の回答・AIによるまとめ
親なき後の不安は、住まい、平日の日中活動とヘルパー、お金、親の能力低下が相互に絡み合っていて、どれか一つに絞れない。お金が十分にあれば解決することは多いと考えている。
どれもが相互に関係してるから、どれとは言いづらいけどお金が十分にあれば解決することは多いと思う。
今は就労継続支援に通っていないが、お金の面から早く働けるようにならないと考えている。障害年金は基礎のみで月7万、実家に住み続けると生活保護も受けられないという事情がある。
働けないぐらいじゃ障害年金はもらえないし(20最近前傷病なので基礎しかない)、もらえたとていつ止まるか分からない上に月7万じゃ食べていけない。
主治医や就労相談で受けた対応が、自己評価に影響している。診断書を断られたり、一般新卒を勧められたりした経験から、自分を怠けている存在だと感じてしまう。相談先は、主治医、大学のキャリアカウンセラー、大学の保健管理センターのカウンセラー、市の相談支援専門員。
一度頑張るのをやめるとできることもできないから障害者手帳の診断書は書けないと言われたり、就労の相談をしても一般新卒を勧められたりしてきた経験があって、そこから今の自分は怠けているよくない存在だと感じてしまうから。
国や自治体には、何か起こる前に対策を考える仕組みと、年金基準の緩和を求めた。形としては、福祉課でのアセスメントと面談、簡易な計画の提示を挙げた。いつ誰が関わるかという問いには「難しいね、分からないや」と答えた。
市の福祉課に相談に行くとアセスメントとその後の面談の予約ができて、面談で簡単な計画(こういう場合にこうしましょう、こういう資源がありますという案内など)があるといいよね
親なき後に中心となって支える人や場所は「まだ分からない」と答えた。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
本人
ありがとうございます。暮らしの節目のうち、経験したこと、またはこれから迎える・心配していることで、いちばんお話ししたいものはどれですか。
親なき後(支えている家族・支援者の高齢化も含む)
親や支えてくれている方がいなくなった後の暮らしについて、いまどんな準備や心配がありますか。
話せる範囲で構いません。人の名前や施設名は伏せてください。
家事と生活をどう両立したらいいのか。もしヘルパーが呼べても、それが平日ならデイケアや就労継続支援とかぶってしまう。どちらを優先するのかとか。諦めてグループホームに入るのか、とか。共同住居型のグループホームはなんでも共用でプライバシーがないからアパート型がいいけれど、家賃の安いところが多いからユニットバスなのが嫌だな、とか、やっぱり住み慣れた自宅で生活したい、とか。もちろんお金のことも心配だし、そこに至るまでの親自身の能力低下とどう付き合えばいいのかも心配。
住まい、平日の過ごし方、お金、親の能力低下など、いくつも挙げていただきました。そのなかで、いま一番決まっていなくて気がかりなのはどれですか。
どれもが相互に関係してるから、どれとは言いづらいけどお金が十分にあれば解決することは多いと思う。
お金が十分にあれば解決することが多いとのことですが、たとえばどんな場面で「お金があれば」と感じますか。
お金があれば、就労継続支援に無理して通わなくて済むよね。地域のヘルパーが人手不足だったり土日対応してなくても民間の家政婦を呼ぶこともできる。1人での食事が難しいのも、お金があれば外食できるだろうし。とか。
就労継続支援に「無理して通う」というのは、いまはどんな場面で無理を感じていますか。
今は通っていないけれど、経済的なことを考えたら月数万でも稼げたら大きな違いで、早く働けるようにならないとって思うから。
今は通っていないけれど、早く働けるようにならないと、と思っているのですね。
そう感じるようになったきっかけや、いま働くことについて考えていることを、もう少し聞かせてもらえますか。
一つはお金が足りないから。働けないぐらいじゃ障害年金はもらえないし(20最近前傷病なので基礎しかない)、もらえたとていつ止まるか分からない上に月7万じゃ食べていけない。でも実家があるから、可能なら実家に住み続けたくて、そうなると生活保護も受けられない。働くしかない。 もう一つは医師や周りの人に一度頑張るのをやめるとできることもできないから障害者手帳の診断書は書けないと言われたり、就労の相談をしても一般新卒を勧められたりしてきた経験があって、そこから今の自分は怠けているよくない存在だと感じてしまうから。
診断書や就労の相談は、これまでどんな窓口や人にしてきましたか。
人名や施設名は伏せて、種類だけで構いません。
主治医、大学のキャリアカウンセラー、大学の保健管理センターのカウンセラー、市の相談支援専門員
親御さんがいなくなった後、暮らしを中心になって支えてくれる人や場所として、いまどなたを思い浮かべていますか。まだ決まっていない、思い浮かばない、というお答えでも構いません。
まだ分からない
分からないままで大丈夫です。
親御さんや支えてくれる方がいなくなる時期に、支援が途切れないようにするため、国や自治体に一つだけ伝えるとしたら、何を伝えますか。
今はサービス利用開始の時に症状のアセスメントや相談員との契約があるけれど、その前に、つまり何か起こる前に、何か起こるときのことの対策を考えていく仕組みがあるといいと思う あとは年金の基準をもう少し緩くする(今は必要以上に厳しい)
何か起こる前に対策を考えていく仕組みがあるとしたら、いつ頃、誰がどんな形で関わってくれるのがよいと思いますか。
難しいね、分からないや
難しい問いでしたね。たとえば、すでに関わりのある相談支援専門員と定期的に将来の話をする形や、市から案内が届いて親子で話し合う場がある形などが考えられます。
このうち近いものはありますか。それ以外でも構いません。
市の福祉課に相談に行くとアセスメントとその後の面談の予約ができて、面談で簡単な計画(こういう場合にこうしましょう、こういう資源がありますという案内など)があるといいよね 現状だと実際どのくらいの支援量が決定されるのかの検討もつかなけりゃ、必要になったときから支援が得られるまでのタイムラグについても不透明だから
ここからは、いくつか簡単な項目をお聞きします。答えたくないものは飛ばして構いません。
差し支えない範囲で、ご自身の障害に近いものを選んでください。
精神障害
ありがとうございます。
ご自身のいまの年齢に近いものを選んでください。
20〜39歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを選んでください。答えたくない場合は、飛ばして構いません。
そのほかの市
お話しいただき、ありがとうございました。住まいやお金、これからの支援の仕組みまで、率直に聞かせていただきました。
これでインタビューを終わります。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。