の回答・AIによるまとめ
親なき後に向けた準備はまだできておらず、姉が暮らせる場所があるかを心配している。かかりつけの精神科から紹介されたグループホームは、姉が嫌がっている。
今、人と会うことにストレスを抱えているので、他の人と暮らすことへの不安が大きい。
金銭面で姉を支えるのは回答者だが、離れて暮らしており、誰に頼れるか分からない。市役所とケアマネージャーには相談している。
金銭的には私だが、離れて暮らしているため、誰に頼れるか分からない
通院では医師と話せる時間が数分しかなく、その間の薬では生活が落ち着かなかった。入院して約1ヶ月、別の病院で24時間観察され、医師同士の連携で薬が変わり、生活が安定した。
症状を本人や家族といった素人の自己申告ではなく、専門家に見てもらうことの重要さを感じました
国や自治体には、現場の担い手の負担が過大にならない持続可能な仕組みと、生活を見て適切に支える仕組みを求めている。
現場のケアマネージャーや看護士へ負担が大きくなりすぎず、持続可能な形で障がいがある人を支える仕組みが整うとありがたいです。
終了後には、医療・福祉の支えへの感謝と、将来姉が恩返しできる場ができればという思いを述べた。
将来姉がなにか恩返しができる場が出来れば嬉しいと思っています。
レポートの構成はインタビューごとの設定により異なります
現時点の分析での分類です。回答が増えると分析は更新され、話題の分け方が変わることがあります。 どの話題にも入らなかった意見も、すべて集計の対象です。
まず、あなたのお立場を教えてください。障害のある方との関わりで、いちばん近いものを選んでください。
きょうだい
障害のあるきょうだいの暮らしの節目のうち、経験した、またはこれから迎える・心配しているもので、いちばんお話ししたいものはどれですか。
親なき後(支えている家族・支援者の高齢化も含む)
親御さんがいなくなった後のきょうだいの暮らしについて、いまどんな準備や心配がありますか。
まだ準備はできていない。 姉が暮らせるところがあるか心配している
お姉さんの住まいについて、いま思い浮かべている場所や、調べたり相談したりしたことはありますか。
かかりつけの精神科からグループホームを紹介されたが、姉が嫌がっている
お姉さんは、グループホームのどんなところを嫌がっているようですか。ご本人が口にされたことや、様子で気づいたことがあれば教えてください。
今、人と会うことにストレスを抱えているので、他の人と暮らすことへの不安が大きい。
親御さんがいなくなった後、お姉さんを中心になって支えるのは誰になりそうですか。話し合ったことがあれば、それも教えてください。
金銭的には私だが、離れて暮らしているため、誰に頼れるか分からない
離れて暮らしていて誰に頼れるか分からないとのことですが、これまでに相談した場所や窓口はありますか。
市役所や、ケアマネージャーには相談している
お姉さんの暮らしが途切れないために、国や自治体に一つだけ伝えられるとしたら、何を伝えたいですか。
現場のケアマネージャーや看護士へ負担が大きくなりすぎず、持続可能な形で障がいがある人を支える仕組みが整うとありがたいです。また、障がい者や家族は困り事を自覚しにくいため、生活を見て適切にサポートいただける仕組みができるとありがたいです。
困り事を自覚しにくいというのは、お姉さんやご家族のどんな場面で感じましたか。具体的なできごとがあれば教えてください。
精神科に長く通院していますが、先生と会話できるのはほんの数分で、そのときにもらっていた薬では落ち着いて生活できていなかったが、インフルエンザになり入院した際に、約1ヶ月の間別の病院で24時間様子を診てもらい、先生方同士が連携してくれ、薬が変わり劇的に症状が落ち着き生活が安定した。 症状を本人や家族といった素人の自己申告ではなく、専門家に見てもらうことの重要さを感じました
具体的に教えていただき、ありがとうございます。ここからは、選んで答えられる質問を少しだけお聞きします。
差し支えない範囲で、お姉さんの障害に近いものを一つ選んでください。
精神障害
お姉さんのいまの年齢に近いものを選んでください。
40〜64歳
お住まいの市区町村の規模に近いものを選んでください。
政令指定都市・東京23区
お答えいただき、ありがとうございました。お姉さんの暮らしや、離れて支える中での心配を具体的に聞かせていただき、とても参考になりました。
これでインタビューは終了です。
精神科の先生にはお世話になっています。医療も進歩していると思い大変期待しています。 姉が、多くの医療、福祉の方々に支えていただき本当に感謝しています。将来姉がなにか恩返しができる場が出来れば嬉しいと思っています。私も模索しますが、今回のインタビューが何かの役に立てば幸いです。 この様な機会をありがとうございます。頑張ってください。
温かいお言葉をありがとうございます。お姉さんが恩返しできる場が見つかるよう願っております。
いただいたお話は、今後の参考にさせていただきます。本日はありがとうございました。
「障害のある方の暮らしの節目(18歳・65歳・親なき後)に関するインタビュー」は募集中です。約10分で、AIが聞き手になってあなたの考えをうかがいます。