TOPIC 06
サービス利用時や会員登録時に、企業から必要以上の個人情報や身分証画像の提出を求められることへの不満が挙がっています。退会後もデータが長期間保持されることや、目的外でデータが結合されることによる漏洩リスクに不安を抱く声があります。企業による収集項目を最小限に制限する法規制や、退会時の確実なデータ消去の義務付けが求められています。個々の企業に情報を預けず、公的な共通認証やICチップの読み取りで済ませる仕組みへの移行を望む意見もあります。
109件の意見・79件の会話から
“後から救済する仕組みは必要ですが、「誤った巨大データベースを正しく直せる」より「不要な人物データベースを作らない」方が根本的です”
要約事後的な訂正や救済の仕組みを設けること以上に、最初から不要な個人情報を集めないデータベースの運用を求めている。
この発言を会話の中で読む“その時点で実害は無い。と言う説明だったが、何年経っても、ダークサイトに個人情報が残った状態で、今もセキュリティソフトから通知がある”
要約発生当時は実害がないと説明されたが、年数が経っても情報がダークサイトに残り続け、セキュリティソフトからの通知が今も届いている。
この発言を会話の中で読む“一番必要なのは、本人が「誰が、どの情報を、どこから取得し、何と結合し、何の判断に使ったか」を一覧で確認でき、誤りをその場で訂正・削除できる仕組みです”
要約誰がどの情報を取得して何に使ったかを一覧で確認し、誤りをその場で訂正や削除ができる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報はその瞬間にだけ使われて、保存されないってシステムがいいと思います”
要約個人情報を事業者側に保存させず、必要な瞬間だけ利用される仕組みを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“個人情報を扱う事業者が、不要な個人情報まで集められないようにしてほしい”
要約事業者が不要な個人情報まで収集できない仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“そのサービスを利用するために必要な情報以外は求めないことを法律で定めてほしい。無駄な情報をプロモーションやマーケティングのために集めることを禁止してほしい。”
要約サービスの利用に不要な個人情報の取得を法律で禁じ、マーケティング目的での収集を規制することを求めている。
この発言を会話の中で読む“今の時代に見合った、企業が持つべき情報について整理・提言をして欲しいです。”
要約現在の状況に合わせて、企業が保有すべき情報についての整理や提言を行ってほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報取得は最低限にしてほしい”
要約企業などによる個人情報の取得は最低限にしてほしいと求めている。
この発言を会話の中で読む“本来必要でない情報を登録させていること。”
要約本来は必要のない個人情報を登録させられていたことに対して、情けなさを感じた。
この発言を会話の中で読む“マイナンバーを伝えれば個人情報入力が省略されるサービス”
要約マイナンバーを伝えることでネットサービス全般での個人情報入力を省略できる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“信用できないので手続きを中止しました。”
要約身分証の券面情報の提出を求めるサイトは信用できないため、手続きを取りやめた。
この発言を会話の中で読む“登録しないとサービスが利用できないから仕方なく登録しているけど、守る覚悟が無いなら収集しないで欲しいです”
要約厳重に守る覚悟がないのであれば企業は個人情報を集めるべきではないと考えている。
この発言を会話の中で読む“簡単にアプリを登録させるけど、メールアドレス、氏名、電話、住所を入力させないでほしいと思います”
要約アプリを登録する際に、メールアドレスや氏名、電話番号、住所を入力させない仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“免許証情報や画像を置いているなど言語道断という激しい怒り、不正利用で財産や権利を侵される不安”
要約カーシェア事業者に免許証の情報や画像が保管されていたことに怒りを覚え、不正利用によって財産や権利が侵害されることに不安を感じている。
この発言を会話の中で読む“個人情報を登録などで使用する場合が多く、そのすべてにおいてセキュリティ対策が不安である。”
要約個人情報を登録する機会が多く、そのすべてのセキュリティ対策に対して不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“アプリ利用時に、国外の場合、国の指示で中身が見れちゃうような国は使えないようにして欲しい。あと、アプリをインストールする間に、必ず、位置情報onやカメラon等個人を特定出来るデフォルト設定は禁止して欲しい”
要約政府などの指示でデータを閲覧できる国のアプリを利用不可にすることや、位置情報やカメラが初期設定でオンになる状態を禁止することを求めている。
この発言を会話の中で読む“JPKIなどでカードが正規のものであるかを確認して保持する個人情報は必要最小限にしておけば漏洩しても被害は最小限に抑えられると思います。来年4月からICチップ読み取り義務化のようですが、法令においても遅すぎる印象を持ちます”
要約JPKIなどでカードの正規性を確認し、保持する個人情報を最小限にしておけば漏洩被害を抑えられると考えている。ICチップ読み取り義務化に向けた法改正の動きは遅いと感じている。
この発言を会話の中で読む“確実に削除してくれるのか、過去の登録者として履歴が残り続けるのかも不安です”
要約転職サイトに登録した個人情報が退会後などに確実に削除されるのか、履歴として残り続けるのかに不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“そもそも個人情報を企業は取るのをやめてほしい”
要約企業がそもそも個人情報を収集するのをやめてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報は漏れる前提でサービスを考える仕組みづくりをしてほしい”
要約情報漏洩が起きる前提に立ち、取得を最小限に抑える法律や罰則の制定、番号変更を無料で依頼できる制度など、抜本的な制度変更を国に求めている。
この発言を会話の中で読む“すぐにでも、契約時身分証確認について「渡さず見せるだけ」「ネット送信は不要箇所隠せ&保存禁止」等のガイドラインを発表すべき”
要約契約時の身分証確認に関して、提示のみに留める扱いや、ネット送信時の不要箇所の目隠しと保存禁止を定めたガイドラインを策定すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報は企業が持たず、マーケティングに利用する属性情報だけにする 配送などが必要な度に、企業のシステムじゃないところ(Googleや端末など)から取り出すような仕組みの方が安全なのかなあと思いました”
要約企業自身は個人情報を保持せず、配送時などに外部システムや端末から呼び出す仕組みにする方が安全だと考えている。
この発言を会話の中で読む“メールだったり携帯電話で認証するためにさらに個人情報を登録したりするので逆に流出したとき怖い”
要約認証のためにメールアドレスや電話番号を新たに登録すると、それが流出した際に危険だと感じている。
この発言を会話の中で読む“情報流出のニュースに触れた。不要な個人情報を集めるサービスが多いよに感じている”
要約情報流出のニュースに触れ、不要な個人情報を集めるサービスが多いと感じて不安を覚えている。
この発言を会話の中で読む“項目があまりにも多い時。収入などまで聞かれたとき。”
要約登録項目があまりにも多かったり、収入のような情報まで求められたりすることに不審さや困惑を覚えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報収集の明示的なオプトアウト。また、企業がどんな個人情報をどこにどのような技術で保管し、いつまで保管するのかを明示することを義務付けてほしい。”
要約個人情報収集を拒否できる仕組みの明示や、保管する情報の内容・場所・技術・期間を企業に明示させる義務付けを求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報を登録しないと受けられないサービスを扱う企業を極限まで減らしてほしい”
要約個人情報を登録しなければ利用できないサービスを提供する企業を減らすよう求めている。
この発言を会話の中で読む“ただの会員アプリなどに関しては住所や氏名など必須ではないため、それを必須で収集することはやめさせてほしい”
要約不要な個人情報の必須収集をやめさせ、退会時や登録未完了のアカウント情報を保持し続けないルールを求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報をどの機関に登録したか一覧で見れるように政府がリストを作成してもよいと思う。例えば、マイナンバー情報を保管している企業は国に教えなければならず、マイナポータルでマイナンバー保管企業が一括で表示できるリストが見れるなど、仕組み化すれば管理しやすく知らない間に連携されることも減る。 また、マイナンバーや免許証といった身分証の画像を企業が保管する場合は、画像を期限内にオフラインの環境に移行しなければならない、とルール化するのも大量情報漏洩リスク減になると思う”
要約マイナポータル等で情報を保管する企業を一覧表示できるようにし、身分証画像は期限内にオフライン保管へ移行させるルール化を求めている。
この発言を会話の中で読む“最近企業が個人情報取りすぎ。利用規約もみんな読んでないし。個人情報について、渡さなくてもサービスを使えるようにして欲しい。”
要約企業の個人情報収集が過剰だと感じており、個人情報を提供しなくてもサービスを利用できる選択肢を求めている。
この発言を会話の中で読む“本人確認はekycを使うとか自社で持たないを義務付けるとまだセーフだったのかと思ったりしてる”
要約本人確認においてeKYCを利用することや、企業がデータを自社で保持しない運用の義務付けが必要だったと考えている。
この発言を会話の中で読む“難解なパスワードを作成しても、そもそもサイトへ攻撃され情報を持ち出してしまわれた際には個人としてはどうしようもできません。個人で対応できることにも限界があります。個人情報を保持しない、または保持するための法規制を速やかに整えてほしい”
要約サイトが攻撃された場合は個人の対策に限界がある。個人情報を保持しないことや保持を巡る法規制を速やかに整えることを求めている。
この発言を会話の中で読む“ああまたか、いや多すぎやろ、なぜこんなに過多な情報を集めるんだろう”
要約個人情報流出の多さに呆れており、企業が必要以上に多くの情報を集めていることに疑問を抱いている。
この発言を会話の中で読む“あちこちで 名前,住所、メルアド、電話番号を平気で聞いてくる風潮をなんとかしてほしい”
要約様々な場所で名前や連絡先を容易に入力させる社会的な風潮の改善を求めている。
この発言を会話の中で読む“カーシェアの会社に運転免許証などの情報を登録したところ、退会していたにも関わらず写真付きで情報が漏洩したとその会社からメールが来た。”
要約退会済みのカーシェアサービスから、登録していた運転免許証などの写真付き情報が漏洩したと通知を受けた。
この発言を会話の中で読む“なぜ、私の情報をその会社が持っている。”
要約解約したはずのサービスから情報流出の通知を受け、なぜ会社が自分の情報をまだ保持しているのか疑問に感じた。
この発言を会話の中で読む“企業は個人情報を持つことをやめる”
要約企業が個人情報を保持すること自体を取りやめるよう求めている。
この発言を会話の中で読む“なってから対策するのでは遅いです。医療情報を勝手に使わないでほしい。”
要約被害が生じてからの対応では遅いため、本人の許可なく医療情報を勝手に使わないことを求めている。
この発言を会話の中で読む“企業が保管する個人情報全てに暗号化処理をかけること。また、企業がマーケティングという重要ではないもののために個人情報を収集することを禁止すること。”
要約企業に対し、保管する個人情報すべての暗号化を義務付けることや、マーケティング目的での収集を禁止することを求めている。
この発言を会話の中で読む“どうしても必要な場合以外は個人情報を聞いてはいけないことにしてほしい”
要約どうしても必要な場合を除き、個人情報の収集を禁止するような規制を求めている。
この発言を会話の中で読む“取られて困るような情報を企業には保存しないようにして”
要約流出した際に困るような個人情報を、企業側で保存させない規制やルールを求めている。
この発言を会話の中で読む“行政手続や金融、就職など、生活上重要な判断をされる場面です。複数の個人情報を結合した評価や生体認証の誤りによって、本人が理由を知らないままサービスや権利を拒否され、しかも訂正が難しくなることを最も心配します。”
要約情報の結合による評価や生体認証の誤りによって、理由を知らされないまま行政手続きや金融、就職などを拒否され、訂正が困難になる事態を懸念している。
この発言を会話の中で読む“資産、相続、家族の情報をカジュアルに回答必須項目に入れている”
要約銀行のキャンペーンで、資産や相続、家族の情報が安易に必須回答として求められることに疑問を抱いている。
この発言を会話の中で読む“保護も大事だが、情報を収集すること自体がデリケートなことだと理解して、登録項目などを検討して欲しい”
要約情報の保護だけでなく、個人情報を収集する行為自体の重みを認識し、提出を求める登録項目を再検討してほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“サイバー攻撃などでの漏洩のほかにも、仕組み上目的外の用途で使えてしまうものがまだまだ存在しています”
要約サイバー攻撃による漏洩だけでなく、情報が仕組み上目的外の用途で使われてしまう状態が残っていると指摘している。
この発言を会話の中で読む“そもそも、個人情報を渡す事を辞めて欲しい。VCやDIDなどの技術を使って、個人の情報は個人で管理できるシステムを一刻も早く確立して欲しい”
要約企業に個人情報を預ける前提を見直し、VCやDIDなどの技術を用いて個人が情報を自律管理できるシステムを早期に確立することを求めている。
この発言を会話の中で読む“各企業に個人情報を預けるのは限界である。セキュリティのある個人情報銀行から、データを参照する形にすればどうか”
要約個々の企業に個人情報を預ける仕組みには限界がある。安全な個人情報銀行を設け、そこからデータを参照する方式への移行を求めている。
この発言を会話の中で読む“会員登録してるなら退会しようと思ったけど、会員情報はなかった。過去に一度だけそのサービスを使って決済したことはあるけど、会員登録はしてないのでなんで私の情報がそもそもそのサービスに残っていたのか不思議。不信感ある。”
要約過去に一度決済しただけで会員登録はしていなかったため、なぜ情報が残っていたのか疑問を感じ、不信感を抱いた。
この発言を会話の中で読む“企業が個人情報を集めると言う事自体にも制限をつけて欲しいし、それこそマイナカード利用したらいいのでは”
要約企業の個人情報管理が不十分なまま消費者が不利益を被っていると考え、企業の情報収集への規制やマイナンバーカードの活用を求めている。
この発言を会話の中で読む“会社にはちゃんとしたセキュリティ意識を義務付けて欲しいし、個人情報を無闇に集めるなら取引しないで欲しい”
要約企業に対してセキュリティ意識を義務付けることや、むやみに個人情報を集めないことを求めている。
この発言を会話の中で読む“企業側に不要な情報を保持することを制限する。マイナンバーカードなどで認証だけやるなど、本人確認書類の直接的な確認などをしないような仕組みを義務化して欲しい”
要約企業による不要な情報の保持を制限し、マイナンバーカードによる認証など直接的な書類確認を避ける仕組みの義務化を求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報を必要以上に集めないことを最優先にすべきです。 集める場合も、目的外利用・結合・第三者提供を本人が制御でき、何が使われたか確認・訂正・削除できる権利を制度として保障することが重要です。”
要約個人情報を必要以上に集めない原則を最優先とし、目的外利用の制限や削除を求める権利を制度として保障することを求めている。
この発言を会話の中で読む“セールスがどこから個人情報を得たのか、答える義務を法律で課してほしい”
要約セールスを行う側に対し、個人情報をどこから取得したのか回答する義務を法律で課すことを求めている。
この発言を会話の中で読む“一事業者が簡単に個人情報を取得できないように制約をかけること”
要約事業者が安易に個人情報を取得できないよう、法律による制約を設けることを求めている。
この発言を会話の中で読む“漏れる前提として必要以上の個人情報を登録させないでほしい”
要約情報が漏洩することを前提とし、サービス利用時に必要以上の個人情報を登録させないことを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“退会した後の情報を保持していてはならないルールとして欲しい。ユーザ側から言わなければ削除しなくて良いのは良くない。別の観点で保持しなければいけないケースもあるだろうが、それよりも優先度高く削除するべき、またはマスクを掛けて保持すべき”
要約退会後の個人情報を保持させないルールを設け、利用者の申告がなくても優先的に削除するかマスク処理を行うべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“できるだけ個人情報を入れないサービスや、入れた情報は暗号化して保管し、長期は紙などローカルで保管する。外部侵入、内部流出もさせない方法をとるべき”
要約企業などは個人情報の登録を最小限にし、保管時は暗号化やローカル環境での管理を行い、外部侵入や内部流出を防ぐべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報が単に流出すること以上に、さまざまなサービスや行政機関に蓄積された情報が共通IDなどで結合され、本人の知らないところで行動履歴・交友関係・思想嗜好などの推測や信用評価に転用されることが心配です。特に、一度漏れると変更できない生体情報の集中管理には懸念があります。”
要約蓄積された個人情報が共通IDで結合され、知らないところで行動履歴や思想の推測、信用評価に転用されることや、生体情報が集中管理されることに不安を感じている。
この発言を会話の中で読む“個人情報漏洩対策はもちろんですが、むやみに収集する企業側の姿勢も変えて欲しいです”
要約情報漏洩への対策を行うだけでなく、求人紹介の確証がないまま過剰に個人情報を集めようとする企業の姿勢を改めてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“そもそも個人情報は限定的にして欲しかった。住所とか書かせるのやめてほしい”
要約サービス利用時に収集する個人情報は限定的にし、住所などの記入を求めない運用にしてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“情報取るだけ取って漏洩しましたは、それはないでしょー。って気持ちです。”
要約個人情報を集めておきながら漏洩させてしまうサービスの対応に強い不満を感じている。
この発言を会話の中で読む“企業やサービスが過剰に個人情報を要求したり、保存することについて、大きな規制が必要だったかも知れません。もしくは、使い道を正確に運用させること”
要約企業が過剰に個人情報を要求・保存することを規制し、利用目的を正確に運用させる仕組みが必要だと考えている。
この発言を会話の中で読む“本人が知らないところで情報が結び付けられ、その結果だけが本人に返ってくる仕組みは、利用者の自由と自己決定を損なうからです”
要約知らないところで個人情報が結び付けられ、判断の結果だけが返ってくる状況に対し、利用者の自由や自己決定が損なわれるとして警戒している。
この発言を会話の中で読む“企業や公的なアンケートでも不安なものが多いです。”
要約民間企業のみならず公的なアンケートであっても、個人情報の扱いに関して不安に感じるものが多い。
この発言を会話の中で読む“ストーカー被害やDV被害、性犯罪被害に悩んでいる人にとっては、氏名や住所の流出だけでも尊厳や命の危険があるということを理解してほしい。企業が不必要に個人情報を収集するのをやめさせてほしい。”
要約ストーカーやDVの被害者にとって氏名や住所の流出は命の危険につながるため、その重大さを理解し、企業による不必要な個人情報の収集を規制してほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“退会ユーザーの個人情報の保管期限、削除期限などを制度として制定してほしい”
要約過去に退会したサービスからの流出を防ぐため、退会者の個人情報に対する保管期限や削除期限の法制化を求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報の漏洩を防ぐ最適の方法は「個人情報をも持たないこと」です。個人情報保護法改正案(統計特例)を廃止してください”
要約個人情報を持たないことが漏洩を防ぐ有効な手段であり、個人情報保護法改正案の統計特例は廃止すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“法的には個人情報ではないのかもしれないが、Meta,googleなどの広告であきらかに個人の年代を特定した広告が配信されるなど、広告主に個人情報が渡っているようで不安。いまだに解決されていない詐欺広告にも使われそう”
要約プラットフォームで年代を特定した広告が配信される状況について、広告主への情報流出や詐欺広告への悪用を懸念している。
この発言を会話の中で読む“個人情報を登録する際、どうしてその個人情報が必要なのかを事前に企業が説明する義務、どういうセキュリティをしているかを開示する義務を作ってほしい。”
要約個人情報の登録時にその情報が必要な理由を説明する義務や、実施しているセキュリティ対策を開示する義務を企業へ課すことを求めている。
この発言を会話の中で読む“当該組織との業務対話に必要として登録させられたクラウドサービスにおいて、連絡先などの流出。”
要約業務対話のために登録を求められたクラウドサービスから、連絡先などの情報が流出した。
この発言を会話の中で読む“そもそも情報を取りすぎていると思う”
要約事業者がそもそも利用者の情報を必要以上に取得していると考えている。
この発言を会話の中で読む“個人情報の取り扱いについてもっと、えー、厳格にするような法案を作るべき。”
要約個人情報の取り扱いをより厳格にする法案を策定すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“嫌な気持ち 悪用されないか漏洩しないか不安な気持ちになる”
要約個人情報の入力を求められることに不快感があり、情報の漏洩や悪用を恐れている。
この発言を会話の中で読む“必要のない個人情報は集めないで欲しいと伝えたい。 例えば焼肉店の会員になるために個人情報を入力する、というのは必要の無い個人情報の収集だと思う”
要約飲食店の会員登録などを例に挙げ、必要のない個人情報を集めないでほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“最も助かるのは、「何の情報を根拠に、誰が、どんな判断をしたか」を確認でき、訂正が終わるまで不利益な処分を止められる仕組みです”
要約判断の根拠となった情報や判断者を確認でき、誤りの訂正手続きが終わるまでは不利益な処分を保留できる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“求人を見るにも、まず住所や電話番号、経歴まで登録が必要であることです。”
要約求人を検索して閲覧するだけの段階で、住所や電話番号、経歴などの詳しい個人情報の登録を求められる点に不満を感じている。
この発言を会話の中で読む“個人情報の取り扱いについての説明”
要約個人情報を安心して登録できるように、情報の取り扱いに関する具体的な説明を求めている。
この発言を会話の中で読む“退会した会員情報を残す期間が長すぎたり、不要なデータをも残していること”
要約退会した会員の情報を企業が長期間保管し、不要なデータまで残していることに疑問を抱いている。
この発言を会話の中で読む“認証は素人がしないようにしてほしい。クレジットカードなんかもリダイレクトするでしょ?”
要約企業が重要情報を自社で保持する現状を問題視し、クレジットカード決済のように素人が認証やシステム管理を担わない仕組みへの変更を求めている。
この発言を会話の中で読む“あれば助かると言うより、なくてもよいサービスを作るからこういうことが起こるのでは。”
要約本来は不要なサービスを作成・提供することが、個人情報の流出事故を引き起こす原因になっていると考えている。
この発言を会話の中で読む“サービスを利用させるのと引き換えに、データ収集のために不要な個人情報を集めない(細かい住所など)ように配慮してほしいです。”
要約サービスの利用と引き換えに、詳細な住所などデータ収集を目的とした不要な個人情報を集めないよう求めている。
この発言を会話の中で読む“そもそも、何かを買う際やサービスを利用する際にこんなのも必要か?と思えるフォームが多い。 企業の方にも是正が必要だし、解約した際に情報の破棄を確認できる様にして欲しい。”
要約サービス利用時の過剰な情報入力を企業側で見直し、解約時には個人情報が確実に破棄されたと確認できる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“企業に利用履歴がなければ2年後に個人情報を削除する仕組みを入れては欲しい 法令での縛りをお願いしたい”
要約利用履歴のない企業の個人情報は2年後に削除するよう、法令で義務付けてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“ま、開会済みの、えーと、サービスなので、開会済みでも流出するんだと思うと、手の打ちようがないし、これ、会社としてどう動いてくれるのか、ま、か、もう流出したらごめんなさいでおしまい、みたいな感じ?の、く”
要約退会済みのサービスから情報が流出すると利用者は手の打ちようがなく、流出後の企業の対応にもどかしさを感じている。
この発言を会話の中で読む“例えば一定期間アクセスのないIDや情報を通知した上で削除を義務化したり、1年に1回、企業が個人情報を持っていることを通知することを義務化したりしてほしい”
要約一定期間アクセスのないIDや情報の削除義務化や、企業が個人情報を保有していることの定期的な通知義務化を求めている。
この発言を会話の中で読む“流出はあるものという前提で、そもそも企業側も情報を細部まで集めないようにしてほしい。生年月日も日まではいらないとか、年と季節のみにするとか。氏名も漢字まで不要とか。住所も市町村までとか”
要約企業は情報流出を前提として、詳細な生年月日や漢字の氏名など細かい個人情報を集めないようにしてほしい。
この発言を会話の中で読む“実名を使う必要がそもそも必要なのか検討してほしい”
要約サービス利用時に実名を登録させることがそもそも必要なのかについて、見直しを求めている。
この発言を会話の中で読む“企業側に出来るだけ情報を持たせないようにして、マイナンバーの一括管理出来るようにして欲しい”
要約企業に個人情報をできるだけ持たせず、マイナンバーで一括管理できる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“最も伝えたいのは、「守れるから集める」のではなく、「本当に必要な情報だけを、必要な期間だけ集める」制度にしてください、ということです”
要約安全に保管することを理由に大量保有するのではなく、必要な情報だけを限定された期間のみ集める制度設計を求めている。
この発言を会話の中で読む“特に、その結果が広告だけでなく、審査・価格設定・雇用・行政判断などに使われ、本人が理由を確認したり訂正したりできない仕組みは問題だと考えます”
要約別々の目的で渡した情報が横断的に結合され、審査や雇用などの判断に使われても、本人が理由を確認したり訂正したりできない。
この発言を会話の中で読む“適切に破棄してない”
要約事業者がデータを適切に破棄しておらず、保管方法がよくないと感じた。
この発言を会話の中で読む“画像を提出させるんじゃなくて、あの、ま、認証の、えっと、ま、コードというか、認証情報、暗号化された認証情報を送らないのか、認証されましたっていう情報だけ送ればいいようになれば、各サービスで個人情報を持つ必要がないので、安心かなと思います”
要約各サービスが個別に個人情報を収集・保持するのではなく、政府などの共通認証を使い、認証結果のみを送る仕組みにしてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“大雑把だけどブロックチェーンの技術でなんとかならないかな”
要約個人情報を追加登録せずに安全に利用できる仕組みとして、ブロックチェーン技術の活用に関心を持っている。
この発言を会話の中で読む“個人情報保護は、漏えい後の救済だけでは不十分です。そもそも集めすぎない、結び付けすぎない、本人の意思なく使わない。この原則を制度の出発点にしてほしいです。”
要約漏えいした後の救済だけでなく、情報を集めすぎないことや勝手に結び付けないことを制度の出発点に据えるよう求めている。
この発言を会話の中で読む“かなり前にニュースになったベネッセの情報流出にあった。現在ダークサイトに情報が流出している”
要約過去の大規模な情報漏洩に遭い、現在もダークサイト上に自身の個人情報が流出した状態が続いている。
この発言を会話の中で読む“SNSにもあるがサービスによっては不要な個人情報を集めすぎだと思うので厳しくしてほしい。また、記号がパスワードに使用できないなど古い仕様のサービスがあるのでそのあたりも厳しくしてほしい。”
要約企業による不要な個人情報の過剰な収集や、記号が使えないといった古いパスワード仕様への規制強化を求めている。
この発言を会話の中で読む“ショックでした。どこの店に行くにも個人情報など登録しなければ利用できないものも多い。不安です。”
要約被害を知ってショックを受けた。日常的にどの店舗を利用する際にも個人情報の登録を求められることが多く、不安を感じている。
この発言を会話の中で読む“普段、通販で利用している会社をAとする。AでB社の弁当を購入したところ、B社に私の情報が連携されており漏洩した。勝手に情報が連携される事も知らなかった(どこかに書いてあったかもしれないがわかりにくい”
要約通販サイトで弁当を購入したところ、認識しないまま別会社に情報が連携されて漏洩被害に遭った。
この発言を会話の中で読む“身分を明かさないことは悪ではないことを国として啓蒙すること”
要約身分を明かさないことは問題ではないという認識を、国として啓発することを望んでいる。
この発言を会話の中で読む“本当に業務に必要かどうかわからないのに、登録する際に色々な個人情報の入力を求める企業が多過ぎると思います”
要約登録時に、業務に必要か分からない個人情報まで入力を求める企業が多いと感じている。必要な情報以外は求めないよう規制を作ってほしいと望んでいる。
この発言を会話の中で読む“不要な個人情報は要求しないでください”
要約企業が必要以上の個人情報を集めすぎているとして、不要な個人情報の要求をやめるよう求めている。
この発言を会話の中で読む“今は車の契約などで個人の機密情報をやりとりするのに不安になる”
要約車の契約手続きなどで、免許証番号やマイナンバーカードといった機密情報をやりとりすることに不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“免許証は削除すべきだったのではと思いますし、漏洩時に信用できる期機関に漏洩した情報を公開するなどの対応をしてほしかったです”
要約免許証の画像は削除しておくべきであり、情報漏洩時には信用できる機関へ情報を公開するなどの対応を求めている。
この発言を会話の中で読む“そもそも必須でない個人情報(住所、電話番号、本名、メアド、など)をむやみに収集したり保存したりすることを禁止するか、省庁による許可性にしてハードルをあげる法律を作るべき。”
要約必須ではない個人情報の収集や保存を禁止することや、省庁の許可制にして厳しく規制する法律の制定を求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報の取り扱いについての法律の見直しを希望します。”
要約個人情報の取り扱いに関する法制度を見直すことを求めている。
この発言を会話の中で読む“任意回答であれば”
要約詳細な個人情報を収集する際は、必須ではなく任意回答にする仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“個人情報は各業者が直接管理するよりも、所定のセキュリティ要件を満たした業者の管理サービスを使うことを義務化できないか。自前で管理したいなら自前でセキュリティ要件を満たしていることを公的に監査を受けてからにするなど”
要約各事業者に個人情報を直接持たせず、基準を満たした管理サービスの利用を義務化するか、自社管理には公的監査を義務づけることを求めている。
この発言を会話の中で読む“スーパーのオトクなアプリ 会員登録について ニックネームとメールアドレスだけでも良いと思います”
要約スーパーのアプリ会員登録では、登録情報をニックネームとメールアドレスだけに留めてほしいと考えている。
この発言を会話の中で読む“自分の保有しているドメインに対して個人情報全てがマッピングされたんだという気持ち”
要約契約しているドメイン情報と自身の個人情報がすべて紐付けられてしまったと感じた。
この発言を会話の中で読む意見の抽出・分類はAIによる自動処理のため、誤りを含む場合があります。表示しているのは、回答者が公開に同意した意見のみです。
このインタビューは募集中です。約6分・匿名で参加できます。