の回答・AIによるまとめ
声を届けたくても、届け先や方法を知らなかった。その状態が党員になるという行動につながったと本人は説明している。
そもそも、国会議員やその秘書などに自分の意見や声を届ける方法を、自分は承知していませんでした。選挙区の先生の事務所もしりません。
審議による法案の改善は「多少」にとどまるとみている。理由として、法案の大半を官僚が書いている点を挙げた。
官僚言語の小手先の対応に終始していることが90-95%ではないか
行政監視の仕組みとして、会社の取締役会にならう形を描いている。法律だけでなく施策にも国会の承認を求め、その後も定期的に報告させる。
フォローアップで毎月の取締役会で進捗を報告するように、国会にも四半期ごとに報告する形をとる
現在の政党は声の大きい一部の支持者に耳を傾けていると見ている。そのため、施策ごとに議員が広く声を集める仕組みを一番の改善点とした。
現在は各政党ともに、自分たちの支持者の声、その中でもビックボイスの声しか、聴いていないと思います。
日程の早期明示には透明性を理由に賛同した。総理・閣僚の答弁見直しには、担当の大臣・副大臣・政務官に答弁を任せる形で賛同した。
国民向けのショーは不要であり、担当大臣もしくは副大臣、政務官がすべて責任をもって答弁する形にすれば、総理大臣や他の関係大臣の出席は不要と思います。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
週3-4回
あなたやご家族、まわりの方の声は、国会に届いていると思いますか。
あまり、届いていないと思いますし、そもそも届ける機会やツールが無いと感じていたので、チームみらいの党員になりました。
届ける機会やツールが無いと感じたのは、どんな場面でしたか。たとえば、何か伝えたいことがあったのに方法が見つからなかった、といったご経験があれば教えてください。
そもそも、国会議員やその秘書などに自分の意見や声を届ける方法を、自分は承知していませんでした。選挙区の先生の事務所もしりません。
国会では法案が審議されたうえで成立しますが、その話し合いを通じて、法案の中身がよくなっていると思いますか。
まあ、多少は良くなると思いますが、官僚が法案を書く政府提出法案が大部分で、議員が法案を書く議員立法の数があまりにも少ないので、官僚言語の小手先の対応に終始していることが90-95%ではないか、と考えています。
「官僚言語の小手先の対応」というのは、たとえばどんな修正や議論を思い浮かべていますか。印象に残っている法案やニュースがあれば教えてください。
再審制度見直しの際の法務省の対応は、あまりにひどかったと考えています。
再審制度見直しでの法務省の対応について、特にどんなところがひどいと感じましたか。
検察の再審拒否権をどうにかして残そうと、手を変え品を変え、法案の文章をこねくり回していた点です。
国会には、法律をつくるだけでなく、行政がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
正直、果たせていないと思いますし、果たすことができない、と思います。会社経営の社外取締役や株主のような仕組みを整えないと、不可能ではないですか?
会社の社外取締役や株主のような仕組みというのは、国会に置き換えると、たとえばどんな役割や権限をイメージされていますか。
取締役会の承認が無いと前に進まないように、法律のみならず施策についても、重要度に応じ国会の承認が必要にする形です。その際、フォローアップで毎月の取締役会で進捗を報告するように、国会にも四半期ごとに報告する形をとるとか、です。
国会が国民の声を反映する、審議で法案を磨く、行政をチェックする、といった役割をもっと果たせるように、いまの国会の運営で一番改善したいことは何ですか。
国会議員選挙が、全権委任のための投票ではなく、施策ごとに国民の声を、各議員が集め、その声を踏まえて、国会審議に臨む仕組みです。現在は各政党ともに、自分たちの支持者の声、その中でもビックボイスの声しか、聴いていないと思います。
国会でも、資料の電子化やオンラインでの意見募集など、デジタル化を進める動きがあります。
国会のデジタル化は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
はい、その通りだと思います。
デジタル化で変えるとしたら、特にどんな部分から変えていくのがよいと思いますか。
たとえば、議員が施策ごとに国民の声を集める仕組み、審議の中身の公開の仕方、国会内の事務作業などが考えられますが、それ以外でも構いません。
国会内の事務作業が、第一歩としてとっかかりやすく、かつ大きな効果が期待できると思います。
国会の運営が変わっていったとして、国会が本当によくなったかどうかは、何を見れば確かめられると思いますか。
たとえば、審議の中身、法律や政策の決まり方、国民が関われる機会、政府の対応の変化などが考えられますが、それ以外でも構いません。
国会審議がわかりやすく、公式サイト等に透明性をもって開示される仕組みを作ることが最重要ではないでしょうか?
公式サイトなどで開示されるとしたら、どんな情報が見られれば「国会がよくなった」と判断できそうですか。
たとえば、審議のわかりやすい要約、法案がどこでどう修正されたかの経緯、政府が質問にきちんと答えたかの記録などですが、それ以外でも構いません。
政府と各議員の質疑のやり取りのサマリー、修正履歴等等でしょうか。
国会では、いつどの法案を審議するかが直前まで決まらず、重要な法案でも議論の時間が限られることがあります。
審議の日程を早い段階で明らかにして、重要な法案に十分な議論の時間を確保できるようにする改革について、どのように評価されますか。
賛同する
審議の日程を早く明らかにする改革に賛同される決め手は何ですか。
透明性を高められると考えるからです。
いまの国会では、総理や閣僚が多くの委員会に長時間出席して答弁することが求められ、外交や災害対応などの時間が限られるという指摘があります。
国会での説明責任は果たしつつ、こうした職務にも時間を充てられるよう、出席や答弁のあり方を見直すことについて、どのように評価されますか。
賛同する
総理や閣僚の出席や答弁のあり方を見直すことに賛同される決め手は何ですか。
国民向けのショーは不要であり、担当大臣もしくは副大臣、政務官がすべて責任をもって答弁する形にすれば、総理大臣や他の関係大臣の出席は不要と思います。
ここまで、国民の声が国会に届くこと、話し合いで法律がよくなること、国会が政府をチェックすることなどについて伺ってきました。
これまでの話以外で、国会について伝えておきたいことがあれば、自由にお聞かせください。
大丈夫です。特にありません。十分お伝え出来ました。
再審制度見直しのような具体例や、取締役会になぞらえた国会のあり方など、詳しくお聞かせいただきありがとうございました。
いただいたお考えは、今後の国会運営改革の検討に活かしてまいります。ご協力ありがとうございました。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。