TOPIC 09
情報流出や不正アクセスの通知を受けた利用者が、自力でパスワードの再設定やクレジットカードの再発行を行うことに時間と手間の負担を感じています。過去の登録先や使い回したパスワードを把握しきれず、サイトごとに異なる設定要件に対応したり、休日や夜間に個別で作業を進めたりすることに苦慮しています。対応の煩雑さから手続きを放置してしまう現状もあり、複数サービスの一括変更機能や、生体認証やパスキーといったパスワード自体を使わない仕組みが求められています。
80件の意見・57件の会話から
“デバイスによって使っているサービスの開発元が違ったりアプリケーションとWeb版などでプラットフォームが違うとパスワードの自動入力がうまく機能しないことがありその点が面倒”
要約デバイスやプラットフォームの違いによってパスワードの自動入力が機能せず、管理画面から手動でコピーして貼り付ける手間が生じている。
この発言を会話の中で読む“パスワードの変更。 住所、氏名も漏洩しているので、今後メールなど気をつけなければならない。”
要約パスワードの変更作業に加え、漏洩した氏名や住所を警戒して今後のメール等に気を配る必要が生じている。
この発言を会話の中で読む“クレカを登録したり、クレカから自動引き落としになっているサービスを利用しているご、どのサービスで問題があり、どのサービスで暗証番号など変えなきゃいけないのか分からない”
要約クレジットカードを登録している複数のサービスのうち、どれで問題が起き、暗証番号の変更が必要なのかが分からない。
この発言を会話の中で読む“あせりと、めんどくささ。60件以上で同じパスワード使い回していたみたいで、変えるのがめんどくさいなあと。”
要約情報流出の通知を受けた際、同じパスワードを60件以上使い回していたため焦りを感じ、変更作業を手間に感じた。
この発言を会話の中で読む“パスワードを使い回しているサイトが大量にあり、すべて変更する時間がない。”
要約パスワードを使い回しているサイトが多く、それらを実際に変更する作業に割く時間が足りない。
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