の回答・AIによるまとめ
回答者が担った業務は、自治体でのネットワーク分離である。実施は委託によるもので、担当部署にいたことがきっかけだった。
自治体勤務なので担当部署にいたため必然的に行った
関わる条件の一つに、調達のやり方そのものを挙げている。入札方式の硬直性が、専門家の関与を妨げる要素として意識されている。
調達方法が合理的であること(一般競争入札にこだわらない)
報酬の目安は、国の人材に限った提案として示された。金額には労働時間の条件が付いている。
国のセキュリティ人材であれば残業なしで1000万円以上にするべき
実技と資格の評価について、具体的な名前を挙げて線引きした。ただし自治体での受講経験に基づく目安だとして、国の水準への当てはまりには留保を付けている。
資格はあまり意味がないと思うが、もし参考にするならIPAの資格だと、ネットワークスペシャリストはある程度信頼できる。
国のセキュリティ人材であればもっと全然専門的だろうから参考にならないかもしれません。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
セキュリティのお仕事とのかかわりで、いまのお立場にいちばん近いものはどれですか。
公的機関に勤務
国や公的機関のセキュリティの仕事に関わる話が出たことはありますか。いまのお立場も含めて、いちばん近いものを選んでください。
実際に関わった・いま関わっている
差し支えなければ、どの機関でそのお仕事に関わっていますか。機関名は伏せて、省庁や独立行政法人といった種類だけでも構いません。
自治体にてセキュリティ強靭化(ネットワーク分離)を委託により行った
そのお仕事に関わると決めるときに、どんなことが判断に影響しましたか。
自治体勤務なので担当部署にいたため必然的に行った
今後も国や公的機関のセキュリティの仕事に関わるとしたら、いちばん大きな条件はどれですか。
報酬が民間並みであること
報酬のほかに、関わるうえで大事だと思う条件はありますか。二つまででかまいません。
風通しの良い組織であること、調達方法が合理的であること(一般競争入札にこだわらない)
政府機関がサイバー人材を確保するには、年収換算でどのくらいの報酬水準が有効だと思いますか。目安の金額で構いません。
国のセキュリティ人材であれば残業なしで1000万円以上にするべき
サイバーセキュリティの専門家が公的機関に関わりやすくするために、国に一つだけ伝えるとしたら、何を伝えますか。
NICT(情報通信研究機構)の「CYDER」という研修は面白かったです。最低でもサイダーの内容くらいはすらすらできる人。できればハッキングのコンテストなどの入賞者が良いと思う。資格はあまり意味がないと思うが、もし参考にするならIPAの資格だと、ネットワークスペシャリストはある程度信頼できる。論文系(システム監査やITストラテジストなど)や登録セキスペは文系でもとれるのでソフ開や応用情報のほうがマシかも。
CYDERの内容をすらすらできることや、ハッキングのコンテストの入賞を目安にしてほしいと国にいちばん伝えたいのは、どんな経験があったからですか。
自治体の情報部門でサイダーの研修を受けて面白かったので。国のセキュリティ人材であればもっと全然専門的だろうから参考にならないかもしれません。
お話を聞かせていただき、ありがとうございました。CYDERを受けたご経験や、報酬の水準、調達の進め方についてのお考えは、今後の検討の参考にさせていただきます。
お忙しいところ、ご協力いただき本当にありがとうございました。
「公的機関のサイバー人材確保に関して」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。