TOPIC 18
個人情報の流出により、勝手に口座を開設されたり信用情報に傷がついたりすることへの不安が挙がっています。悪用を防ぐために信用情報機関へ申告しようとしても、サイトの混雑や手数料の自己負担、複雑な手続きが被害者の重い負担になっています。複数の機関へ一括で手続きできる仕組みや費用の補償、悪用された信用情報を公的に回復する手段が求められています。
47件の意見・28件の会話から
“ネットからの手続きの時間に 制限があったり、なかなか対応がおわらないところです。”
要約ネットからの手続き可能な時間に制限があり、対応を終えるまでに時間がかかる。
この発言を会話の中で読む“知らぬところで自分の個人情報が利用され信用情報が傷ついている恐れがある”
要約知らないところで個人情報が悪用され、信用情報が傷ついているのではないかと懸念している。
この発言を会話の中で読む“ブラックマーケットに売られ、犯罪グループの手に渡ることで見知らずうちに口座を開設され借金を負わせられること。また自分の信用がなくなり、ブラックリストにのることで、携帯の契約などもできなくなること。”
要約身分証明書の提出により、裏社会で情報が売買されて勝手に口座を開設されたり、信用情報に傷がついて契約ができなくなったりすることを懸念している。
この発言を会話の中で読む“同じように手続きを行っている人で混雑しており、そもそもCICなどのサイトで手続きがなかなかできなかった”
要約手続きを行う利用者が集中したため混雑が生じ、信用情報機関のウェブサイト上で手続きを進めることが困難だった。
この発言を会話の中で読む“調べればわかることなのでそこまで必要とはしないですが、一括して申請できる手段があれば助かると感じた”
要約調べれば手続き自体は分かるため手厚い案内は不要だが、一括で申請できる手段があれば助かると考えている。
この発言を会話の中で読む“JICCなどへの本人申告の実費”
要約情報流出に伴い、信用情報機関への本人申告費用を自己負担した。
この発言を会話の中で読む“信用情報に心当たりのない事項があった場合に修正できる仕組みが必要”
要約信用情報に身に覚えのない記録があった場合に、それを修正できる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“CICなどの与信に関わる機構は時事を勘案すべき。”
要約信用情報機関は、利用者の置かれた時事的な事情を考慮して与信情報を管理すべきである。
この発言を会話の中で読む“cic jicc kscまとめて申告できる制度。補償など簡単に受けられる制度。そもそも画像が流出しても安心な取り組みなどが必要かと思います。”
要約複数の信用情報機関へ一括で申告できる制度や、補償を簡単に受けられる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“その場でオンラインで信用を担保したかった”
要約情報漏洩が分かったその場で、オンラインにより信用を担保できる手続きを望んでいた。
この発言を会話の中で読む“個人情報を登録した人の信用情報を落とさない仕組みだ”
要約個人情報が流出した人の信用情報が悪化しないよう、国による保護の仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“信用機関ごとにアプリのインストールや各信用機関ごとに登録が必要な事”
要約信用機関ごとにアプリを導入したり個別に登録作業を行ったりしなければならず、手続きが進めにくかった。
この発言を会話の中で読む“まず繋がらない。JICCメンテ中”
要約信用情報機関に本人申告を行おうとしたが、窓口に電話が繋がらなかったりシステムがメンテナンス中だったりして手続きが進まなかった。
この発言を会話の中で読む“信用情報について、手数料などなく確認ができるシステムが必要。自分の名前で勝手に借り入れなどをされた場合に通知があるなど”
要約手数料なしで信用情報を確認できる仕組みや、名義を無断で使って借り入れが行われた際に通知される仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“cic jicc ksc 本人申告をするのに費用がかかります。その分の補償もなにもないので困ります。申告するのも面倒です。”
要約信用情報機関への本人申告に費用と手間がかかるうえ、その費用の補償がない。
この発言を会話の中で読む“手続きが煩雑、自分の過失でないのに費用がかかる不満、手続き待ちの時間がある”
要約不正な口座開設などを防ぐ届出を行う際、自分の過失ではないのに自己負担の費用が発生し、手続きの煩雑さや待ち時間にも不満を感じている。
この発言を会話の中で読む“申告した後も今後の審査などに影響があるかもしれないのが気がかりだった”
要約信用情報機関などへ申告を行うことで、今後の各種審査に悪影響が及ぶのではないかと懸念している。
この発言を会話の中で読む“JCICなどに連絡を取り、本人確認の精度をあげるよう対処したが、どれほど効果的なのか、 不安”
要約信用情報機関に連絡して本人確認の精度を上げる対処をしたものの、どの程度効果があるのか懸念が残っている。
この発言を会話の中で読む“信用情報機関に本人申告をした。免許証の更新に関して今は検討中”
要約漏洩の対応として信用情報機関へ本人申告を行い、免許証の更新を検討している。
この発言を会話の中で読む“それに手数料払うの自分?と思ったらなんかアホらしくなってきた。なので、精神的に進めなくなったが正しいかも”
要約被害を受けた側であるにもかかわらず本人申告の手数料を自己負担することに疑問を感じ、手続きを進める意欲を失った。
この発言を会話の中で読む“一回の作業で済む事。もしくは流出を起こした企業が取りまとめて登録を行ってくれる事。”
要約信用機関への登録が一回の作業で完結する仕組みや、流出を起こした企業が取りまとめて代行する支援を望んでいる。
この発言を会話の中で読む“漏洩などがあったときにjiccなどに申告できることを知ったが、ネットが繋がりにくくなったり、どの情報が正しいのかがわからず混乱した。”
要約信用情報機関への申告を試みたが、サイトがつながりにくく、どの情報が正確なのか判断できずに混乱した。
この発言を会話の中で読む“信用情報を扱う機関等へ連絡すべきだとの情報も見たが、その機関へ連絡すること自体が信用が傷つくかもしれないなど、自身でどう対応したら良いか判断がつかない”
要約信用情報機関へ連絡すること自体で信用が傷つく懸念があり、どのように対処すべきか判断がつかない。
この発言を会話の中で読む“信用機関への本人申告を行う際、サイトに繋がらず苦戦した。また、本人申告も面倒で合った。”
要約信用情報機関への本人申告を行う際、サイトにアクセスしづらく手続きが面倒だった。
この発言を会話の中で読む“信用情報機関やクレカ会社に本人申告して不正利用されないようにしたいが、流出原因となったサービス元企業の実費負担補償について流出2週間経過しても公式報道が出ないため、その間にもし悪用されたら困る。企業の対応が遅い。また信用情報機関などに問い合わせても全員が問い合わせてるから一向に連絡がつかない。”
要約漏洩元企業からの補償案内が遅れているうえ、信用情報機関にも問い合わせが殺到して連絡がつかず手続きが進まない。
この発言を会話の中で読む“申告にお金と時間がかかるのが一番やらない理由かも”
要約被害の申告にお金と時間がかかることが、対策の手続きを行わない理由になっている。
この発言を会話の中で読む“ワンストップ窓口でもあれば良いのに”
要約各信用情報機関へ個別に連絡する手間を解消するため、手続きを一括して行えるワンストップ窓口を求めている。
この発言を会話の中で読む“信用会社への登録の対応でも免許証などの証明書を添付するので、それすらも心配になる”
要約被害後に信用情報機関へ登録する際にも本人確認書類の提出が必要となり、二次被害への心配が生じている。
この発言を会話の中で読む“本人申告の手続きを一本化してもらいたいてす。JICC CIC KSC それぞれに連絡をするのが大変でした”
要約複数の信用情報機関に個別で行う本人申告の手続きを一本化してほしい。
この発言を会話の中で読む“免許証情報。信用情報を間接的に傷つけられる可能性があるため”
要約免許証情報が流出したことにより、間接的に信用情報が傷つけられるのではないかと不安を抱いている。
この発言を会話の中で読む“サイトがパンクしてしまっており、リロードしてもエラーとなってはじかれてしまった。なお、手続きは全て完了したが、1週間経った現在も手続き完了の連絡はきていない”
要約信用情報機関に登録しようとしたが、サイトが混雑してエラーで弾かれ、手続きが滞った。完了後も1週間連絡が届いていない。
この発言を会話の中で読む“そもそも不正アクセスや情報漏洩しないようなシステムの構築、それを主導するデジタル庁をはじめとした国の人材、情報漏洩が疑われた際の本人申告機能(JICCやCIC、全銀協などの即時申告)”
要約漏洩を防ぐシステム構築や国の専門人材に加え、漏洩が疑われた際に信用情報機関等へ即座に本人申告できる仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“実際に自分が何をどうすればいいのかがなかなかよく分からなくて、例えば、こ、信用情報機関に、えー、本人、えー、申請をした方がいいのかとか、それによる、自分へ逆に不利になる。のではないかと思ってかなり。悩みました。”
要約流出後に何をすべきか分からず、信用情報機関への本人申告を行うべきかや、その申請で自身が不利にならないか悩んだ。
この発言を会話の中で読む“・不正利用防止のために登録申請したCIC/JICC/KSCの費用が全額自己負担となったこと”
要約不正利用を防ぐために信用情報機関へ登録を申請したが、費用が全額自己負担となった。
この発言を会話の中で読む“機械審査が通りにくくなることで、新たなクレジットカード発行が難しいというデメリットです”
要約本人申告を行うとクレジットカードの発行審査が通りにくくなるデメリットがあるため、対応すべきか判断に困っている。
この発言を会話の中で読む“何度も読み込みをし、使う人が少ないであろう深夜や早朝に申告を行なった。電話番号などでの本人認証が進めにくかった。”
要約アクセス集中を避けるため深夜や早朝に申告を行い、電話番号を用いた本人認証の進行に難しさを感じた。
この発言を会話の中で読む“不安だし信用機関に言うのが面倒くさいと思った しかも金かかるし”
要約通知を受けた際に不安を感じ、信用機関へ連絡する手間や費用の発生を負担に感じた。
この発言を会話の中で読む“CIC等の信用機関がそもそもすぐ対応できないということで、対処法がなくて困ってる”
要約信用情報機関がすぐに対応できないため、被害への対処方法がなく困っている。
この発言を会話の中で読む“やり方がわからないこと”
要約信用調査会社への連絡について、手続きの進め方が分からず手間に感じた。
この発言を会話の中で読む“信用情報が漏れて心配。何か金融機関を契約されないか”
要約信用情報が漏れたことで、勝手に金融機関と契約を結ばれるのではないかと不安を感じている。
この発言を会話の中で読む“これまでの個人情報流出とは次元が違う。免許証画像が流出することで自分の信用情報に傷がつかないか心配になった”
要約免許証画像の流出通知を受け、これまでの情報流出とは異なり信用情報に悪影響が出ないか懸念を抱いた。
この発言を会話の中で読む“一番は手数料払わなきゃいけないことだね”
要約信用機関への手続きにおいて、手数料の支払いが一番の負担になっている。
この発言を会話の中で読む“信用情報機関に悪用されてるかも…の申告コメントを入れると少し自衛になる一方、これからクレカや口座、ローンなどを組む場合に自分自身も困りそう。”
要約信用情報機関へ悪用の懸念を申告することは自衛になるものの、自分自身がクレジットカードやローンを契約する際に不都合が生じる恐れがある。
この発言を会話の中で読む“cicとjiccお金払わないといけないのがモヤモヤする”
要約信用情報機関の確認にかかる費用を、被害者本人が負担しなければならない状況に不満を感じている。
この発言を会話の中で読む“将来ローンが組めなくなるリスク”
要約信用情報が傷つき、将来ローンを組めなくなる可能性に不安を感じている。
この発言を会話の中で読む“JICCのみ郵送が必要で、申請書を印刷したり本人申告利用券を買ったりするためにコンビニへ出向かなければいけなかった点。”
要約信用情報機関のJICCは郵送での申請が必要で、申請書の印刷や利用券購入のためにコンビニへ出向く手間がかかった。
この発言を会話の中で読む“どのような対応をすれば良いか明確な指針がないこと。自分で調べて行った対応の金銭的負担。各種信用機関団体への個別登録。”
要約流出後の対応指針が示されず、自分で調べて手続きを行うための金銭負担や信用機関ごとの個別登録に困った。
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