の回答・AIによるまとめ
社内カスタマイズのCopilotは、海外現地法人とのコンプライアンス業務で使われている。メール、翻訳、要約、報告書、会議資料の作成時間が短縮された。
すでにスタートダッシュされた状況から参加できるので、非常に助かっています。
評価管理では、Workdayへの入力と部下とのコミュニケーションにCopilotを用いている。国内外の部下に対し、言語の違いによる伝達漏れを減らせていると感じている。
自分の伝えたいことを漏れなく伝えられている実感があります。
AIが作成した内容は、そのまま使わず、自身で繰り返し推敲している。今後も人間が確認できる運用にとどめるべきだと考えている。
AIに頼り切った形に業務にはまだ懐疑的ですので、人間が推敲できる、確認出来る、形にとどめるのが重要との考えです。
AI導入後の職場では、利用の有無だけでなく、業務効率化の実績を測る評価の仕組みを求めている。
AIをどこまで活用できているか、その結果どの程度業務の効率化を図ることができたか、を正しく評価する仕組みが必要だと思います。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
いまのご自身の状況に最も近いものを選んでください。
会社・団体で働いている
この半年ほどで、仕事の周辺でAIが関わっていると感じた変化はありましたか。
会社のネットワークに、社内カスタマイズのCopilotが導入され、業務が劇的に効率化された実感を持っています。
特にどんな業務で、導入前後のやり方や時間のかかり方が変わりましたか。
自分はコンプライアンス関連業務において海外現地法人とのやり取りを主に担当させていただいておりますが、メールの作成・返信のドラフト作成、メール内容の日本語化やサマリー作成、それを生かした報告書作成や、会議資料作成等が画期的にspeedyになっています。もちろんCopilotが記載した内容を丸呑みするのではなく、自分で推敲に推敲を重ねますが、ゼロからスタートするのではなく、すでにスタートダッシュされた状況から参加できるので、非常に助かっています。
お仕事の中で、採用や仕事の割り振り、人の育成・評価・処遇を決める立場にありますか。
はい
この半年ほどで、採用や業務の割り振り、育成・評価などにAIが関わるようになった変化はありましたか。
四半期ごとにWorkdayというシステムに評価を入力し、部下とコミュニケーションを取るのですが、国内の部下と海外の部下に言語の問題なく、Copilotを活用することにより、自分の伝えたいことを漏れなく伝えられている実感があります。
これから2〜3年で、AIはご自身の仕事や人の育成・評価にどのような影響を与えると思いますか。
ここからどこまで劇的に変化し続けるか、は正直わかりません。AIに頼り切った形に業務にはまだ懐疑的ですので、人間が推敲できる、確認出来る、形にとどめるのが重要との考えです。したがって、自分がこれまでやっていた100の業務のうち、相当部分をAIに助けて頂いている実感は既にあるので、これ以上飛躍的に増えるイメージがまだわきません。。
AIを使うようになって、仕事や進路に関して、ご自身で変えたことや変えようと思っていることはありますか。
自分の頭を整理するために、まずAIと意見交換をいうか、壁打ちをするようになった点です。もちろん、同じことをAIと議論しても、いうことが時々で変わるので、その点は留意しています、
今の職場の制度や仕組みで、AIを使う上で十分なこと、変えてほしいことはありますか。
AIをどこまで活用できているか、その結果どの程度業務の効率化を図ることができたか、を正しく評価する仕組みが必要だと思います。AI導入で満足している印象がどうしても残ります。
お話しいただき、ありがとうございました。