TOPIC 17
身分証の画像送信やパスワード管理では情報漏洩やなりすましを防げないとして、ICチップ読み取りやパスキー、マイナンバーカードの活用による厳格化を求める声があります。一方で、生体情報の収集に抵抗感を示す人や、不正を防ぐために書類郵送や窓口対応などの手順を残すよう望む人もいます。あわせて、面接時のマイナンバー提出基準の明示や運用の周知など、国が主導して安全な手続きの基準を整えることが求められています。
48件の意見・38件の会話から
“日本語パスワード。最初に複数の質問に答えて、毎回ランダムで質問に答える事で承認される仕組み”
要約日本語のパスワードや、あらかじめ設定した質問へ毎回ランダムに答えて承認する認証の仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“本人確認書類はICチップ搭載のもの限定にしてICチップ読み取りによる確認を義務付けてください。そして事業者が取得する個人情報は最小限にし、漏洩があった場合は事業者にもペナルティーを課すようにしてほしいです”
要約本人確認をICチップ搭載書類とその読み取りに限定し、事業者が取得する情報を最小限にした上で、漏洩時には事業者へペナルティを科すことを求めている。
この発言を会話の中で読む“流出した情報では、何もできないという仕組みを作ってほしい。”
要約情報が外部に流出してしまったとしても、その情報単体では悪用や手続きが成立しない仕組み作りを求めている。
この発言を会話の中で読む“スマホのみで本人確認をする場合、身分証明書等の写真を用いた本人確認を廃止し、運転免許証・マイナンバーカードの読み取りのみにしてほしい”
要約スマートフォンでの本人確認では、身分証明書の写真提出をやめ、運転免許証やマイナンバーカードのIC読み取りに限定することを求めている。
この発言を会話の中で読む“セキュリティを高める為の二段、三段の認証の仕組み”
要約セキュリティを高める仕組みとして、二段階・三段階の認証があれば助かると考えている。
この発言を会話の中で読む“免許証のコピーだけなどはもはや信用できないので、漏洩しないのではなくて漏洩前提で考えた方が良い”
要約免許証のコピーによる確認は信用できないため、漏洩を防ぐことだけでなく漏洩することを前提に対策を立てるべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“自身で管理できるカードのようなモノがほしい。 もしくはマイナンバーカードじゃないとログイン出来ないみたいなもの。”
要約自身で管理できる物理的なカードや、マイナンバーカードを用いた認証などのセキュリティ手段を求めている。
この発言を会話の中で読む“マイナンバーの個人番号をなぜその会社が取得するのか理由がよくわからなかった。すぐ雇用するとしたって、なぜマイナンバーの個人番号を渡さないといけないのかその仕組みがおかしいと思”
要約雇用される段階ですぐにマイナンバーの提出を求められる仕組みに疑問を持ち、会社が番号を取得する理由が分からないと感じている。
この発言を会話の中で読む“とにかく不安です。2要素認証やパスキーの設定をもっときっちりしておけばよかったと思いました。”
要約情報流出の可能性を知り、2要素認証やパスキーの設定を事前により厳格にしておくべきだったと後悔し、不安を感じている。
この発言を会話の中で読む“パスコード対応”
要約認証の手段として生体情報を集めるのではなく、パスコードで対応することを求めている。
この発言を会話の中で読む“マイナンバーの情報は何に使うかと言う説明の紙をもらったが、印刷が忘れてて全然読めないもの”
要約マイナンバーの利用目的が書かれた説明用紙を渡されたが、印刷がかすれていて読めなかった。
この発言を会話の中で読む“アドレスとパスワードだけでは乗っ取られない方法”
要約メールアドレスとパスワードの情報だけでは乗っ取られない仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“身分証の「見た目(表・裏・厚み等)」を撮影する代わりに、ICチップ(マイナンバーカードや運転免許証、パスポート)内の暗号化データと、スマホで撮影した本人の容貌(生体情報)を照合する技術があるにも関わらず、券面情報を求めるのは、怠惰。統一して無駄をなくす”
要約ICチップ内の暗号化データと顔認証による照合技術を統一して用い、券面情報の撮影を求める方式をなくすべきである。
この発言を会話の中で読む“国が主導し、マイナンバーカードを活用したセキュアな本人確認方法を事業者に強制してほしい”
要約国が主導し、マイナンバーカードを使った安全な本人確認を事業者に義務付けてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“そもそも個人情報等は管理させないと言う仕組みづくりが必要だと思います”
要約企業や事業者に個人情報を管理させない仕組みを整える必要があると考えている。
この発言を会話の中で読む“本人確認を公的機関が仲介して、絶対に不正アクセスできないガードをつくってほしい。”
要約公的機関が本人確認を仲介し、不正アクセスを防ぐ強固な仕組みを整えてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“漏洩あってもこれを機に生体情報の取集を強化する流れに、してもらいたくありません”
要約一度漏えいすると取り返しがつかないため、情報漏えいを契機に生体情報の収集や認証を強化する方針に反対している。
この発言を会話の中で読む“全部マイナンバーカード承認など紐づけてほしい。個人情報を各社にいろいろ預けたりとかいまの時代はリスクでしかない。”
要約民間企業ごとに個人情報を預けることはリスクが大きいと考え、認証をマイナンバーカードへ一本化することを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“画像だけの個人、個人の認証というのはやめて、原則運転免許証ではなくて、マイナンバーの読み取りだけで個人の認証ができるように社会を変えてほしいです。あとは、暫定の対応として、運転免許証の画像認識っていうのを直ちに中止してほしいです”
要約消費者金融や銀行口座の不正開設を防ぐため、運転免許証の画像による本人認証を中止し、マイナンバーの読み取り認証に移行することを求めている。
この発言を会話の中で読む“本人確認に際して強化することや自分以外の人が住所や氏名を使用した際に通知などで知らせる仕組みがあればよい”
要約本人確認の強化や、第三者が住所・氏名を使用した際に通知で知らせる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“免許証とかマイナカードで本人確認を行うときに、目視とか画像を取るんじゃなくてICチップを使わないのが本当に意味がわからない。なんのためのICチップ?って思う。ICチップが適切に使われればセキュリティ対策になると思うんだが、どう思いますか”
要約本人確認の際に免許証やマイナンバーカードのICチップを活用すべきであり、ICチップを適切に読み取ることがセキュリティ対策につながると考えている。
この発言を会話の中で読む“当面の間、銀行や証券会社の新規口座開設は、対面またはマイナンバーカードまたは住所地への郵送みたいなのに限定するよう業界に金融庁から通達を出すべき。被害が出てからじゃ遅い。あとは、当然お金を借りるのも本人確認はマイナンバーカードに限定して、店舗での対面を必須とすべきと、これも関係省庁に伝えるべき”
要約金融庁などの関係省庁は、口座開設の手続きを対面やマイナンバーカード、郵送に限定し、融資も店舗での対面とマイナンバーカードを必須とする通達を出すべきだと求めている。
この発言を会話の中で読む“何か自分でしか分からないもの、もしくは生体データがあって、IDやパスワードは常に動的になってくれればいいのかな”
要約生体情報や本人しか分からない要素を用い、IDやパスワードが常に動的に変わる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“そもそも生体情報集めるのはおかしい 私ら犯罪者違うんですよ”
要約一般の人から生体情報を集める対応に対して、犯罪者扱いされているように感じて不満を抱いている。
この発言を会話の中で読む“むしろ、致命的な口座情報や取引パスワードや本人確認書類が、運営会社がハックされても漏洩しない仕組みがほしい”
要約個人での防衛には限界を感じている。運営会社が攻撃を受けても口座情報や本人確認書類などが漏洩しない仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“不正アクセスをおこなった相手を検知し、逆に不正アクセス業者の端末に不利益が生じるようなプログラムを組み込む。ユーザー側で2要素認証やパスキーの設定を必須とするのと、事業者側も顧客情報を利用するには複数要素で何かしら照合しないと情報を複合できないようにする。”
要約ユーザー側の認証強化の必須化に加え、事業者による顧客情報利用時の複数要素照合や、不正アクセス側を検知する仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“デジタル化により便利で早い世の中になったが、情報を確実に守る仕組み、マイナンバーなどはアナログとデジタルをうまく融合していると思うので、本人じゃなければ手続きができない、そんなサービスを基軸とした個人情報の取り扱いが、一般の企業やサービスに普及すると安心。”
要約本人確認を厳密に行う手続きの仕組みを基軸とした個人情報の取り扱いが、一般企業やサービス全般へ普及することを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“免許証・マイナンバーカードなど顔写真付きの証明書は特に安易にネット上に残らないような方法にしてほしいです”
要約情報漏洩の防止には限界があると考え、免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付き証明書がネット上に安易に残らない仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“2段階認証 や パスキーの導入、パスワード入力不可 など 企業側のセキュリティの評価も必要だと思った”
要約2段階認証やパスキーの導入、パスワード入力を不要にする仕組みなど、企業側のセキュリティ体制を評価する必要があると考えている。
この発言を会話の中で読む“免許証や保険証で金融関係の口座だったりお金を借りられたりしないように、国が日本全体に指示出すべき。本人確認はマイナンバーカードのみに限定すべき”
要約国は金融機関などの本人確認手段をマイナンバーカードのみに限定し、免許証や保険証での口座開設や借入れを禁止すべきだと主張している。
この発言を会話の中で読む“パスキー強制化”
要約セキュリティを高める手段として、パスキーの利用を義務付ける仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“大規模な情報漏洩が発生した場合には、政府が一括で事業者に対して本人確認の厳格化を求めるなどしてくれれば、こちら側の安心感も変わると感じる。また、マイナンバーカードのicチップを利用した本人認証などを充実させることで円滑な本人認証が可能になるのではないかと感じる。”
要約大規模な漏洩時には政府主導で事業者へ本人確認の厳格化を求め、マイナンバーカードのICチップを活用した円滑な認証仕組みを整備してほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“免許証画像をそのまま提出させない仕組み”
要約手続きの際に運転免許証の画像をそのまま提出させない仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“そもそも免許証偽造で借金ができるアホみたいな仕組みをなくして”
要約偽造された免許証によって金融機関から借入れができてしまう仕組みそのものを廃止することを求めている。
この発言を会話の中で読む“電話番号認証を最低限課すべきと思う”
要約手続きにおいて電話番号認証を最低限義務付けるべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“アルバイトの面接に行ったら、その場でマイナンバーをコピーさせてくれと言われた。税金関係のものだったとしても、個人ナンバーを渡すのがとても不安で”
要約アルバイトの面接時にマイナンバーのコピーを求められ、税務手続きなどの用途であっても個人番号を渡すことに強い不安を感じた。
この発言を会話の中で読む“パスキー設定を強く促してください。 必要なのは二段階認証ではなくパスキー設定です”
要約二段階認証ではなく、パスキー設定の普及を強く促すよう求めている。
この発言を会話の中で読む“携帯電話とか登録し放題らしいじゃん、ICチップ使わない偽造身分証明書で”
要約本人確認でICチップが使われないことにより、偽造身分証明書によって携帯電話回線が不正に登録できる状況を問題視している。
この発言を会話の中で読む“個人情報を流出した場合、特に今回みたいな身分証明書に関する情報が流出した場合。これだけでは、対応できないように、やはり、例えばアナログのプロセスを間に挟む必要があるのだろうなと思いました。講座を開設するには、住所、本人の住所に書類を送り、夏印を送付するというような、昭和時代のあのやり方に戻らないと。電子媒体だけだと結局、便利だけど、こうして情報が流出した時に、本当に本人の情報かわからないから。”
要約電子媒体だけの手続きでは不正利用を防ぎにくいため、口座開設などの際には書類送付や押印などアナログな本人確認の手順を設ける必要があると考えている。
この発言を会話の中で読む“流出を前提と考えた方がよく、流出するような情報のみで契約や認証をできない仕組みにしてほしい”
要約情報の流出を前提とした上で、流出するような情報のみでは契約や認証が成立しない仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“中国のような超監視社会になって欲しくないです”
要約一般の人から生体情報を集めることに強い抵抗があり、監視社会につながることを危惧している。
この発言を会話の中で読む“危ないと思った。 またそのサイトは2段階認証をしていないサイトだった”
要約利用していたサイトに2段階認証が設定されておらず、危険だと感じた。
この発言を会話の中で読む“本当の個人情報を使用しない”
要約不安を減らすため、認証制度を変更して本物の個人情報を使わない仕組みにしてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“マイナンバーをさらに繋げていくつもりならばセキュリティはしっかりとしてほしい”
要約マイナンバーの連携をさらに広げていくのであれば、セキュリティを確実に確保することを求めている。
この発言を会話の中で読む“企業等の、免許証情報による個人確認制度の即時撤廃”
要約免許証情報による本人確認制度を即時に撤廃することを国に求めている。
この発言を会話の中で読む“渡して良いものなのか何なのか明確ではない。はっきりきちんとさせてほしい。自分で自分の情報を守れというか、こういうところで個人番号渡していいのか、その判断がつききくい”
要約求人の面接などの場面でマイナンバーを相手に渡してよいのか個人で判断しづらいため、基準を明確にしてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“マイナンバー以外も含めた分散型の本人認証システムの構築”
要約情報漏洩そのものよりも、被害が出た際に復旧しやすくする仕組みをあらかじめ決めておくべきだと考えている。マイナンバー以外も含めた分散型の本人認証システムを求めている。
この発言を会話の中で読む“マイナンバーが実際に手元にある状態を必ず確認できる仕組みとそれを確認するというルールが必要です。”
要約マイナンバーが実際に手元にある状態を確認できる仕組みと、その確認を義務付けるルールを求めている。
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