の回答・AIによるまとめ
声が届かないと感じる根拠として、総理の発言内容と実際の統計とのずれを挙げた。
高齢者が働き甲斐のために働くのを継続して欲しいといっていたが、実際のデータでは生活のためにやむなく働いている人の割合が一番多い
行政監視の不足は、行政の不適切な行動と予算の膨張の二つの場面で語られた。
当初の予算から大幅に膨らんだもの(各種公共事業。例えば辺野古の基地移設の費用など)についても、何らチェックなく予算が膨らむままに任せている
ボタン投票を求める理由には、時間の節約に加えて有権者側の判断材料という視点があった。
各議員の賛否も明確で、次の選挙での投票根拠に使えると思っています。
審議日程の早期公表には、公表を遅らせる利点がないとして賛同した。そのうえで、早期公表の短所を面接官に質問した。面接官が災害時の変更の難しさなどを説明したが、それへの回答者の反応はなかった。
ぎりぎりまで明かさないということにメリットがないためです。
総理・閣僚の出席見直しは、説明責任の担保を条件に受け入れるとした。
それを言い訳にして国会を欠席したり答弁をしないことはNGです。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
普段、国会のニュースや記事はどれくらいご覧になりますか。
週1くらい
あなたご自身や身近な人の声は、国会に届いていると思いますか。
届いていない。ほぼ
「ほぼ届いていない」と感じたのは、どんな場面やきっかけからでしょうか。思い当たる出来事があれば教えてください。
裏金(脱税)をした議員が責任も取らずに議員を続けたり、国民生活が苦しいのに余裕があるような口ぶりで政治家が話したりなど。 近日では高市総理が、高齢者が働き甲斐のために働くのを継続して欲しいといっていたが、実際のデータでは生活のためにやむなく働いている人の割合が一番多いことなど。
国会では法案について話し合いが行われますが、その話し合いを通じて法案が良くなっていると思いますか。
法案そのままよりは良くなっていると思う。 元の自民党が出す案が悪すぎるという点もあるが。
話し合いを経て良くなったと感じた法案や場面で、思い浮かぶものはありますか。どんな点が変わったと感じたかも教えてください。
副首都法案で、2年目以降の費用対効果などを国会で報告する義務を盛り込んだことなど。
国会には、法律をつくるだけでなく、行政がその法律をきちんと実行しているかを確かめる役割もあります。
この役割を、いまの国会は十分に果たせていると思いますか。
思えません。
そう思われるのは、どんなところからでしょうか。思い浮かぶ出来事や場面があれば教えてください。
大川原化工機の冤罪事件など、明らかに行政の不適切な行動に対し、再発防止策などを法律で検討せず、行政側の言い訳だけが流されていることなど。 あと当初の予算から大幅に膨らんだもの(各種公共事業。例えば辺野古の基地移設の費用など)についても、何らチェックなく予算が膨らむままに任せていることなど。
国会が国民の声を聴いて反映する、話し合いで法案を良くする、行政をチェックする、といった役割をもっと果たせるようにするとしたら、いまの国会の進め方で一番変えたいことは何ですか。
すみません、思いつきません。
大丈夫です。たとえば、法案を話し合う時間の取り方、委員会での質問や答弁のやり方、国民が意見を伝えられる仕組み、といった点ではいかがでしょうか。
この中で、もし一つ変えられるとしたら気になるものはありますか。それ以外でも構いません。
委員会での質問や答弁のやり方が気になります。
委員会での質問や答弁のやり方について、特にどんなところが気になりますか。印象に残っている場面があれば教えてください。
この質問はスキップして、次の質問に進みたいです。
承知しました。
話題を変えて、国会のデジタル化についてお聞きします。国会でのデジタル技術の活用は、積極的に進めていくべきだと思いますか。
はい。 投票など自席からボタンで出来るようになれば時間の節約にもなり、かつ各議員の賛否も明確で、次の選挙での投票根拠に使えると思っています。
国会が以前よりよくなったかどうかを確かめるとしたら、何を見ればいいと思いますか。たとえば話し合いの中身、政府の答え方、国民が参加できる機会など、思いつくものがあれば教えてください。
政府の答え方かと思います。それが一番のアウトプットなので、それでよくなったかどうか判断することになると思います。
政府の答え方がどう変われば「よくなった」と感じられそうですか。たとえば、質問にまっすぐ答えている、根拠となるデータを示している、など思い浮かぶものがあれば教えてください。
質問をはぐらかさずにきちんと答える。「回答を差し控えさせていただく」といった実質「拒否します」といった回答をしない。
国会の審議日程を早めに明らかにして、重要な法案について十分に話し合う時間を確保できるようにする、という改革が検討されています。
この改革について、どのように思われますか。
賛同する
賛同される一番の理由は何でしょうか。思い浮かぶ場面や、いまの進め方で気になっている点があれば教えてください。
国会の審議日程を早めに明らかにしない=ぎりぎりまで明かさないということにメリットがないためです。 質問ですが、早めに明らかにすることのデメリットを教えて下さい。
よく挙げられるのは、急な災害や新たな問題が起きたときに日程を変えにくくなる点です。また、日程をめぐる駆け引きが野党の抵抗手段として使いにくくなる、という指摘もあります。
話は変わりますが、総理や閣僚が国会で説明責任を果たしつつ、外交や災害対応にも時間を充てられるよう、国会への出席や答弁のあり方を見直すことについてはどう思われますか。
条件付きで賛同する
賛同するとしたら、どんな条件があればよいと思われますか。
「総理や閣僚が国会で説明責任を果たしつつ」が十分担保されること。 高市総理のように、それを言い訳にして国会を欠席したり答弁をしないことはNGです。
国会の日程や答弁のあり方、政府の答え方について、具体的な出来事を挙げながらお話しいただき、ありがとうございました。
いただいたお話は、今後の国会運営改革を考える材料として大切に活用させていただきます。
「国会運営改革についてのAIインタビュー(国民向け)」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。