TOPIC 05
サイバー攻撃や情報漏洩への対応を個人や民間企業任せにせず、国が主導して防衛基準の策定や法整備を行うことが求められています。専門人材の登用や企業への監査指導を進め、不正アクセスの防止や被害発生時の救済制度を整えるよう望む声があります。さらに、攻撃者への厳罰化や国家レベルでの防衛に加え、行政組織自身のデジタル知見の向上や対策予算の透明化を求める意見もあります。
117件の意見・100件の会話から
“攻撃者の手口のリサーチと対策を早急に行うこと。”
要約政策担当者に対し、攻撃者の手口を調査したうえで迅速に対策を講じることを求めている。
この発言を会話の中で読む“怖い。国になんとかして欲しい”
要約流出事件を見聞きして怖いと感じており、国に対策を求めている。
この発言を会話の中で読む“個人ではもう対処しきれない領域のため日々の不安と恐怖を感じる。マイナンバーなどの国民情報の漏洩も時間の問題ではないだろうか”
要約個人の対処を超えた事態であり、マイナンバーなどの国民情報漏洩への懸念とともに日々の不安と恐怖を感じている。
この発言を会話の中で読む“個人の情報を守ることは資産や日ごろの生活を守ることに影響するため情報漏洩は不安が大きい。国家として相応な対応をして頂きたい”
要約個人情報の保護は生活や資産の安全性に関わるため、国による相応の対応を求めている。
この発言を会話の中で読む“企業がわに情報を取り扱う際のプロトコルを厳格に適用してほしい”
要約企業が個人情報を取り扱う際、定められた規定や手順を厳格に守らせることを求めている。
この発言を会話の中で読む“守って”
要約政策を作る側に対して、個人情報を保護することを求めている。
この発言を会話の中で読む“個人や企業だけでは対応しきれない高度な攻撃も増えているので国家戦略的な地政学的対応も欲しい”
要約個人や企業だけでは防ぎきれない高度な攻撃に対処するため、国家戦略としての地政学的な対応を求めている。
この発言を会話の中で読む“個人個人で情報漏洩に迅速な対応を行うことは困難であると感じたので、政府によって事業者への指導や対策を徹底させるよう促して欲しい。”
要約個人だけで情報漏洩へ迅速に対処するのは難しいため、政府が事業者への指導や対策徹底を働きかけることを求めている。
この発言を会話の中で読む“国益を錦の御旗に、国民にはポイントや目先の利益で釣ればいいだろうという考えかたではなく、なぜ不安に思う人がいるのかに誠実に耳を傾け、それをどう解決していくか公式に語ってほしいです。”
要約国民への目先の利益誘導ではなく、人々が抱く不安に耳を傾けて解決策を公式に示すことを求めている。
この発言を会話の中で読む“サイバー攻撃に強いシステムの研究費用捻出。 犯人にサイバー攻撃が割に合わないと思わせる何らかの手法などの検討。”
要約サイバー攻撃に強いシステムの研究費用捻出や、攻撃を割に合わないと思わせる手法の検討を求めている。
この発言を会話の中で読む“国のサイバーセキュリティに対する意識の低さに憤りを感じた。いつまで外資のインフラに依存するつもりなのか”
要約国のサイバーセキュリティに対する意識の低さに憤りを感じており、外資系インフラに依存し続けている点に疑問を持っている。
この発言を会話の中で読む“ニュースの多さと件数の大きさ、またクリティカルすぎる内容の流出。企業が根本的に対策するインセンティブのない仕組みに対して。”
要約報道される流出件数の多さや内容の深刻さに加え、企業側に対策を促す仕組みが整っていないことに不安を覚えている。
この発言を会話の中で読む“企業に任せず、政治が情報漏洩を前提とした対策や制度設計を迅速に主導すべき。AIは待ってくれない”
要約企業任せにすることなく、政治が主導して情報漏洩を前提とした対策や制度設計を迅速に進めるべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“あとセキュリティー分野に関して、AIが必須なので国家予算を投じてデータサーバーやその他インフラを整えて、AI企業が開発しやすい環境にすること。 絶対にやってはいけないことは、国がAI企業を単独で支援すること。競争がなくなるためこれは絶対にやってはいけない”
要約セキュリティ分野の強化に向けて国家予算でデータサーバー等のインフラを整備すべきとする一方、市場の競争を損なわないよう特定のAI企業のみを支援することは避けるべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“企業任せにしないでほしい。限界がある。”
要約流出への対応を個々の企業任せにすることには限界があると考えている。
この発言を会話の中で読む“各社が個別で行っているセキュリティ監査について監査対象の会社に対し適切な指導をしてほしい”
要約各社が個別に行っているセキュリティ監査について、国などの機関が対象企業に対して適切に指導することを求めている。
この発言を会話の中で読む“ユーザー販売機器内に流出防止の仕組みが最初から内蔵されていれば良い(セキュリティソフトとは別物)”
要約市販される機器に、セキュリティソフトとは異なる流出防止の仕組みを最初から内蔵しておくことを求めている。
この発言を会話の中で読む“今の状況のなかで政府からも流出が発生している中で、国会での議論も総理から国民への十分な説明もなく、個人情報・AI規制緩和という意思決定がされることに不安を覚えます”
要約政府からの情報流出が発生している中で、国会での議論や国民への十分な説明がないまま規制緩和が進むことに不安を覚えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報漏洩への対応は、AIが普及した今の時代における国家の主要な役割です”
要約AIが普及した現代において、個人情報漏洩への対応は国家の主要な役割であると考えている。
この発言を会話の中で読む“今の3つです”
要約企業への義務づけ、国の仕組みづくり、個人向けの注意喚起のすべてを求めている。
この発言を会話の中で読む“今回のサイバー攻撃に特化した、政府や有識者のみが、投稿できるxなどをオールジャパンでやってほしい。党の闘争やってる場合でない。”
要約サイバー攻撃に関する正確な情報を届けるため、政争を離れ、政府や有識者だけが発信できる特化型の情報共有体制を国全体で整えるよう求めている。
この発言を会話の中で読む“自分で個人情報は守りきれません”
要約個人の力だけで個人情報を守り切ることはできないと考えている。
この発言を会話の中で読む“個人のプライバシー情報を、国や企業が簡単に使うことには警鐘を鳴らし、個人を守る政策を立案してほしい。漏れた情報だけが対象ではない。”
要約国や企業によるプライバシー情報の安易な利用に警鐘を鳴らし、漏洩した情報への対応にとどまらず個人を守る政策を立案することを求めている。
この発言を会話の中で読む“なんとかしてくれーマイナンバーもやられたら終わりじゃん日本”
要約マイナンバーまで流出したら日本は終わりだという危機感から、政策担当者に早急な対応を求めている。
この発言を会話の中で読む“あまりにも多くの個人情報漏洩が多いので、マイナンバーの取り扱いを厳重にしていただき、マイナンバー関連情報の流出が起きない事を切に願います”
要約相次ぐ情報漏洩を受け、行政に対してマイナンバーの厳重な管理と関連情報の流出防止を求めている。
この発言を会話の中で読む“これだけ個人情報の漏洩があり、常に不正アクセス攻撃に晒されているのに、政府のトップの動きが遅すぎる。デジタル庁長官が声明出しただけでは心許ない。首相はじめ、事態の重大性を理解していないことに根本原因があると思うが、今はまず、個人がやるべき対策をもっと明確化して周知することと、各企業がとるべき対策に対し迅速な施策を出してほしい。”
要約政府トップの対応の遅さを指摘している。個人が行うべき対策の周知と、企業が取るべき対策に向けた迅速な施策の提示を求めている。
この発言を会話の中で読む“こんなに毎日毎日情報漏洩が 世の中で起こっているのでどうにか対策を考えてほしいです”
要約世の中で連日のように情報漏洩が発生している状況に対して、対策を講じてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“えー、そもそも、このような、えー、セキュリティ関係の事故というのは、えー企業、任せにしていてはいけない部分もあるのかなと。思いました。”
要約セキュリティ事故への対応を企業任せにせず、国レベルで法制度や規格の整備に取り組むべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“一個人で対策するにも、昨今のサービスの多様性からは限界があります。国が主導で、迅速に対策されることを希望します”
要約サービスの多様化により個人の対策には限界があるため、国が主導して速やかに対策を行うことを求めている。
この発言を会話の中で読む“その様な常識を知らない経営者や、お任せでふんぞり返ってる役員達がもっと、ガバナンスとセキュリティに対してリソースを割かないといけないと思わせる程の法整備が絶対にこの先必要である”
要約経営者や役員がガバナンスとセキュリティにリソースを割くよう促すため、法整備が必要だと考えている。
この発言を会話の中で読む“規制緩和することにより想定されるリスクと対策について政府がどの程度考えられているのかの説明です。”
要約規制緩和に伴って生じるリスクやそれに対する対策を、政府がどこまで検討しているのか説明を求めている。
この発言を会話の中で読む“現状を調査して国民に知らせることと、もし被害にあったときの救済措置を提案して欲しい”
要約政府に対し、現状を調査して国民に知らせることや、被害時の救済措置を用意することを求めている。
この発言を会話の中で読む“会社や個人ではやれる事に限界があるので国で対策をして欲しい”
要約企業や個人の対応には限界があるため、国主導で対策を講じることを求めている。
この発言を会話の中で読む“民間のみによるセキュリティ確保には限界があるので、行政による強力セキュリティを頑張って欲しいです、自衛隊等同様に大事と思いました”
要約民間の対策だけでは限界があるため、行政が防衛と同様の重要度で強力なセキュリティ体制を担うことを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“ロシア、北朝鮮などハッキング元と推測される国々にたいし、さらなる経済制裁などの処置を”
要約サイバー攻撃の発信元と推測されるロシアや北朝鮮などの国家に対して、さらなる経済制裁などの措置を行うことを求めている。
この発言を会話の中で読む“国として被害企業から情報を収集し、防御方針を公表してほしいです”
要約国は被害企業から情報を収集したうえで、防御方針を公表すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“ない。今の日本の制度は救済にならない”
要約現在の日本の制度は被害の救済になっていないと考えている。
この発言を会話の中で読む“「情報は個人で守ってください」 などという丸投げなクソな発言は行わず素直に謝って、かつデジタルに強い人材への教えを恥ずかしいと思わずに請える人の増強。 とにかく今の省庁等はデジタルに対して弱すぎる”
要約行政機関はITの知識が乏しいため、個人への責任転嫁を止め、デジタルに強い人材の知見を取り入れて組織の底上げを図るべきである。
この発言を会話の中で読む“登録する会社だけでなく、共有される会社に情報機密の脆弱性がないかを評価してほしいです。”
要約直接登録する会社だけでなく、情報が共有される関連会社などについても機密性の脆弱性を評価することを求めている。
この発言を会話の中で読む“可能な限り暗号化を基軸になし得るよう、制度設計をして下さい。セキュリティルーターの調達先を厳重に管理する法案も必要では”
要約暗号化を基軸とした制度設計を行い、セキュリティルーターの調達先を厳重に管理する法整備を求めている。
この発言を会話の中で読む“単なる個人情報や、さしたら意味ない特定個人情報の取扱いと、致命的な不正アクセスにつながりえる情報との取扱いを区別したうえで後者について法整備をしてほしい”
要約一般的な個人情報と、不正アクセスにつながる重大な情報とを明確に区別し、重大な情報の取扱いに関する法整備を求めている。
この発言を会話の中で読む“一般ユーザーの目線ですが、セキュリティについてのコストの意識が経営陣や立法、行政の皆さんに薄いように思います。”
要約一般ユーザーの目線として、セキュリティにかかるコストへの意識が、経営陣や立法・行政の担当者に薄いと感じている。
この発言を会話の中で読む“海外の関連会社含め、アプリでの登録の際に、政府で認証された情報機密性が示されていると、登録の際に安心感がある。”
要約アプリ登録の際に、海外の関連会社を含めて政府による機密性の認証が示されていれば安心につながると考えている。
この発言を会話の中で読む“一般の方々が自衛することや、個々の会社で自衛するのは専門性が高く難しいと考えています。国が優秀な人材を集めて対策や技術をトップダウンで提供する形が必要と考えています”
要約個人や個別企業での自衛には専門性の面で限界があるため、国が優秀な人材を集めて対策や技術をトップダウンで提供することを求めている。
この発言を会話の中で読む“早急な対策を”
要約個人情報の漏洩問題に対して、早急な対策を講じるよう求めている。
この発言を会話の中で読む“最優先で対処すべきは国民情報の流出への対処、日本に集中しているランサムウェア等の被害の原因特定”
要約国民情報の流出への対処や、集中するランサムウェア被害の原因特定を最優先で行うことを求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報保護法改正に反対します。こういった漏洩がさらに増えます。”
要約情報漏洩がさらに増える懸念があるため、個人情報保護法の改正に反対している。
この発言を会話の中で読む“防御策を早急に作って欲しい”
要約個人情報の流出や不正アクセスに対する防御策を、早急に作ってほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“流出しても問題ない情報と流出したら困る情報の管理を区別してしっかり保護して欲しい。国としてはやくIT強化してほしい”
要約重要度に応じて情報の管理を区別して保護することや、国による迅速なIT強化を求めている。
この発言を会話の中で読む“個人でちゃんと個人情報守ってではなく、最低限のセキュリティースタンダードを作りつつ各党ある程度の人数の議員は状況を説明できるだけのリテラシーはもってほしい”
要約個人の自己管理に任せるのではなく、最低限のセキュリティ基準を定め、議員自身も状況を説明できるリテラシーを持ってほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“企業側として、今回の一連の状況にデジタル大臣が最初に伝えたのが自分で守ってという自助視点のコメントであったことに強い違和感を感じました。もちろんそれは大前提として必要ですが、政府にしかできないことを求めている中で第一声がそれだと、そもそも今の政府にこの事態に向き合うだけの知識や意識がたりていないのではと強く不安を覚えました”
要約政府にしかできない対応が求められる中で、大臣の第一声が自助を促すものだったことに違和感と不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“漏洩した企業に対する指導を明確にしてほしい。漏らされた側は企業から報告があるだけで今後企業が何をどうするつもりなのか、漏洩した事に対する責任をどう取るつもりなのかがわからないため。”
要約情報漏洩を起こした企業に対する明確な指導を求めている。報告を受けるだけでは、企業が今後どう対応し、どのように責任を取るのかが見えないためである。
この発言を会話の中で読む“民間レベルでは対処しきれない事態かと思います。防止、厳罰化を求めます。”
要約個人情報の流出は民間だけでは対処しきれないと考え、流出の防止や厳罰化を求めている。
この発言を会話の中で読む“資産に影響はない、起こり得ないとすれば良いですがあり得ないので民間企業への指導をお願いしたい”
要約資産への影響が絶対にないとは言えない状況において、行政から民間企業への適切な指導を求めている。
この発言を会話の中で読む“漏洩した個人情報を国側が知っておいてほしい。マイナンバーもあるので報告する術はつくれるのでは”
要約漏洩した個人情報を国が把握できるよう、マイナンバーなどを活用して報告できる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“日本のセキュリティ対策を強化しないでマイナンバーを活用はできない!日本のセキュリティの信用をなくしたと思います!”
要約国のセキュリティ対策を強化しないままマイナンバーを活用することはできず、日本のセキュリティに対する信用が失われていると考えている。
この発言を会話の中で読む“1,高市さんからのステートメント。これ、私達の社会の基盤、所有資産の概念についての大いなる侵害です。まずは、これに負けない、そして国民の資産を守るというステートメント。 2,情報漏洩対策基盤作成とその対象保護についての法か規制の制定”
要約情報漏洩を社会基盤や資産の侵害と捉え、国民の資産を守る姿勢の表明や対策基盤に関する法規制の制定を求めている。
この発言を会話の中で読む“自己責任といわれても、自己責任ではどうにもできないほどの規模であると思います。 会社や政府の情報セキュリティの強化、対策を速やかに行ってほしい。”
要約漏洩の規模が大きく自己責任では対処しきれないため、企業や政府による迅速なセキュリティ強化と対策を求めている。
この発言を会話の中で読む“全国的にセキュリティに対しての耐性を上げることを推進するような対策に取り組んでいただきたいです。”
要約全国的にセキュリティへの耐性を高める施策を推進してほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“法を改正し、不正アクセスなどサイバー犯罪を犯したら執行猶予なしで重い刑罰を科すようにしてほしい。また、日本のために働いてくれるIT専門家たちで政府のサイバー防御力を上げてほしい”
要約法改正によるサイバー犯罪の厳罰化と、IT専門家による政府のサイバー防御力向上を求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報の漏洩はこれまで規制を行なってこなかった国の責任であると認識して欧米並みの法整備をお願いします”
要約情報漏洩は規制を怠ってきた国の責任であるとし、欧米と同水準の法整備を求めている。
この発言を会話の中で読む“フールプルーフをしっかりしてほしい。啓発、啓蒙に留まらないように。”
要約啓発や啓蒙活動にとどまらず、誤操作や不注意を防ぐフールプルーフの対策を徹底してほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“対応が遅い、民間企業に任せず政府主導で速やかに対応してほしい”
要約民間企業の対応の遅さを問題視し、政府が主導して速やかに対処することを求めている。
この発言を会話の中で読む“現状はサイバー攻撃に対する対策コストを自衛の名の元に民間に対策コストを押し付けている状態であると考えます。 サイバー攻撃の拠点にミサイルを撃てとまで言いませんが、被害の保証や対策コストは政府が持つべきではありませんか”
要約サイバー攻撃の対策コストが民間に押し付けられているとし、被害の補償や対策費用は政府が負担すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“まだ確認してない。システムの裏側を見れないから。不安になってるだけ”
要約システムの内部構造を自分で確認することができないため、安全性を確かめられないまま不安を抱えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報の取り扱いについて、個人と企業の指針ってあるんですか?ないならそれを制定してほしい。”
要約個人情報の取り扱いに関して、個人と企業が従うべき明確な指針の制定を求めている。
この発言を会話の中で読む“まあ、それをこう、政府とか政策。が主導で、えっとどんどんセキュリティ対策を。進めていくような取り組みがあってもいいんじゃないかな、とは思うかな”
要約攻撃に対して防御が追いついていない現状を踏まえ、政府や政策が主導してセキュリティ対策を推進する取り組みを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“漏洩被害に遭わないように守って欲しい”
要約情報漏洩の被害に遭わないよう守ってほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“不安な気持ちを抱えている人は多いと思うので、現状と政府の取る対応を明確に説明してほしい、なるべく早く。”
要約現状や政府の対応方針について、迅速かつ明確な説明を行うよう求めている。
この発言を会話の中で読む“現実の現代戦はサイバー攻撃、グレーゾーン事態(非軍事と軍事の境目)、重要インフラの海上封鎖、サプライチェーンの分断など、従来の法解釈の枠に収まらないハイブリッド戦が中心なのに、ミサイルや原子力潜水艦の配備など進めていていいのか”
要約サイバー攻撃やハイブリッド戦が中心となる現代において、従来の物理的な兵器配備を優先する安全保障政策に疑問を呈している。
この発言を会話の中で読む“マイナンバーの管理体制が万全であることと、そこに対して十分なリソースを割ける環境であることをアピールしてほしい。不具合やバグの問い合わせ先やAIbotなどの管理体制も同様にアピールしてほしい”
要約マイナンバーの管理体制や投じているリソース、不具合時の問い合わせ窓口やAIツールの運用体制を広く周知することを求めている。
この発言を会話の中で読む“規模の大きさや事の重大さを鑑みると政府がダンマリを決め込んでいる事こそが国民に知らせることができない更に重大な事が起きているのではないかとより不安にさせます。現状で出来ることだけでいいので政府からの発表がほしい。”
要約政府からの説明がないことで不安が強まるため、現時点で可能な範囲での状況発表を求めている。
この発言を会話の中で読む“目下の流出多発については、その後の対応が各企業任せ、被害者個人任せとなることが不安です”
要約情報流出が発生した後の対応が、各企業や被害者個人任せになっていることに不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“ちゃんと規制すべきだし、サイバーセキュリティに金をかけろ。エンジニアも必要だから、もっと育成に力いれろ”
要約サイバーセキュリティに対する規制を強化し、資金の投入やエンジニアの育成に力を入れるよう国に求めている。
この発言を会話の中で読む“この国のサイバーセキュリティが大丈夫なのか”
要約国のサイバーセキュリティの現状に対して不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“政府が具体的にどういう対策していくつもりなのか見えないことが不安だ”
要約他の国内事業者でも被害が出る中、政府が具体的にどのような対策を講じるのかが見えないことに不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“個人のパスワード対策だけでなく、この非対称性を前提とした対策が必要ではないか”
要約攻撃コストの低下による非対称性を踏まえ、個人のパスワード管理にとどまらない対策が必要だと考えている。
この発言を会話の中で読む“事前にセキュリティ的に国が保護をする”
要約被害を防ぐため、事前にセキュリティ面で国が保護を行う仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“今回の情報漏洩は国家レベルで対処すべき問題。個人任せるのではなく国が責任を持って対応してほしい。そしてそれが対応できる人材を抜擢してほしいと思います。”
要約情報漏洩は個人に任せるのではなく国が責任を持って対応すべき問題であり、対処できる人材を登用することを求めている。
この発言を会話の中で読む“犯人の特定。セキュリティ費用を予算に入れる、対策を政策に入れてほしい”
要約犯人の特定や、セキュリティ対策費用を国家予算に組み込む政策の実施を要望している。
この発言を会話の中で読む“防衛対策を徹底してほしい”
要約行政や政策担当者に対し、情報流出を防ぐための防衛対策を徹底してほしいと求めている。
この発言を会話の中で読む“日本は世界最悪のセキュリティを持つ国と海外から冷笑されているので、冷笑されないようなセキュリティにしてほしいです”
要約海外からセキュリティの甘さを冷笑されないよう、日本のセキュリティ水準を向上させてほしいと求めている。
この発言を会話の中で読む“他のサービスについては、お願いだからセキュリティ強化して!っと願いしか無いかな”
要約個人で管理する領域以外のサービス事業者に対して、セキュリティ対策を強化することを求めている。
この発言を会話の中で読む“自分の身は自分で守れとデジタル庁も言うが、マイナンバーカードなどネット系を使えないといけないようにしたのは政府の方針なんだから国を挙げてサイバー攻撃などを防げるように対策・税金をつかってほしい”
要約政府がマイナンバーカードなどの利用を推進している以上、自己責任に任せるのではなく、国を挙げて税金を使ったサイバー攻撃対策を行うべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“政策としては 流出がない仕組みをしっかり作ってほしいです”
要約政策として情報流出が起きない仕組みを整えてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“堅牢なセキュリティ”
要約被害を防ぐ手段として、堅牢なセキュリティ体制を求めている。
この発言を会話の中で読む“いらない。しっかり管理でもしてろ。デジタル庁漏洩のお笑いじゃまだ足りない?”
要約補償制度を新設するよりも、行政や事業者が情報を適切に管理することを求めている。
この発言を会話の中で読む“プライバシーマーク制度はかなり形骸化してるし、昨今のAIかによるものかもしれない情報漏洩などを考えると、国としてもっとセキュリティもですが個人情報保護に関する法律や規制を設けていかなければいけない”
要約既存のプライバシーマーク制度が形骸化しているとし、国がセキュリティや個人情報保護に関する法規制を強化すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“企業側の努力だけでは追いつかない面もあると思う。”
要約個人情報の流出への対策は、企業側の努力だけでは追いつかない部分があると考えている。
この発言を会話の中で読む“焦った。巷で話題になっていたがまさか自分も被害を受けるとは思わなかったし、大手の会社だったので最近のニュースでセキュリティをすぐ高めてくれないんだと”
要約大手企業のサービスであっても、不正アクセスのニュースを受けてすぐにセキュリティが強化されないことに焦りや不満を抱いている。
この発言を会話の中で読む“情報漏洩が相次ぐなかで、少しでも被害を食い止めやすくしていただけると大変ありがたいです。”
要約情報漏洩が相次ぐ状況において、被害を少しでも食い止めやすくする対策を求めている。
この発言を会話の中で読む“改正個人情報保護法の推進など、政府が個人情報を軽視するような方針をやめてほしい”
要約個人情報を軽視していると受け取れるような法改正や政府の方針を見直すよう求めている。
この発言を会話の中で読む“政府が企業に対してセキュリティ対策に関する一定のルール(法律)を設けて定期的に監査を行う必要があると感じる。それくらいしないと会社の上層部はセキュリティ対策に予算を割かない”
要約企業の上層部にセキュリティ対策の予算を確保させるため、政府が法的なルールを定めて定期監査を実施すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“国側が把握した上で、もし漏洩した個人情報が悪用されたり身に覚えのない請求が会った際に、国と企業で連携して個人を守れるようにしてほしい”
要約漏洩情報の悪用や身に覚えのない請求が生じた場合、国と企業が連携して個人を保護する体制を望んでいる。
この発言を会話の中で読む“日本の危機です。政治とカネも大事かもですが、それ以上に喫緊の課題だと感じましした。”
要約サイバー空間における不審なアクセスへの対策は日本の危機であり、他の政治課題以上に喫緊に取り組むべき問題だと捉えている。
この発言を会話の中で読む“不安だけ増えていきます。早く対策を考えてほしいです。”
要約不安が増しているため、行政や関係者による早期の対策を求めている。
この発言を会話の中で読む“日本全体の、主に企業のセキュリティの意識を上げるような政策、制度が欲しいです。”
要約日本全体において、主に企業のセキュリティ意識を向上させる政策や制度の整備を求めている。
この発言を会話の中で読む“企業などに管理を徹底するように指導して欲しい”
要約行政に対し、企業へ情報管理を徹底させる指導を行うよう求めている。
この発言を会話の中で読む“サイバーセキュリティに関して国としての法整備から始めて欲しいです”
要約個人情報を扱う事業者がシステム投資を怠ることを問題視し、国によるサイバーセキュリティの法整備を求めている。
この発言を会話の中で読む“情報漏洩、日本のセキュリティが甘すぎるのか、現状防ぐ方法があれば、はやしてほしい。でデジタル庁の存在意味がない。”
要約日本のセキュリティ対策が不十分だと感じており、情報漏洩を防ぐ手段を早急に整えることを国に求めている。
この発言を会話の中で読む“デジタル庁がマルチクラウドを推奨していたことに対する訂正と声明を求めたい”
要約デジタル庁に対し、マルチクラウド利用に関するこれまでの見解について訂正と公式な声明を求めている。
この発言を会話の中で読む“国民目線でのセキュリティ対策、制度の実施をお願いします”
要約国民の立場に立ったセキュリティ対策や制度の実施を求めている。
この発言を会話の中で読む“悪意ある第三者に狙われて個人情報などを奪われた企業は被害者であるとともに、一般ユーザーにとっては加害者でもある。決して企業に「被害者面」をして欲しくない。狙われた企業の多くは、システムに何らかの欠陥があったと考えれるべき。それをなんとかさせるのは、政治の役割ではないだろうか”
要約情報を奪われた企業は一般ユーザーに対する加害者でもあり、システムの欠陥を改善させるのは政治の役割だと考えている。
この発言を会話の中で読む“国として、現状をどう見ているのか、急ぎの対応など進めているのか知りたい。”
要約不正アクセスの現状について国がどのように把握し、対応を進めているのかを知りたいと考えている。
この発言を会話の中で読む“民間の専門企業などにもっと頼って、対応を強化して欲しいです。”
要約不正アクセスへの対応を強化するため、民間の専門企業をさらに活用することが望まれている。
この発言を会話の中で読む“日本はセキュリティがガバガバなんだなと思う”
要約漏洩の頻発や対策の状況を見て、日本のセキュリティ体制が脆弱であると感じている。
この発言を会話の中で読む“デジタル庁の予算がどのように使われているのか公表、またその妥当性”
要約デジタル庁の予算がどのように使われているのかを明らかにし、その妥当性を公表することを求めている。
この発言を会話の中で読む“日本企業や行政、組織のセキュリティは欠陥がありそうなので、なんとかしてほしい。情報が漏れる前提で生活するのは不安です。”
要約企業や行政のセキュリティ体制を見直し、情報漏洩を心配しながら生活する状況を改善してほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“それよりも、日本のサイバーセキュリティが危機なのでそっちをなんとかしてください”
要約個別の不審電話対策よりも、日本のサイバーセキュリティ全体の危機に対処してほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“デジタル庁が問題ないのか判断する第三者機関”
要約デジタル庁の組織や方針に問題がないかを判断するため、第三者機関による確認が必要だと考えている。
この発言を会話の中で読む“企業への通達をお願いします。 ・サイバーセキュリティの再点検 ・情報管理部門の増強”
要約企業に向けてサイバーセキュリティの再点検や情報管理部門の体制強化を通達するよう行政に求めている。
この発言を会話の中で読む“セキュリティ対策にPマークやISMSなど取っていても結局漏れている”
要約認証マークなどを取得していても流出が起きている現状から、形式的ではない本質的なセキュリティ対策を国が見極めるよう求めている。
この発言を会話の中で読む“強権力によるストップがかからないと見えない被害額がとんでもなく膨らむ可能性があり、時限立法でも良いのでサイバー抑止力を持たせる法案が必要だと強く感じます”
要約落ち度のない一般市民の被害拡大を防ぐため、公的な抑止力を持つ時限立法などの法整備を求めている。
この発言を会話の中で読む“特に経済的に影響が大きいものえのセキュリティ強化を官民一体で整えてほしい。”
要約経済的な影響が大きい分野を中心に、官民が一体となってセキュリティを強化することを求めている。
この発言を会話の中で読む“漏えい等が起こり得る社会であることを前提とした制度に改めて欲しい。個人情報保護法における、情報の利活用よりも、本人の権利利益を守るほうに重点を置いて欲しい。”
要約個人情報保護法において情報の利活用よりも本人の権利利益の保護を優先し、漏えいが起きることを前提とした制度へ見直すことを求めている。
この発言を会話の中で読む“抜本的な対策頼む”
要約政策担当者に対し、根本的なセキュリティ対策の実施を求めている。
この発言を会話の中で読む“チームみらいによる超党派での議論のリード”
要約政策担当者に対し、超党派で議論を主導することを求めている。
この発言を会話の中で読む意見の抽出・分類はAIによる自動処理のため、誤りを含む場合があります。表示しているのは、回答者が公開に同意した意見のみです。
このインタビューは募集中です。約6分・匿名で参加できます。