楽そうな生活だねと、そのように言われました。
世話をする人がいて初めて家庭が回ることを、社会がどう把握するのかを問いとして示しました。
誰も何もしないで家庭が、生活が回るはずがないのだけれど、それはどうやったら社会として把握できるのだろうか?
学校現場の働き方を、家庭に届く連絡の時刻から「異常」と捉えています。医療についても線引きのルール作りを求めました。
学校から19時に家に電話かかってくるのは異常だと思う
ある程度、どこまで手を尽くすか、をガイドライン作ってもいい時期だと
政府に確かめてほしい点では、2年後の出口を最も重く見ています。
出口を決めずにやっていくのは、無責任であると思う
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、いまの働き方について教えてください。いちばん近いものはどれですか。
夫が休職中、私は求職中の専業主婦
いまはご自身は求職中で、ご主人も休職中なのですね。
政府の法案では、2027年4月から2年間、スーパーなどで買う食料品の消費税が8%から1%になります。ふだんの食材の買い物や外食との使い分けなど、暮らしのどんな場面で何が変わりそうだと思いますか。
何も変わらないと思います
「何も変わらない」と思われるのは、どんなところからそう感じますか。たとえば、ふだんの食材の買い物を思い浮かべて教えてください。
値段は変わらない ただ、お店屋さんの値段つけや、処理が変わりそうで、バックヤードが大変そうな気はします
お店の値札の付け替えや裏の作業が大変になりそう、という見方ですね。お店や仕事の側の話は、事業者向けの聴き取りでも別にうかがっています。
ご自身が働いて得ている年収は、だいたいどの範囲ですか。
働いていない/収入はない
政府の法案では、働いて得た収入が一定の範囲にある人に、年1回の支援金が出ます。金額や収入の線はまだ決まっていません。
この支援金の仕組みや、もらえる条件について、思うことはありますか。
子供がたくさんいる家庭に優先してあげてほしい、専業主婦を余儀なくされている家庭はあると思う 私のように、介護で専業主婦を余儀なくされている家庭は制度から見えないけれど、私自身の稼ぎはほしいも日々思っている
介護で専業主婦を余儀なくされている家庭は制度から見えない、というお話ですね。
そう感じるのは、たとえばどんな場面ですか。
逆にどうやったら見えると思う?私は周囲からは、遊んで暮らしてると思われています。楽そうな生活だねと、そのように言われました。
周りから「遊んで暮らしてる」「楽そうな生活だね」と言われたのですね。
私は聞き役なので、意見は言わないようにしています。
ご自身としては、制度がどうなっていれば、介護で専業主婦を余儀なくされている家庭が見えると思いますか。
家庭にどれだけ病人がいるかとか? 休職している夫・障害者(施設にいてもトラブルがあれば即対応が必要)・小学生2人 これを誰が世話するか、というのは、逆にどうやったらわかるのか? 誰も何もしないで家庭が、生活が回るはずがないのだけれど、それはどうやったら社会として把握できるのだろうか? という問いを持つことかもしれません
誰も何もしないで生活が回るはずがないのに、それを社会がどう把握できるのか、という問いなのですね。
話は変わりますが、政府の法案では、食料品の税率が1%になるのは2年間だけで、2029年4月には8%に戻ります。この点をどう受け止めていますか。
なんでそんなめんどいことすんねん笑 手間ばかりかかって意味がない
政府の法案は、物価高対策として2年間に限って税率を1%にし、期間が終わったら8%に戻す内容です。
「手間ばかりかかって意味がない」というのは、だれのどんな手間を思い浮かべていますか。
消費者にはイマイチ実感できないのに、お店も、個人事業主も、計算や値付けが面倒
消費者には実感しにくく、お店や個人事業主には計算や値付けが面倒、ということですね。
では、物価高対策として2年間やるなら、どんな施策がいちばん良いと思いますか。難しければ「次の質問へ」で大丈夫です。
2年だけ、というのが難しい。 ずっと、というのであれば、給食費を増やすとか、教員の給料をあげて休みを増やすとか、してあげたい
「2年だけ」だと難しくて、ずっとなら給食費を増やしたり、教員の給料を上げて休みを増やしたりしたい、ということですね。
給食費や先生のことを挙げられたのは、どんなところからですか。
子どもたちの給食、やりくり大変だし、給食にかかわる人たちの薄給と責任の重さを知っているから 先生たちも大変で、学校から19時に家に電話かかってくるのは異常だと思うし、警報が出そうな日は7時にメールが来る、ということは、それよりもっと早くに仕事がはじまっているわけで、異常だと思う 同様に、医師の働き方・働かせ方も改革してほしい。安い医療費で高品質な医療を受けられてるのは異常すぎる。ある程度、どこまで手を尽くすか、をガイドライン作ってもいい時期だと
給食のやりくりや給食にかかわる人たちの薄給、先生の朝早くから夜までの働き方を、身近に見て知っているのですね。
医療で「どこまで手を尽くすか」のガイドラインというのは、たとえばどんな場面を思い浮かべていますか。
「治る」の線引き。 障害がどのくらい残り、どのくらいの介護の手が必要になるか、救急の現場や、救急から少し落ち着いた急性期では、慢性期に移行する段階で、「あきらめる」という選択肢はあってもいいものとおもっている。 家族が無限に介護する状態の生活です。私がそうです、
「家族が無限に介護する状態の生活」を、ご自身が送っているのですね。話してくださってありがとうございます。
最後に、この法案について、国会で政府に確かめてほしいことはどんなことですか。
支援の線引き お金の出どころ 支援の対象と金額 2年後の扱い とくに2年後の扱い。出口を決めずにやっていくのは、無責任であると思う
とくに2年後の扱いについて、出口を決めずに進めるのは無責任だと思われているのですね。ご家族のことも含め、たくさんお話しくださりありがとうございました。
いただいた声は、質疑等を通じて政府に確かめることの材料にし、どんな声が集まったかについてはチームみらいの解説ページでお知らせします。
「食料品消費税減税と支援金に関するインタビュー」は募集中です。約12分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。