の回答・AIによるまとめ
教材作成では、AIにHTMLコードを書かせて、生徒が使えるアプリを作成している。AIは教材を実装する用途にも使われている。
教材のコードをhtmlで書いてもらい、生徒が利用できるアプリとして作成できたこと
回答者は、次の学習指導要領でのAIの扱いを見据えている。生徒への指導に先立ち、教員自身が早期に操作へ慣れる必要があると考えている。
今のうちから使い慣れていないと、後から追いつくのは大変。
Copilotとは職場と自宅で日常的に対話している。利用を重ねることで、回答が自分の属性や年齢を踏まえたものになる感覚を持っている。
コパイロットとの対話を日常的に行い、自分のやりたい事を形にする、という使い方をしている。
生徒端末の持ち帰り後の保守管理に難しさがある。また、教員間のスキル差が一部の教員への負担集中につながっている。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
いまのご自身の状況に最も近いものを選んでください。
会社・団体で働いている
この半年ほどで、仕事の周辺でAIが関わっていると感じた変化はありましたか。変化がない、分からない場合もそのまま教えてください。
教員をしています。教材作成や校務でAIを使う場面が格段に増えました
教材作成と校務の両方で増えたのですね。特に印象に残っている、AIを使った場面を一つ教えてください。
教材のコードをhtmlで書いてもらい、生徒が利用できるアプリとして作成できたこと
教材のコードをHTMLで作り、生徒が使えるアプリにできたのですね。
お仕事の中で、人の採用や仕事の割り振り、人の育成・評価などを決める立場にありますか。
いいえ
これから2〜3年で、AIは教員としてのお仕事にどのような影響を与えると思いますか。
今のうちから使い慣れていないと、後から追いつくのは大変。次の指導要領にAIも盛り込まれるとのことなので。生徒に指導するには、まず使いこなせるようになっておく必要はあるだろう。
AIを生徒に指導するためにも、まずご自身で使いこなす必要があると感じているのですね。
そのために、すでに変えたことや、これから始めようと思っていることはありますか。
職場、自宅ともにMicrosoftのサブスクなので(アカウントは別です)、コパイロットとの対話を日常的に行い、自分のやりたい事を形にする、という使い方をしている。やっているうちに、自分の属性や年齢なども分かった上で答えを提示してくれるので、育てている感じ。ただ、仕事は楽にならず、より深くより緻密な仕事が求められることを危惧している。
職場と自宅で別のアカウントを使いながら、対話を重ねて活用しているのですね。楽になるより、仕事が深く緻密になる心配もあるとのことでした。
学校や職場の制度・仕組みで、変えてほしいことはありますか。
生徒のICT機器の保守管理をする必要がある(機器は自治体からの貸与品)が、生徒が持ち帰った端末の管理が難しいことを何とかして欲しい。また、教員間のスキルの差から、一部の教員への負担が過重になること。
持ち帰り端末の管理と、教員間のスキル差による負担の偏りが課題なのですね。お話を聞かせていただき、ありがとうございました。
所要時間は約8分。AIが順番にお話をうかがいます。
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