TOPIC 16
情報の流出や不正利用に遭った際、カードの再発行や支払い先への連絡、信用情報機関への申告といった手続きを個人が個別に行う必要があり、時間や手間の負担となっています。暗証番号の再設定や退会作業の難しさから、対応を放置してしまう人もいます。被害者側が窓口への連絡や手数料の支払いに追われないよう、事業者側での申請代行や、マイナンバーなどを活用して一括で変更・申告できる仕組みが求められています。
63件の意見・46件の会話から
“変更手続きに関しては、ワンストップサービスにしてほしい。窓口バラバラでたらいまわし、似たような書類を何枚も手書きさせるなど、あいかわらず昭和時代の仕事の進め方でIT化できていない。そもそも手続きのために平日の昼間に窓口にわざわざ行かないといけないというのも無駄。自宅で各種変更手続きを申請できるようにしてほしい”
要約平日に各窓口へ出向く手間をなくすため、自宅から各種変更手続きを一括して行えるワンストップの仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“ネットからの手続きの時間に 制限があったり、なかなか対応がおわらないところです。”
要約ネットからの手続き可能な時間に制限があり、対応を終えるまでに時間がかかる。
この発言を会話の中で読む“さらに、ネットフリは本人確認など2重にチェックがあり、手続きが大変でした。”
要約動画配信サービスなどで本人確認が二重にあるなど、変更手続きの手間が大きかった。
この発言を会話の中で読む“不正利用した人が悪いのに被害者が時間や労働をしなければいけない事”
要約カードの再発行や支払い登録のやり直しなど、被害者側が時間や労力を割いて対応しなければならないことに負担を感じている。
この発言を会話の中で読む“乗っ取られた時用のサイトが数回ログイン失敗するとアカウントロックされること”
要約乗っ取りに対処するための専用サイトで、数回ログインを失敗するとアカウントがロックされてしまう。
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