の回答・AIによるまとめ
減税で物価が下がるとは見ていません。価格を押し上げる要因が大きく、店の努力では吸収できないという見方です。
コストプッシュインフレ、人件費高騰、円安がおこっている状態では企業努力などたかが知れているから。
2年で終わる減税のために制度改修の費用がかかることを、無駄な支出と受け止めています。
2年でお釈迦になる消費減税のための回収費用がもったいないと感じてしまう。
支援の対象には、シングルマザーや非正規の氷河期世代を挙げました。派遣会社の経理を手伝う中で、年齢を理由に仕事を紹介できない実情を耳にしています。
40代後半中盤から後半以降は案内できないという話がいつも漏れ聞こえてきます。
所得に応じた給付を選び、財源の示されない減税は円安要因になると述べました。国会で確かめてほしい点も「お金をどこから出すか」でした。
いまだに財源も示せないのに減税なんかしても日本の財政不安を増すだけで、円安要因を増やすだけ。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、いまの働き方について教えてください。いちばん近いものはどれですか。
会社などで働いている
会社などで働いていらっしゃるのですね。
差し支えなければ、どんな業界のお仕事か教えていただけますか。答えにくければ、飛ばしていただいて大丈夫です。
エンタメ系
エンタメ系のお仕事なのですね。
働いて得ている個人の年収は、だいたいどの範囲ですか。答えたくない場合は、そう選んでいただいて大丈夫です。
100万〜200万円
ありがとうございます。
政府の法案では、2027年4月から2年間、スーパーなどで買う食料品の消費税が8%から1%になる予定です。店内での食事とお酒は10%のままです。
この法案について、いまどう思われますか。普段の買い物や外食などで、何か変わりそうなことがあれば教えてください。
良くて価格現状維持じゃないかなと思うし、2年後のことを考えるとむしろやらないで欲しい。改修にかかる費用のことを考えたら、無駄金にしか見えない。個人的には特に消費が増えることもない。外食に関しては行きたい店にしか行ってないので控えることもない。この前行きつけの店に影響あると思うかと聞いたら、うちにくるお客はそういうことで控えたりする客層ではないので、特に実感がないということでした。確かに固定客がついている小料理屋系は影響なさそう。
行きつけのお店の方の話もありがとうございます。お店の側のことは、事業者向けの聴き取りでもうかがっています。
「良くて価格現状維持」と思われるのは、どんなところからでしょうか。
コストプッシュインフレ、人件費高騰、円安がおこっている状態では企業努力などたかが知れているから。
コストや人件費、円安で上がる分が大きく、お店の努力だけでは吸収しきれないということですね。
政府の法案には、働いて得た収入が一定の範囲にある人に、年に1回支援金を出す仕組みもあります。金額と収入の線はまだ決まっていません。
この支援金の仕組みや、もらえる条件について、どう思われますか。
本当に困っている方が生活を営める、立て直せる仕組みを作るならそれはいいことだと思うけど、一過性のものではあまり意味はなく、収入を増やせる社会にしないといけないんじゃないだろうか。そう思うとやっぱり2年でお釈迦になる消費減税のための回収費用がもったいないと感じてしまう。
年に1回のような一過性のものではあまり意味がなく、収入を増やせる社会にしないといけない、というお考えなのですね。
「本当に困っている方」というのは、たとえばどんな方を思い浮かべていますか。
シングルマザーとか非正規の氷河期世代とか、職を選ばなければと良く言われますが、選ぶ側も人を選ぶんですよね。派遣会社の経理も手伝っていますが、採用コーディネーターの会話を聞いていても、販売職は人手不足と言われていますが、それでも40代後半中盤から後半以降は案内できないという話がいつも漏れ聞こえてきます。
職を選ばなければと言われても、40代後半以降は案内できないという話が漏れ聞こえてくるのですね。
物価高への対策として2年間で行うなら、どんな施策がいちばん良いと思われますか。難しければ「次の質問へ」で大丈夫です。
所得に応じた給付
所得に応じた給付がいちばん良いと思われるのですね。
そう思われる決め手や、ここが大事だと思う点はどんなところですか。
無駄な改修費用も別の費用にまわるか給付費用に上乗せされると思えばこちらのが合理的。いまだに財源も示せないのに減税なんかしても日本の財政不安を増すだけで、円安要因を増やすだけ。
改修費用を給付に回すほうが合理的で、お金をどこから出すかも示せないままの減税は財政不安や円安要因を増やす、というお考えですね。
この法案について、国会で政府に確かめてほしいことは、どんなことがありますか。
お金をどこから出すか
お金をどこから出すかを確かめてほしい、ということですね。ここまで率直に話していただき、ありがとうございました。
いただいた声は、質疑等を通じて政府に確かめることの材料にし、どんな声が集まったかについてはチームみらいの解説ページでお知らせします。
「食料品消費税減税と支援金に関するインタビュー」は募集中です。約12分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。