TOPIC 09
元請けSIerの担当者に案件理解やスキルが不足しており、適切な意思疎通が取れないためにプロジェクト参画を見送る事例があります。また、多重下請け構造がセキュリティ管理の不備を招いているとして、企業単位の入札からエンジニア個人のスキルを評価する仕組みへの見直しが求められています。
4件の意見・2件の会話から
“元請けのSIer担当者のスキルが低かったため、参画後のプロジェクト推進が難しいと思ったから。”
要約元請けSIer担当者のスキルが低く、プロジェクト推進が難しいと判断して案件への参画を見送った。
この発言を会話の中で読む“SIer担当者の案件への解像度が低く、質問をしても明瞭な回答が得られなかった”
要約顔合わせの面談において、SIer担当者は案件への解像度が低く、質問しても明瞭な回答が得られなかった。
この発言を会話の中で読む“入札ではなくかつ企業で見るのではなく1人1人のエンジニアで優秀さを把握。”
要約公的機関の業務において入札や企業単位での評価をやめ、個々のエンジニアの優秀さで評価する形を求めている。
この発言を会話の中で読む“大手ベンダーの再委託状態。すでにこれでセキュリティがガバガバ”
要約大手ベンダーによる再委託の構造により、セキュリティ管理に不備が生じていると捉えている。
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