TOPIC 12
パスワード管理などの自衛を行っていても、手口の巧妙化や事業者側からの情報漏洩を防ぎきることは難しく、個人での対策に限界を感じています。氏名や住所など変更できない情報の流出や、あずかり知らない事業者による情報管理に対し、個人では手立てがなく不安を抱いています。そのため、対策を個人の自己責任に委ねず、企業による安全確保や、法整備を含めた国主導での防御策の構築を求めています。
68件の意見・63件の会話から
“個人ではもう対処しきれない領域のため日々の不安と恐怖を感じる。マイナンバーなどの国民情報の漏洩も時間の問題ではないだろうか”
要約個人の対処を超えた事態であり、マイナンバーなどの国民情報漏洩への懸念とともに日々の不安と恐怖を感じている。
この発言を会話の中で読む“流出のメールが届いて、スレッズとかで対策の案が出回ったけれど、それをしても意味がないと言う意見があった時。”
要約流出のメールが届いた後、SNSで対策をしても意味がないという意見を見て恐怖を感じた。
この発言を会話の中で読む“セキュリティを厳しくすれば、利用が面倒になる。利便性の追求が現状なので、止める事が出来ないだろうと諦めの気持ちかある。昔のように、紙で保存して、手で運ぶ方が安全なのかも知れない。しかし・・・答えは無いのでは?”
要約セキュリティを厳しくすると利用が不便になるため、利便性が優先される現状では有効な対策を立てることは難しいと感じている。
この発言を会話の中で読む“個人個人で情報漏洩に迅速な対応を行うことは困難であると感じたので、政府によって事業者への指導や対策を徹底させるよう促して欲しい。”
要約個人だけで情報漏洩へ迅速に対処するのは難しいため、政府が事業者への指導や対策徹底を働きかけることを求めている。
この発言を会話の中で読む“プロバイダー側が、仮のパスワードで保護する必要があったのでは”
要約流出の発生時、プロバイダー側が仮のパスワードを設定してアカウントを保護する対応をとるべきだったと考えている。
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