の回答・AIによるまとめ
就職・転居で支援が変わった実感はなく、転居は就職が前提だと捉えている。 B型事業所への通所も体調で休みがちで、リモートワークの選択肢もない。そのため、親との同居が苦痛で一人暮らしを望んでも実現できないと考えている。
就労支援事業所ですら行くことが困難であるに関わらず、親と暮らすことが苦痛で1人転居をし一人暮らしをしたいのに、できるわけが無いと思ったからです。
相談先がなく、転居に向けては就労面の支援を求めている。 障害基礎年金2級を受給しているが、地方には相談できる場所がないと述べた。一人暮らしでは地元を離れるつもりのため、地元で相談する意味も感じていない。望む支援は、完全なリモートワークが可能な就労と、B型利用者の工賃の安さへの配慮である。
就労に対する支援(完全なリモートワークが可能だったり、まずは就労支援B型を利用している人達の工賃の安さを考えてほしい)
65歳前後の介護保険切り替え後は、金銭面で生活が成り立たなくなると考えている。 不安の中心は、収入が減り支払いが増えることで、支払いでは通院費が最も大きい。通院費に関連して、指定難病になっていない難病が多数あり、訴えても指定されないと述べた。
収入は減るのに支払いは増える。
障害福祉だけが変わっていないと感じている。 保育・介護福祉は拡充していると見る一方、障害福祉は議論が最後に回されることにウンザリしている。根拠として道路の段差や舗装を挙げ、障害福祉の発信がないことが偏見の目につながるとも述べた。
保育·介護福祉は拡充してきていると感じていますが、障害福祉に関しては肌感覚として何も変わっていないと感じています。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
本人
ご自身の暮らしの中で、経験した、またはこれから迎える・心配している節目のうち、いちばんお話ししたいものはどれですか。
その他の節目(就職・転居・入院など)
どんな節目のことをお話しいただけますか。就職、転居、入院など、思い浮かぶものを教えてください。
就職、転居
就職や転居のとき、暮らしや受けられる支援はどう変わりましたか。話しやすい方からで構いません。
就職に関してはあまり変わっているような感じは受けていない。 転居は就職が出来ない限りサポートは受けられないものだと捉えている。
転居でサポートが受けられないと考えるようになったのは、何かきっかけがあったからですか。
就労支援B型事業所に通所してはいるが、体調面で休みがちで、B型事業所自体の利用も危うい。 リモートワークの選択肢も無いため、必ず通所が必要になってきてしまう。 就労支援事業所ですら行くことが困難であるに関わらず、親と暮らすことが苦痛で1人転居をし一人暮らしをしたいのに、できるわけが無いと思ったからです。
親と暮らすのが苦痛で、一人暮らしをしたいと思っていらっしゃるのですね。いまの暮らしを乗り切るために、使っている支援や、相談した場所はありますか。
障害基礎年金2級を受給し、相談できる場所は地方にはない。 それに、一人暮らしの場合そもそも地元にいるつもりが無いので、地元で相談してもと思う。
転居して一人暮らしを始めるとき、どんな支援や仕組みがあれば「できるかもしれない」と思えそうですか。
就労に対する支援(完全なリモートワークが可能だったり、まずは就労支援B型を利用している人達の工賃の安さを考えてほしい)
就職や転居のほかに、18歳前後の学校の卒業、65歳前後の介護保険への切り替え、親がいなくなった後のことで、経験したことや心配していることはありますか。
65歳前後(介護保険への切り替え)
65歳前後の介護保険への切り替えについて、いまいちばん心配していることを教えてください。
今は障害年金を頂いているが、介護保険切り替えになり国民年金が受け取れるようになってきた場合、生活は完全に立ち行かなくなると思っている。
完全に立ち行かなくなると思うのは、お金の面と、受けられるサービスの量や内容が変わる面のどちらが大きいですか。それ以外でも構いません。
金銭的な面で。
お金の面で、具体的にどの部分が足りなくなりそうだと考えていますか。収入が減ること、支払いが増えることなど、思い浮かぶことを教えてください。
収入は減るのに支払いは増える。
支払いが増えるというのは、たとえばどんな支払いのことを思い浮かべていますか。
通院費が一番。
通院費への心配が小さくなるには、どんな仕組みがあれば安心できそうですか。
指定難病になっていない難病がこの世の中にはたくさんあるのに、訴えかけても指定にはならない。
これまでのお話を踏まえて、節目で支援が途切れないために、国や自治体に一つだけ伝えられるとしたら、何を伝えたいですか。
保育·介護福祉は拡充してきていると感じていますが、障害福祉に関しては肌感覚として何も変わっていないと感じています。 最後の最後に議論が回されてしまう現実に、いい加減ウンザリしています。
障害福祉は何も変わっていないと感じるのは、ご自身のどんな場面からですか。
道路の段差や舗装。 障害福祉のことを何も発信しないから、世間的にも偏見の目で見られてしまう。
最後に、いくつか簡単な質問をさせてください。
差し支えない範囲で、ご自身の障害に近いものを教えてください。
身体障害
差し支えなければ、ご自身のいまの年齢に近いものを教えてください。
20〜39歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを教えてください。
そのほかの市
お答えいただき、ありがとうございました。就職や転居、65歳以降のお金のことなど、率直に話していただけて助かりました。
これでインタビューは終了です。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。