TOPIC 02
個人情報の流出通知を受け取っても、パスワード変更以外に何をすればよいか判断できず困惑する声が多くあります。想定される被害リスクや、連絡や手続きをどの順番で行うべきかといった初動対応の手順が分からない状態が生じています。利用者側で取るべき具体的な対処手順の明示や、状況を個別に問い合わせられる相談窓口の設置が企業や行政に求められています。
169件の意見・107件の会話から
“とにかく今は罰則を規定するのはナンセンスなのでもれた時の対処方法についての候補はいくつか提案すべきかと。あと、被害額が甚大な場合はできるだけ国がサポートする体制は構築してほしい”
要約漏洩への罰則よりも漏洩時の対処方法の提示を求め、被害が大きい場合は国が支援する体制を望んでいる。
この発言を会話の中で読む“警察からハガキで、届きました。2回目、コンビニからメールで届きました。わっ、どうしょう!です。”
要約警察からのハガキやコンビニからのメールで通知を受け取った際、どうすればよいかと動揺した。
この発言を会話の中で読む“はい。助かりますし、必要です。”
要約不正使用を防ぐために個人が何をすればよいかを、分かりやすく提示する仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“企業と、この規模であれば消費者庁などの、官公庁からの指南があると良い。”
要約大規模な情報流出においては、当事企業だけでなく消費者庁などの官公庁からも具体的な対策の指南を求めている。
この発言を会話の中で読む“情報抜かれたでー、のあと、こっちは何すればええの?という感じ”
要約情報流出を知らせる通知のあとに、利用者が具体的に何をすればよいのか知りたいと感じている。
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