の回答・AIによるまとめ
旅行予約サイトのクラッキングでは、氏名、生年月日、連絡先、ハッシュ化されたパスワードが漏洩した。回答者はパスワード変更を行った。
1.8年以上前に一度だけ利用した旅行総合予約サイトがクラッキングを受け、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号、ハッシュ化されたログインパスワードが漏洩し、パスワード変更を余儀なくされた。
カード不正利用では、カード会社からの連絡を受けて請求を確認し、支払いを拒否した。カード再発行後には、登録情報の更新漏れにより遅延手数料も発生した。
一部サービスにおいて支払い漏れが発生し、遅延手数料を徴収された。
再発行後の負担は、登録変更の作業そのものに加え、変更対象のサービスを把握し切れない点にあった。旧カードでの決済失敗時に新カードで自動決済する仕組みを望んでいる。
情報管理し切れていないと支払い漏れの発生を予期できないこと。
漏洩経路が特定できないため、本人は攻撃手法を推測するしかなく、取るべき対策を定めにくいと感じている。事業者には既知の攻撃への対策と、過剰な個人情報収集の抑制を求めている。
対策の立てようがなく不安な気持ちになりました。
必要を超える個人情報をむやみに収集しないよう個人情報取扱事業者へ要請してほしいです。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
いまの状況にいちばん近いものはどれですか。
流出・不正利用などの実害があった
会社名は出さずに、どんなサービスで何が起きたか教えてください。
1.8年以上前に一度だけ利用した旅行総合予約サイトがクラッキングを受け、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号、ハッシュ化されたログインパスワードが漏洩し、パスワード変更を余儀なくされた。 2.不審な請求がある旨の連絡をクレジットカード会社から受け、確認したところ、身に覚えのない海外の事業者からの請求であったことから、支払いを拒否のうえカードの再発行を受け、利用中の各種サービスにてカード情報の再登録を余儀なくされたうえ、一部サービスにおいて支払い漏れが発生し、遅延手数料を徴収された。
カード再発行後の登録変更や支払い漏れの場面で、どこがいちばん困りましたか。
登録変更それ自体が手間なことと、情報管理し切れていないと支払い漏れの発生を予期できないこと。
登録先を把握できないことが負担だったのですね。
こういうものがあれば助かったと思う制度やサービスはありますか。
クレジットカード再発行時に、廃止したクレジットカード情報にて決済できなかった場合は、自動的に新カードにて決済される仕組みがあれば、支払い遅延手数料の発生を防止できたと思います。
不審請求やカード再発行が必要だと分かったとき、どんな気持ちになりましたか。
情報漏洩の原因を特定できず、ブルートフォース攻撃か何かで漏洩したかと想像するしかなく、対策の立てようがなく不安な気持ちになりました。
政策を担当する人に、個人情報漏洩への対応について伝えたいことはありますか。
SQLインジェクション等の古典的で基礎的なクラッキング手法への対策程度は個人情報取扱事業者へ要請してほしいです。また、必要を超える個人情報をむやみに収集しないよう個人情報取扱事業者へ要請してほしいです。
ご協力ありがとうございました。いただいた内容を、個人情報漏洩への対応を考える材料として受け止めます。