の回答・AIによるまとめ
生活保護から抜けるかどうかの境目にいて、抜けると精神科任意入院と子どものショートステイの費用負担が増える。手当だけなら抜けられるが、その後の回復までの費用と支援体制が見えないことが負担になっている。
入院費(精神科任意入院)とショートステイ(子供の預け先)にかかる費用です。
11機関以上とケース会議などを重ねながら、橋渡しを自分で担い続けている。長子に発達傾向があり、医師からも無理が続くとの意見がある。
生活相談員なみに自分からの自己発信、そして長子が発達傾向があり、11機関の橋渡しを自分でやり続けるのは医師からの意見にもある通り、無理が続きます。
子どもと養育者の障害が縦割りで扱われ、市の横の連携が取りにくいと感じている。児相や市政に、重層的で包括的な支援を求めている。
子ども と 養育者の障害(精神/複雑性PTSD)を縦割りで考えられ、市政がなかなかに横の連携が取りにくく、重層的な支援そして、児相や市政がもっと包括的になることを願います。
宗教二世として、支援者を信用することや、どこまで話すかを決めることが毎回初めてで負担になる。宗教トラウマ(RTS)も理解されにくいと述べている。国や自治体への要望は、当事者の声を聞くことと当事者参画。
当事者の声を聞いて欲しいのと、当事者参画を求めます。
インタビュー終了後に、ICD-11に依存症・CPTSD・PTSDが入るが現場は追いついていないと補足した。次の若者に同じ経験をさせたくないという思いも述べている。
私の経験を次の若者に同じような経験はしてもらいたくありません。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
本人
ありがとうございます。障害のある方の暮らしには、いくつか節目があります。ご自身が経験した、またはこれから迎える・心配している節目のうち、いちばんお話ししたいものはどれですか。
親なき後(支えている家族・支援者の高齢化も含む)
親や、いま支えてくれている方がいなくなった後の暮らしについて、いま心配していることや、準備していることはありますか。
宗教二世由来のCPTSD当事者です。 配偶者ガチャにも外れ、母子家庭、子3人(未就学児)ワンオペ育児、頼れる親はおりません。(14歳で宗教上の忌避) もちろん社会福祉資源を使っておりますが、制度の狭間で生活保護から抜けるか抜けないかのところでおり、そうなると利用負担の増える(精神科任意入院や子供ショートステイ)があり暮らしの心配があります。 もちろん、ケース会議などもしており、11機関以上の関連機関と当事者として話を重ねていますが、先が見えない生活に不安と症状の負荷となり、苦痛です。
11機関以上の方と話を重ねても先が見えない中で、いま一番決まっていなくて困っていることは何ですか。
住まい、お金、子どもを預けられる場所など、思い浮かぶものを一つ教えてください。
入院費(精神科任意入院)とショートステイ(子供の預け先)にかかる費用です。お手当てだけで考えれば生活保護を抜けますが、抜けたその先の回復にかかるまでの費用や支援体制が自分でまわしており負担です。そして宗教トラウマ(RTS)を理解されにくいのもあり、なかなか苦難しております
支援体制を自分でまわしているというのは、具体的にどんなことをご自身で担っていらっしゃるのでしょうか。
生活相談員なみに自分からの自己発信、そして長子が発達傾向があり、11機関の橋渡しを自分でやり続けるのは医師からの意見にもある通り、無理が続きます。
11機関の橋渡しを一人で続けるのは、本当に大きな負担だと思います。
その役目を自分で担い続けなくてよくなるには、何がどう変わればよいと思いますか。
子ども と 養育者の障害(精神/複雑性PTSD)を縦割りで考えられ、市政がなかなかに横の連携が取りにくく、重層的な支援そして、児相や市政がもっと包括的になることを願います。 そして宗教二世は知性が低い(教育の機会が奪われることもあり)ので、支援者を信用し、どこまで話すかを決めることすらも全てが初めてとして負担となります。
生活保護から抜けた後も、支援が途切れずに続くようにするために、国や自治体に一つだけ伝えるとしたら、何を伝えたいですか。
当事者の声を聞いて欲しいのと、当事者参画を求めます。
差し支えない範囲で、ご自身の障害に近いものを一つ選んでください。答えたくない場合は、そう選んでいただいて構いません。
精神障害
ご自身のいまの年齢に近いものを選んでください。答えたくない場合は、そう選んでいただいて構いません。
20〜39歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを選んでください。答えたくない場合は、そう選んでいただいて構いません。
中核市(人口20万人以上)
最後までお話しくださり、ありがとうございました。ご自身の状況や、当事者の声を聞いてほしいというお考えを、率直に聞かせていただきました。
これでインタビューは終了です。
ありがとうございました。 ICD11に依存症・CPTSD・PTSDが入ってきます。現場は追いついておりません。もちろんTICの考え方など各事業所ごとに様々です。私の経験を次の若者に同じような経験はしてもらいたくありません。若者問題含め、依存症、CPTSD、当事者であり社会福祉資源を利用者という立場でどなたかお話をくんで下さると嬉しいです。
最後に、現場の状況や、次の世代に同じ経験をしてほしくないという思いまで書いていただき、ありがとうございます。お書きいただいた内容は、そのまま記録としてお預かりします。
お話しいただいたことに、あらためてお礼申し上げます。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。